STRETCH O.S.
ストレッチに必要なのは「やり方」ではありません。
身体の「原理(OS)」に気づくことです。
ネット上に溢れる無料のストレッチ動画。
それを見よう見まねで実践し、かえって痛みを悪化させていませんか?
当院には、良かれと思って行ったストレッチで筋肉や神経を痛め、駆け込んでくる患者様が後を絶ちません。重要なのは「どのポーズをとるか(やり方)」ではなく、「なぜそこが硬くなっているのか」という身体の原理(OS)を理解することです。
【警告】良かれと思ったその運動が、
あなたの身体を壊しています。
世の中の運動指導は「ハード(やり方)」ばかりが先行し、解剖学のセオリー(ソフト)が破綻しています。
当院の臨床現場で実際に多い、「やってはいけない間違った運動」の代表的な3つの例を挙げます。

✕肩甲骨を無理に寄せる
【結果:四十肩・夜間痛の悪化】
四十肩などの痛みに対し、肩甲骨を無理に寄せたり揉んだりする指導が散見されますが、これは神経を直接痛めつける行為です。これが夜間痛や、長期間完治しない原因を作り出しています。

✕太もも裏・ふくらはぎを伸ばす
【結果:組織の断裂(肉離れ)】
協力筋の連動というセオリーを無視し、ただ座って太ももの裏やふくらはぎを無理に引っ張るストレッチ。組織がその張力に耐えきれず、結果として肉離れを引き起こすケースが多発しています。

✕股関節を無理に開く・伸ばす
【結果:変形性膝関節症・腰痛】
股関節周辺の異常な緊張(バグ)を解かずに、無理な開脚やストレッチを行うことで、代償として膝や腰に過度な負担がかかります。これが変形性関節症や深刻な腰痛の引き金となります。
「日々のストレッチを教えていただけるので、とても助かっています。以前は治療直後の効果に満足していましたが、今は定期的に通院し、セルフケアを続けることで、酷い痛みが完全に無くなりました。」
- 40代男性 長年の腰痛

