THE METHOD

「木を見て森を見ず」では、
痛みは消えない。

医学の画像診断では、永遠に見えない。
「すべての痛みの正体は、神経である」という真実。

テニスをしていないのに「テニス肘」。腰痛で行ったのに「脊柱管狭窄症」。突然挙がらなくなった「四十肩」。あなたはそんな「中身のない診断」に違和感を覚えていませんか?

レントゲンに写る異常は全体のわずか1〜2割。15年の臨床の果てに当院が辿り着いた真理、それは「原因不明の痛みも、腫れない捻挫も、内出血のない肉離れも、その大元は100%『神経の摩擦・過伸張』である」という事実です。世間のサービス化された医療では、この神経の悲鳴を見抜くことは絶対にできません。

全身神経解剖図(MEDITOR)

▼ 全身に張り巡らされた「痛みの震源地(神経ネットワーク)」

なぜ、痛い場所だけを
治療しないのか?

「痛いのは肩なのに、なぜ腰や足首を診るの?」
当院では、患者様からそのようなご質問をいただくことが多々あります。

なぜなら、痛みの本当の黒幕は「結果として痛んでいる場所」ではなく、そこへ繋がる『神経を引っ張っている別の場所(歪みや可動域制限)』にあることがほとんどだからです。

背中の検査

背骨の微細なズレを確認

可動域検査

神経と関節の連動性をチェック

当院では、独自の「10の姿勢分析」と触診で痛みの震源地(神経の異常)を特定し、そこへピンポイントにアプローチすることで、その場しのぎではない根本からの改善を目指します。

ANALYSIS
原因(神経の黒幕)を特定する
「10の姿勢・動作分析」

当院では痛い場所をただ触ることはしません。身体を実際に動かしていただくことで、「どの神経が、どこで圧迫・牽引されているのか」を論理的かつ創造的に導き出します。

STEP 01
10個の動き(モーション)を確認

「股関節を曲げる」「肩を横に挙げる」など、特定の10個の動作を行っていただき、左右差や「可動域の制限」をチェックします。

STEP 02
動きから「神経への影響」を割り出す

筋肉や骨格、そして神経の働きと動きの連動。これらはすべて一貫して繋がっています。動きの制限から、痛みの震源地をミリ単位で絞り込みます。

● 股関節が曲げにくい ↳ 猫背など「胸郭の歪み」による神経牽引
● 股関節が開きにくい ↳ 腰椎上位の神経ダメージ・坐骨神経炎
● 肩が横に挙げられない(側方挙上) ↳ 筋肉ではなく「腋窩(えきか)神経」の絞扼
● 膝が伸びきらない ↳ 無理なストレッチ等による「伏在神経」の過伸張
STEP 03
「弾力性の欠如」を触診で確認

特定された神経の部位を実際に触診します。そこには必ず「弾力性の欠如(硬さ)」が存在します。
身体が硬い原因も、実は「腰椎の構造上の問題で神経が突っ張っている」からです。それを無理に伸ばすと神経がさらに痛み、筋肉が防御のために硬直するという負の連鎖が起きています。

STEP 04
「光」と「手技」で神経を修復する

すり減った神経に対し、直接『メディチャーライト(近赤外線)』を照射し、細胞レベルで弾力性を向上させます。さらに、院長の『手技』によって、神経を圧迫している姿勢のエラー(運動連鎖)を解除します。
この「誰にも理解されない独自の施術の世界」こそが、サービス化された医療では体現できない根本改善の要です。

以下は、この分析から導き出される代表的な
「症状と神経の繋がり(臨床ファイル)」です。

原因はそこにはない。
代表的な「6つの臨床ファイル」
Clinical Case Files

サイン(症状)

慢性腰痛・お尻から足のしびれ

▼ 原因とアプローチ

骨の変形ではなく「坐骨神経」の牽引

病院で「脊柱管狭窄症」と診断された痛み。実は画像には写らない腰椎上位のズレが神経を引っ張っているケースがほとんどです。

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サイン(症状)

首から肩甲骨の奥のしつこい痛み

▼ 原因とアプローチ

揉むのは禁忌。「肩甲上神経」の摩耗

ゴルフ後などに痛む肩の裏側。筋肉のコリではなく神経の炎症です。「肩甲骨はがし」等の間違ったケアは神経をさらに破壊します。

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サイン(症状)

股関節の開きにくさ・スポーツ中の痛み

▼ 原因とアプローチ

腰椎上位の神経ダメージと足首のズレ

股関節そのものに原因はありません。足元の不安定さ(靴の選び方)や腰椎からの神経の突っ張りが、股関節に異常な負荷をかけています。

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サイン(症状)

治らない膝の痛み・伸びきらない膝

▼ 原因とアプローチ

無理なストレッチによる「伏在神経」の悲鳴

身体が硬いからと太もも裏を無理に伸ばすと「伏在神経」が引きちぎられ、膝が曲がったままロックされます。ストレッチは今すぐやめてください。

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サイン(症状)

慢性的な不調・自律神経の乱れ

▼ 原因とアプローチ

首の交感神経「星状神経節」へのストレス

首のズレや緊張が、自律神経の巨大なスイッチ(星状神経節)を圧迫し不調を引き起こします。光線療法を用いて過緊張を安全にリセットします。

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サイン(症状)

腫れない捻挫・内出血のない肉離れ

▼ 原因とアプローチ

靭帯ではなく「腓骨神経」などの過伸張

激痛なのに数日で引く、腫れや内出血がない。それは筋肉や靭帯の損傷ではなく「神経が引き伸ばされた痛み(神経痛)」です。

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施術を支える、物理的アプローチ

近赤外線治療器

失われた組織の「弾力性」を細胞レベルから回復させ、身体が本来持つ治る力を内側から呼び覚まします。

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Recommended

運動処方箋

画一的な方法ではなく、10の姿勢分析からあなたの状態に合わせた、再発を防ぐための運動を「処方」します。

処方箋ページを見る >

アイシング(冷却)

ご自宅で安全に行える最も優れた物理療法。炎症や神経の興奮を鎮めるための、正しい方法を指導します。

1回の施術で、ここまで変わります
Actual Case Studies

CASE 01:急性の腫れ・炎症(前脛骨筋腱)

捻挫で見つかった前脛骨筋腱の損傷事例です。
炎症に対し、メディチャーライトと的確な処置を行うことで、わずか30〜45分後にはここまで腫れを取り除くことが可能です。

前脛骨筋のビフォーアフター

※施術効果には個人差があります

CASE 02:首の可動域・姿勢改善

「首が回らない」「上が向けない」という症状に対し、首ではなく「胸郭(肋骨)や背骨」へアプローチした結果です。
無理に首を動かさなくても、土台が変われば可動域はここまで劇的に変化します。

施術前 Before
施術後 After

※施術効果には個人差があります

あなたの痛みも、
本当の原因は別の場所にあるかもしれません

もし、あなたが今、原因不明の痛みに悩み、
「色々試したけど良くならない」と感じているのなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。

その不調の本当の原因を、私たちと一緒に見つけ出しましょう。
根本改善への道を、私が責任を持って最後までサポートします。

くまのて接骨院 院長

くまのて接骨院 院長
熊谷 卓眞

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