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~アキレス腱をつまむと痛い~

アキレス腱の痛みがなかなか取れない方。アキレス腱が痛くなる原因について。アキレス腱の痛みを完治させてきたくまのて接骨院の施術について。

アキレス腱の緊張を放っておかない。

アキレス腱周囲炎イラスト

現在自分で治すアキレス腱炎の記事を有料ではありますが作成しております。

アキレス腱周囲炎の症状

~アキレス腱が悪いわけでない~

アキレス腱に痛みがあるからアキレス腱が悪いとは限らない。アキレス腱などの腱は無言で頑張る頑張り屋さんです。

アキレス腱炎

当院で用いるスーパーライザー照射によるアキレス腱周囲炎の治療

筋と腱と骨

腱は血流が豊富ではない代わりに痛みを感じににくいのですが、頑張りすぎてしまいます。

筋は血流が豊富ですが、すぐさぼりがちです。

骨は腱が付着する場所です。筋や腱の緊張が強すぎると耐えられずに付着部を剥離するように痛めてしまいます。

筋肉を頑張らせる

筋肉がしっかり伸び縮みすることで血流を全身に送っています。筋肉が硬くなったり短くなると腱にストレスを与えアキレス腱炎やアキレス腱付着部炎などを引き起こします。

アキレス腱の痛みをとるなら筋肉のストレッチをかける

~アキレス腱のストレッチをかけるは間違い~

アキレス腱の痛みをとるためにアキレス腱を伸ばすようなストレッチは間違いです。アキレス腱は頑張っているのにさらに頑張らせては痛みがとれるわけありません。アキレス腱の痛みをとるためにはその周囲の腓腹筋や足底筋さらにハムストリング(太ももの裏)に頑張ってもらわなくてはいけません。

  • 腓腹筋
  • ハムストリング
  • 足底筋

協力筋

筋肉は協力しあっています。なので、ひとつの筋肉にストレッチをかけるよりも協力筋を意識したストレッチのほうが効果があります。特にアキレス腱炎の場合には、大事なことです。

~痛い場所により異なる~

痛みの部位

  • 踵(かかと)のアキレス腱付着部の痛み
  • アキレス腱の痛み
  • アキレス腱から筋肉の移行部(筋腱移行部)

実際に痛い場所と悪い場所は異なります。アキレス腱が痛いといって来院してきた患者様でも実際にアキレス腱を触るよりもカカト側の圧痛が強い人もいれば、ふくらはぎの深部に強い圧痛を伴う人もいます。

アキレス腱周囲炎の原因

~なぜ痛めたのか?~

アキレス腱に負荷がかかる原因で多いのは、柔軟性の低下や関節可動域の低下です。

膝股関節が曲がった状態

このように膝が曲がった姿勢はアキレス腱や腓腹筋やハムストリングの短縮を引き起こします

痛める順番

  • 姿勢
  • 血流
  • 炎症

姿勢の悪化から筋肉が緊張し短縮をおこしがちになります。筋肉が縮こまることで関節可動域も低下を起こします。可動域が低下することで筋腱の付着部や骨などに摩擦が生じやすくなります。摩擦が炎症するほど重なることで痛みがなかなか取れにくくなります。

治療においてもこの順番は大切です。炎症を抑制させても筋腱が短縮していては再度炎症する可能性もあります。

アキレス腱に負荷がかかるその他の要因

  • 外反母趾
  • 扁平足
  • ハイアーチ
  • 外脛骨
  • むくみ
  • 体脂肪
  • 筋力低下
  • 筋疲労
  • 重心のくずれ
  • 身体の歪み
  • 私生活(座りすぎ)

アキレス腱周囲炎の治療

治療法効果
スーパーライザー照射近赤外線の照射によりアキレス腱付着部の炎症を効果的に改善
テーピング療法足底部のテーピングを施す事で、アキレス腱の負荷を分散させることが出来ます。
ストレッチ療法協力筋を意識したストレッチ法でなくてはなりません。
その他症状や通院状況に応じて、治療時間をコントロールし早期改善も可能です。

アキレス腱周囲炎おすすめのストレッチ

  • ハムストリング
  • 腓腹筋
  • 中殿筋
  • 足底筋
  • 脊柱起立筋

~当院の約束~

アキレス腱に問題を抱えている方は多いです。慢性化していると痛みは拡がり、アキレス腱以外の治療を要するようになります。ムクミがちであればムクミの改善や予防も必要になります。当院では、根本治療を約束し自らも取り組めるストレッチの方法なども指導いたします。長く通院する必要はなく、予防込みで施術を行っていくために、痛みの改善も早く競技力の向上や生活の質の向上にも繋がる治療を行っています。

 

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2019年6月11日

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