ストレッチ理論

ストレッチしても痩せない理由

ストレッチをしていても痩せない場合には、ストレッチの目的が誤っている可能性があります。

ストレッチで痩せやすくするためには、ストレッチにより悪質な筋肉を断ち、良質な筋肉だけを残し、筋肉のポンプの働きを効率良くするのが目的です。

そうする事で、筋肉のポンプの働きにより血流が改善され、隅々まで血流が行き渡ることで栄養を送り届け老廃物を回収する事が出来ます。脂肪を燃焼したい部分の血流が悪い場合には、脂肪は燃焼されません。まずは血流を改善する事が大切です。

筋肉を奥まで伸ばす事で良質(血流が良い)な筋肉をつくる

筋肉を奥までの伸ばすストレッチ

燃焼効率があがり代謝が上がることで痩せやすくなる

ストレッチをかけることで痩せる流れ

  1. ストレッチをかける
  2. 悪質な筋肉が断たれる
  3. 良質な筋肉が残る
  4. 血行が良くなる
  5. 隅々まで栄養送り届ける
    (老廃物を回収出来る)
  6. 代謝があがり痩せやすくなる

ストレッチをかけるから痩せるのではなく、ストレッチにより筋肉の隅々まで血流が行き渡るようになり燃焼効率があがるために痩せやすくなります。

もちろん、ストレッチ+他の運動+食事療法を組み合わせることで更に代謝をあげ痩せやすくなります。

もしストレッチで痩せないという方がいれば、ストレッチで痩せることを目的にするのではなく、ストレッチにより燃焼効率をあげているという意識をもってストレッチをかけてみてはいかがでしょうか?

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