膝の痛みヘッダー画像

ひざ痛

「膝の痛みの不安を喜びに繋げる」

膝の痛みは知識と技術と経験を用いて症状に相応の方法を用いることで、
多くの方の喜びに繋がる施術が提供可能です。

メディチャーライト
電気と光を組み合わせることで血流を促し炎症を抑制
メディチャーライトの光
深部に伝わる光の波長により手技では行き届かない関節内の血行を促進

ひざ痛改善のための3つのポイント

ポイント

point1『診る技術』原因をしっかり見極める

膝の痛みの改善には、軸の乱れや炎症部位や疾患名を丁寧に見極め原因を把握します。オスグッド病の方にジャンパー膝の施術の仕方をしても治りは悪いです。変形性膝関節症の方にオスグッド病の施術の仕方をしても治りは悪いです。その疾患に合わせた適切な方法で施術することが喜びに繋がる第1ポイントです。

point2『治す技術』効果の高い施術技術

最新の治療器を適切に扱い、満足して頂ける施術を目指します。各層に適切な物理治療器を使う事で各軟部組織に血行を行き渡らせ身体に備わっている自然治癒力の機能を高めることが早期改善の第2ポイントです。

point3『結果に繋がる』持続的な改善を目指す

膝の痛みを持続的にしっかり治すためには、腫れや炎症の改善だけでなく、更に下肢軸や脊柱の歪みなどにも目を向けて取り組むことが必要です。当院では、症状にあわせたストレッチを用いたアドバイスを行い、自身にも改善の方法を知って頂き、QOLの向上や競技力の向上に繋がる取り組みが第3ポイントです。

膝のお悩みを解決致します。

トラブル悩み
トラブル「お悩み」

「こんな症状でお悩みでしょうか?」

成長痛オスグッド病の痛みがなかなか取れない

原因がわからない膝の痛みが長くある

変形してる膝の痛みは取れないと思ってる

成長痛・変形性・原因不明といわれたひざ痛にもしっかりと対策施術をすることでQOL(生活の質)の向上や競技の早期復帰を行います。来院時にはなぜ痛みが発症しているのか原因やリスクを説明致しますので、気軽にご相談いただければと思います。

くまのて接骨院
トラブル悩み
トラブル「疑問」

膝が痛くなるのはどうして?

色々な原因がありますが、膝周囲の血流を運搬する筋腱のポンプの働きが低下し、通常であれば古くなった組織も再生されるのですが、血流が悪いことで組織の修復が行われずに、何らかがきっかけになり膝に負担がかかり膝周囲の筋腱・軟骨・靭帯などが摩耗損傷することで炎症し痛みを伴います。炎症部位により、オスグッド病・ジャンパー膝・タナ障害・変形性膝関節症などの疾患になります。

膝裏が痛いのはどうして?

膝裏の痛みで考えられる疾患としてはベーカー嚢腫・ランナー膝・大腿二頭筋腱炎などがあります。関節の可動域が低下し、関節内の潤滑がうまくいかない場合にも府座裏に痛みを伴いやすくなります。可動域制限があるようなら半月板などの関節内の問題によりロッキングされ痛みが後面に出ていることもあります。

膝痛は整形外科や接骨院どっち?

明らかに画像診断の必要のない疾患(ジャンパー膝・ランナー膝・オスグッド病・変形性膝関節症の初期)には接骨院。明らかに関節内の損傷(前後十字靭帯の断裂・半月板の損傷・変形性膝関節症の後期・関節の可動域が明らかに低下している)場合には整形外科で画像診断を行い、接骨院で炎症を改善するための施術を併院することがおすすめです。

半月板損傷どうすればいい?

