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アキレス腱の痛みは足の形状を見分け柔軟性の改善と炎症を抑制する事が可能なスーパーライザー照射により多くの痛みは完治させることが出来ます。

アキレス腱を四方八方から施術する事で早期改善に導きます。

アキレス腱炎

アキレス腱周囲炎の症状

アキレス腱の痛みの多くは踵骨部(かかと)の痛みです。アキレス腱に何らかの負荷がかかることで痛みを伴いますが、圧痛部を触診すると、アキレス腱部の痛み以外にも踵骨部の内側・外側に強い痛みがあります。

アキレス腱周囲炎イラスト

痛みの部位

  • アキレス腱をつまむと痛い
  • 踵の内側に特に圧痛がある
  • 踵の外側に特に圧痛がある
  • アキレス腱と下腿三頭筋の付着部の炎症

 

アキレス腱周囲炎の原因

当院はいくつかのタイプに分類する事で早期改善が可能です。

  • 足底の歪み
  • 柔軟性の低下
  • 姿勢(骨盤部の傾きの問題)

 

足底の歪み

足底の問題はアキレス腱に与える影響は大きい印象

足底に抱える主な歪み

  • 外反母趾
  • 扁平足
  • ハイアーチ
  • 外脛骨

など足の形状をみるだけでもアキレス腱のどの部分に炎症が起こりやすいかも把握する事が出来ます。

柔軟性の問題

柔軟性が低下する様々な原因があります。

  • むくみ
  • 体脂肪
  • 筋力低下
  • 筋疲労

柔軟性を改善することでアキレス腱の負担を減らす事が可能ですが、アキレス腱のストレッチには協力筋を意識したストレッチ法でなくては、逆効果を招くこともあります。

姿勢の崩れ

姿勢の崩れ(骨盤の傾き)などにより股関節が曲がり、膝が伸びない状態では、アキレス腱に負担がかかります。痛みの多くは過負荷です。過負荷が生じることで耐えられなくなり損傷します。

膝股関節が曲がった状態

なかなか治らない場合

仙骨神経根の炎症や協力筋の緊張が強いことが考えれます。アキレス腱の協力筋はハムストリングと協力しあうため、ハムストリングのストレッチも有効で特に半腱半膜様筋のストレッチは効果的です。

 

アキレス腱周囲炎の治療

踵は筋肉や血管が豊富ではないため、血流の停滞を起こしやすいために、血液循環を向上させ、筋腱の伸張性を高める治療を行っていきます。

治療法効果
スーパーライザー照射近赤外線の照射によりアキレス腱付着部の炎症を効果的に改善
テーピング療法足底部のテーピングを施す事で、アキレス腱の負荷を分散させることが出来ます。
ストレッチ療法協力筋を意識したストレッチ法でなくてはなりません。
その他症状や通院状況に応じて、治療時間をコントロールし早期改善も可能です。

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アキレス腱周囲炎おすすめのストレッチ

  • 半腱半膜様筋腱
  • 中殿筋・大殿筋
  • 足底筋

当院の治療をおススメの方

  • どこにいっても治らない方
  • あらゆる問題を解決したい方
  • 根本治療を行いたい方
  • 試合が近い方

投稿日:2019年6月11日 更新日:

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