ストレッチ方法

上腕三頭筋のストレッチのやり方

上腕三頭筋は実はとても重要な身体の部位だということをご存知でしょうか。

大きな筋肉をストレッチかけることで全身の血流の循環や代謝の改善に深くかかわっていきます。上腕三頭筋は身体の中でも特に大きな筋肉となり代謝にも重要な働きをします。

身体の筋肉の大きさ順位

  1. 大腿四頭筋
  2. 大殿筋
  3. ハムストリング
  4. 三角筋
  5. 大胸筋
  6. 上腕三頭筋

身体の中でも6番目に大きな筋肉とされています。

上腕三頭筋と経絡ストレッチ

上腕三頭筋はリンパ・ホルモンとも深い関係があります。上腕三頭筋を通る経絡は主に2つあります。

  • 小腸経
  • 三焦経

小腸経と三焦経

経絡を意識しストレッチかけることで関連する臓器にも影響があります。

小腸経は小腸と関連しますが、三焦経の三焦の事をご存知でしょうか?

三焦という臓器は無いために、三焦は現在でいう自律神経やリンパ・ホルモンと相関関係があると言われています。(※諸説あり)

そのため、上腕三頭筋が硬かったり、たるんでいたり、冷えていたりする場合には、自律神経の機能の低下がみられる事があります。

上腕三頭筋をする事で自律神経系にも良い影響を与えることが考えられます。

上腕三頭筋のストレッチ

上腕三頭筋のストレッチ

上腕三頭筋をなるべく最大まで伸ばす為には、伸ばす側の肩・肩甲骨をしっかり触り逆の手で後ろ方向へと伸ばしていく必要があります。

ストレッチ時間が静止で1分

上腕三頭筋をしっかりストレッチかけることで姿勢の改善にも繋がります。また野球やテニスなどの競技においても上腕三頭筋の短縮により肩や肘を痛めている人は非常に多いため、上記のようなストレッチ法により予防する事が可能です。

上腕三頭筋のストレッチの基本は上記のようなやり方ですが、応用を利かせることが出来る為、また別にやり方など紹介いたします。

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