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健康知識

脂肪燃焼は運動だけではダメ!

2019年11月2日

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脂肪燃焼は運動だけではダメ!

2019年11月2日

~脂肪燃焼のアドバイス~

くまのて接骨院では脂肪燃焼のアドバイスも行っています。

理由

  • 痛みの改善に効く
  • 不調の改善に効く
  • 競技力向上に効く
  • 生活習慣病の予防に効く
  • 学習意欲の向上に効く

脂肪を燃焼させ、代謝の向上、血流の改善を図ることが出来れば生活の質の向上に繋がります。

それだけじゃない

  • 腰痛や膝痛
  • ケガの早期改善と予防
  • 自律神経失調症の改善
  • ダイエットと体質改善

など体脂肪率を抑制することで様々なリスクを減らすこともできます。

 

なぜ体脂肪が問題を引き起こすのか

脂肪と筋肉の関係性を簡単に理解することで体脂肪を落とすことが様々な関節痛やケガの予防、体調不良の改善に繋がるかを理解することが出来ます。

筋肉

筋肉脂肪
血流血管豊富血管豊富でない
伸縮性弾力性がある弾力性なし
働き血液を運搬するエネルギーの貯蔵
エネルギー4kcal9kcal

筋肉は血液が豊富で血液の運搬の働きも担っています。そのため体脂肪率が高まると筋肉のポンプの働きが低下するおそれがあります。筋ポンプの働きの低下は血液の循環不良、代謝の低下だけでなく、むくみや冷えを来たしたり、関節痛や筋肉痛を引き起こしやすくなります。

筋肉内に脂肪が入り込む

筋繊維の間にも脂肪が入り込みます。筋肉は弾力性や血液が豊富なため収縮させたり弛緩する動きにも強いのですが、脂肪は伸縮性もないために、筋肉と脂肪との間で軋轢を生み、損傷しやくなります。

その他にも血液の滞りを起こすことも考えられるため、細胞の修復の遅延を引き起こします。

脂肪の燃焼は運動だけでは難しい

当院にも多くのアスリートが来院され、10年近く高校でトレーナーとして従事してきましたが、必ずしも運動してるから脂肪が燃焼しているかと思えば、そうでもありません。

★激しい運動をしていても体脂肪が燃焼するとは限らない。

残念ながら部活をして運動していれば燃焼するとは限らないのが脂肪です。上記に説明した通り、脂肪は血液の運搬能力を阻害してしまいます。(筋ポンプの働きの低下)そうすると・・

  1. 脂肪の付着
  2. 血液の運搬力低下
  3. むくみや冷え
  4. 悪循環
  5. 運動をしても燃焼しにくい
  6. さらに悪循環を来たし脂肪が付着

悪循環が重なることで運動をしていても脂肪は燃焼されず、さらに運動後に甘いお菓子やジュースまたは炭水化物など栄養バランスの乱れが重なることで、ケガのしやすい身体の出来上がりです。

どうすればいいのか?

  1. 脂肪を燃焼しやすい形に変える
  2. 血液循環をあげる
  3. エネルギーをしっかり消費する

1脂肪を燃焼

運動をしてもむくみや血液循環をきたしやすくなっている場合には、脂肪を燃焼しやすい形にする工夫が必要です。筋肉内にこびりついてしまった脂肪は難燃性であり、ダイエットする際にも最重要ポイントです。これを燃焼させずにダイエットを行うと老け痩せやたるみの原因になります。

そこで、当院でおすすめするやり方はストレッチです。ただし、通常の気持ちいいくらいのストレッチ法ではなく、奥までしっかり筋肉を伸張させ、筋肉と脂肪を引きはがすようなやり方でなくてはいけません。

2身体の掃除

脂肪よりも筋肉の方が血液の循環能力は高いです。余分な脂肪や不要となった筋細胞や脂肪を、血液のリンパ(マクロファージ)の働きを使い掃除する必要があります。そのために、血液循環をあげる工夫が必要です。

3不要なものを残さない

食べたものはすべて消費代謝されることが理想です。余分なエネルギーは身体に脂肪として置き換えられてしまいます。消化されなかった余分なたんぱく質は、身体に負担をかける可能性もあります。

消化吸収を考えた食事をすることで脂肪の燃焼効率を高めることが出来ます。

当院では施術だけでなく、その人の体質も考え施術することで効果の高い治療を行っています。

  • 身体は食べたもので作られます。
  • 筋肉は血液を運搬するポンプの働きを行っています。
  • 運動だけでは脂肪は燃焼されません。

代謝されない余分なエネルギーは時に悪さをします。

糖尿病は血液に糖が代謝されず残ってしまったものです。余分なたんぱく質が残れば、腎機能や肝機能に負担をかけます。余分な不要なものが血液に常にあれば身体に負担をかけ関節痛や神経痛を起こすリスクを高めてしまいます。その結果、考えられる病気(認知症や血管リスクや癌など)はあげようと思えばキリがありません。

関節痛や神経痛もこうした根本的な原因が実は考えられるのです。

まとめ

脂肪を燃焼させるためには運動だけでなく、脂肪を燃焼しやすくするためにストレッチ法・血液の循環をあげるための工夫・消化吸収を考えた食事法が大切です。

実践的な方法はまた別の機会にでも説明いたします。気になる方は施術時にお尋ねください!

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