静的 理論

ストレッチは1分深部までしっかり伸ばそう!

2020年3月21日

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ストレッチは1分深部までしっかり伸ばそう!

2020年3月21日

静的ストレッチとは、筋線維を伸長させた状態で静止させるストレッチのことで、なるべく最大まで筋肉を伸長させることで効果が高まります。筋線維には悪質な筋線維と良質な筋線維があるのですが、悪質の中にもストレッチがかかりにくい筋線維があります。

そうした筋線維に対して、

  1. ストレッチの負荷をかける
  2. ストレッチの時間をかける
  3. ストレッチのやり方をかえる

といった方法で悪質な筋線維を良質な筋線維へと再生させることがポイント

静的ストレッチでは、時間をかけて取り組み深部の筋線維にまでしっかりストレッチが加わるように行いましょう。具体的なストレッチ時間の目安としては1分間持続したストレッチを当院ではおすすめしております。

静的ストレッチによる筋細胞が壊れる

伸長に耐えられない筋線維は不要であり、伸長にも耐えられる血液のポンプの働きが高い良質な筋線維のみを残し身体の循環代謝を上げることで、血管の弾力性の向上・関節可動域の拡大・炎症の抑制などに繋がります。

骨格筋の構造

静的ストレッチの1例

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