半月板損傷の場合にはまず保存療法か手術を選択することになりますが、その時の生活の状況で手術のタイミングは異なります。関節のロッキングや半月板損傷の検査テストを行い陽性であればまず画像診断で関節内を確認する必要があります。その後は手術の有無にかかわらず腫れを引かせ関節内の血流を改善する事が、予後に大きくかかわります。

くまのて接骨院からメッセージ

主な施術方法をリストアップ

  • 関節内にも届く光(メディチャーライト)を使用し血流を促し炎症を抑制
  • 下肢の軸の歪みを改善し膝にかかる負担を軽減
  • 膝周囲の筋腱のポンプの働きを改善する
  • それ以外の原因(腰・背骨・股関節など)を精査し、予防も同時に行う

具体的な治し方

更に詳しく

代表的な疾患

変形性膝関節症

変形性膝関節症

骨の変形により骨と骨が当たり痛みを伴う疾患です。高齢の方にもちろん多いのですが、変形の進行は比較的若いころからみられます。膝の内側に腫れや骨変形がみられ、スポーツなどにより靭帯や半月板を損傷している場合には年齢と共に変形が進行するリスクが高まります。

それらを予防するためにもなるべく早い段階で痛みを予防することが理想的です

当院では変形のステージ4でない限りなるべく保存療法で足の軸を整え、変形因子を取り除き痛みと予防を兼ねた喜びに繋がる施術を行います。

変形のステージについて

ジャンパー膝

ジャンパー膝

ひざ下の大腿四頭筋腱の炎症です。年齢は中学生から高校生にかけて多く、おもに大腿四頭筋の柔軟性の低下が影響していますが、裏側の大腿二頭筋の柔軟性も重要です。

腱の炎症を中心的に改善することで早期改善可能です。

ジャンパー膝

ランナー膝女性

ランナー膝

ランナー膝は大腿外側広筋や大腿二頭筋外側・大腿筋膜張筋などの改善や関連する腓骨筋・殿筋などの改善を行い根本治療を目指します。

また、姿勢や軸の崩れが原因となることが多いので、それらの改善をしっかり行います。

ランナー膝

ベーカー嚢腫

ベーカー嚢腫

膝裏の(膨らみ)コリのことをベーカー嚢腫といいます。女性に多いといわれていますが、男性にも多いです。自身で気づいていない場合もあり、膝の可動域(伸びきらないなど)が悪い場合にはベーカー嚢腫があることが多いです。

膨らみを改善するためには周りの筋肉のポンプの働きを改善し、膝裏の血流をしっかり改善する必要があります。

ベーカー嚢腫

オスグッド写真

オスグッド病

いわゆる成長痛で小学校高学年から中学校低学年にかけて多い疾患です。成長期特有ではありますが、改善方法はございます。

大腿四頭筋腱の過度の緊張が主な原因ではありますが、体前屈ができなかったり、カカトが浮かないように屈伸運動が出来ない子に比較的多いです。まずは患部の炎症を取りのぞく施術がございますので、症状の軽快と共に必要な運動指導を行い完治を目指します。

オスグッド病

膝の痛みが出いやすい人の特徴

  • 膝関節がねじれている
  • 足首・膝・股関節の軸が崩れている
  • 膝の可動域が低下している
    ・曲がり切らない
    ・伸びきらない
  • 体前屈で手が床に届かないほど身体が硬い
  • 開脚のし過ぎで内転筋が損傷している人
  • 脊柱の動きが悪くしなやかでない人

痛みを改善するには膝が今どのような状態にあるのか把握する診る技術が必要となります。明らかにレントゲン上に異常がありそうな場合には、接骨院ではなく、整形外科など専門的な診察をうける必要もありますが、痛みの改善には、骨だけでなく膝関節周囲や身体の歪みなど身体全体の状態を改善する必要があります。

詳しい料金案内はこちら

膝関節内に腫れがたまるケースでは、長期を要し適切な施術を行うことで改善に導く。

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ベーカー嚢腫は膝の裏に袋が出来る疾患

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膝裏に触るとコリコリした袋が出来そこに関節液(滑液)が溜まるものをベーカー嚢腫(のうしゅ)といいます。

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2019年4月15日

執筆者: 熊谷 卓眞