理論

ストレッチはいつするのがいいか?

『ストレッチはいつするのが最も効果的か?』

それはストレッチの目的によって異なります。

  • ストレッチにより痩せたいのか?
  • ストレッチにより柔軟性を向上させたいのか?
  • ストレッチによりケガの予防をしたいのか?
  • ストレッチにより痛みや不調をやわらげたいのか?

それらの目的によりストレッチのタイミングは変わってきます。

もし痩せたい場合には?

ストレッチにより痩せるには血流を改善し代謝をあげるのが鉄則です。そのため常に一日中血流をよくし隅々の老廃物を回収することを考えながらストレッチを行うことです。

朝には姿勢を正すお尻や背部のストレッチまたは肩の丸まり位置を調整するストレッチを行います。

夜には一日の筋肉の縮こまりを改善するように1つ1分ストレッチを強度を高めになるべく全身行います。

もし柔軟性を向上させたい場合には?

柔軟性の改善にひつようなことは四肢に伝わる神経伝達を整えるが鉄則です。四肢にいく神経は脊柱から全身に分布されます。そのため脊柱の動きを改善するストレッチを中心に行い、下半身のストレッチを中心に行いましょう。動的ストレッチと静的ストレッチを組み合わせるのもおすすめ。

脊柱のストレッチには身体の捻り運動・背筋運動・四つん這い運動などがあります。

下半身のストレッチは主に太ももを中心に脚の指先までしっかり血流が良くように行います。

もし痛みや不調を和らげたい場合には?

特にいつと時間を決める必要はありません。大事なことは痛みや不調に対して適切なストレッチを行うことです。

経絡ストレッチ。症状に合わせて関連するツボを中心にストレッチを行うことで不調が改善されやすいです。

痛みの改善には痛みある部位をストレッチをする必要はなく、痛みが増す恐れもありますので、ご相談ください。

このようにストレッチにはやる時間帯や目的によって、効果に差はあるものの、一番大事なことは継続して毎日コツコツストレッチを行うことが鉄則です。

  • この記事を書いた人

熊谷 卓眞(kumagai takuma)

2006年柔道整復師国家資格取得|2010青葉台くまのて接骨院開院|2010~メディカルトレーナー・スクールトレーナー|2021イワイメソッド会員

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