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治療目線のストレッチ

施術者だからわかる本当に効果のある方法

当院のストレッチの特徴

~ストレッチは奥まで伸ばす~

筋肉は奥まで伸ばす+協力筋を意識することで効果が高まります。

最大伸長させる

筋肉は奥までの伸ばすことで効果が高まります。表面を伸ばすだけの通常のストレッチ法ではなく、しっかり奥まで伸ばすことで深部の筋細胞を活性化させることが出来ます。

筋肉のポンプ作用の働きが高まり、むくみの予防や代謝の向上などの効果があります。

様々な種類

筋肉は大小あわせると400もの骨格筋があるとされています。その中でも協力しあう筋肉や作用が同じ筋肉があり、ストレッチの種類は当院ではおよそ40種類ほどに厳選しています。

協力しあう筋肉を意識し伸長させることでより効果の高いストレッチになります。

~ストレッチ研究~

当院は経絡や自律神経などを意識し治療を目的としたストレッチ法を指導しています。そして、喜んで頂けるストレッチ法を研究し多くの方に成果を実感して頂いています。

ストレッチの効果

~主な5つの作用~

  • 血流改善効果
  • ダイエット効果
  • 代謝の向上
  • 筋緊張の緩和
  • 柔軟性の向上

~ストレッチのあれこれ~

筋肉を伸長させることで得られる効果を調査した文献はたくさんあります。その中でもストレッチがパフォーマンスを低下させるといういう文献があり、ストレッチの本当の作用や効果はまだまだ発展中のように感じます。

ストレッチはやり方が大事

単純に運動前のストレッチがパフォーマンスを低下させると決めつけてしまうのは、時期尚早です。ストレッチには様々な方法がありますし、柔軟性の低下している人や柔軟性を維持している人を比較するだけでも運動前のストレッチの効果は異なるはずです。当院の結論としては、人により必要なストレッチのやり方は異なり、その人が不足しているストレッチをすれば競技力向上にも繋がりますし、間違えた方法でストレッチを行うことで競技力が低下します。

まだまだストレッチは奥深いです。

~良いものは遠慮なく使う~

ストレッチはマイナスの作用を生むやり方は確かにあります。当院でも関節痛を伴っている場合には特に慎重にストレッチ部位を選択し、症状にあわせてストレッチ法を処方しています。間違えたストレッチ法を行わなければ、必ず効果を実感してもらうことが出来ますし、協力しあって治すというテーマにも繋がるので、どうな症状でもストレッチを指導しています。

一例

関節に負担がかかるストレッチは特に気を付ける必要があります。股関節を過度に開くような開脚ストレッチや肩関節を無理に回旋させる内旋ストレッチや外旋ストレッチを行っている指導者がいますが、簡単に壊れますよ。

正しい知識を得る

~筋肉の質をあげる~

ストレッチは筋肉の質を上げることが大切です。筋肉には良い筋肉と悪い筋肉があり、前者は血液が豊富であり、後者は血液が滞り血液の運搬する能力が低下しています。悪い筋肉を良い筋肉へと変化させるストレッチのやり方を行い、全身の血流を活性化させることが出来れば、様々な効果を得ることが出来ます。

良い筋肉の特徴

筋肉のポンプの働きが良いため、血液を運搬させる能力に優れています。良い筋肉は壊れにくく、細胞の入れ替えも活発です。筋肉内のクリーニングもスムーズに行えるため、余分な脂肪や老廃物が付着する隙がありません。パフォーマンスの向上にも繋がりますし、疲れ知らずでどんな競技にも応用が効きます。

筋肉を大きくするのではなく質の高い筋肉を付ける

ストレッチのやり方

ストレッチ法は様々あります。ストレッチの意味とは筋肉を伸長させることとされていますが、ストレッチの主な目的は、実は弱くなった筋肉(不必要な筋肉)を活性化させ新生させることです。筋ポンプの働きが低下し、血液が滞ってしまい完全に血液の流れが絶たれてしまった部位は自ら筋肉を再生させることが困難です。(筋肉の再生には血液が行き届いていることが最低条件のため)そういう筋肉を活性化させるためにストレッチを使用します。

だから治療目的といえます。

一般的なトレーナーやスポーツジム・指導者とはストレッチの考え方が違うため、当院のストレッチは効果が高い。

ストレッチは大きく2種類

不必要な筋肉を活性・新生させることが目的のため、ストレッチのやり方はしっかり奥まで伸長させる方法と筋肉を収縮させる負荷を反復させる方法があります。

筋伸長と反復運動

動的や静的ストレッチと近いですが、一般的なイメージする動的ストレッチ(勢いをつけて筋肉を伸長させる)とは少しやり方がことなるため、トレーニングに近い反復運動といった方が正しい気がします。

イラスト挿入予定

~意識や姿勢をかえるだけで効果が変わる~

正しい姿勢で行う

間違えた姿勢・姿勢の悪い状態でストレッチをかけるとパフォーマンスを低下させます。運動前にこのような間違えたストレッチをすることで関節の可動域は低下し筋肉に力が入りにくくなります。

姿勢でパフォーマンスが向上する。

自律神経や経絡

経絡ストレッチというものもあり、自律神経にも効果をもたらす方法もあります。

自律神経は脊柱からでるため、脊柱起立筋やリンパ節の集まる部位のストレッチを意識することで胃腸の働きを意識する事でストレッチの更なる効果を期待出来ます。

胃腸やリンパを意識する。

ストレッチおすすめの書籍

~ストレッチはやり方がすべて~

身体の硬い人にとってストレッチはかなりきついのですが、実はストレッチをやる順番やその人にとって不必要なストレッチがあります。私は以下のストレッチの本をおすすめしていますが、何を目的にストレッチをやるのかが重要です。

目的は?

  • 腰痛や膝痛などの関節の痛みをとりたいのか
  • ダイエットを目的とするのか
  • 単純に身体を柔らかくしたいのか
  • 肩こりや不調を和らげたいのか
  • 競技パフォーマンスを向上させたいのか

当院は目的にあったストレッチ法を指導致します。

~本をみてもポイントは難しい~

ストレッチは奥が深いです、本でみて理論を勉強するのもありですが、やはり専門家に聞いたほうが早いですし、的確です。知識の差は効果の差を生みます。

種類がたくさんあり、なにをやればいいのか難しいかと思いますが、基本とされるストレッチだけでも5日間毎日やるだけでも効果を感じられるかと思います。宜しければご参考にして下さい。

やり方分からなければ当院にお聞きください!

 

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投稿日:2019年8月28日 更新日:

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