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部活引退後に身体に異様な不調・ストレスを感じた時にみるページ

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ストレスは大きく2種類あります。

肉体的ストレス

痛み・しびれ・肩こり・冷え・胃腸の不調など肉体的に感じる不快な症状のこと、または不快と感じてなくても姿勢の悪化や血液の滞りやムクミなどを起こしている状態も肉体的なストレスとなっています。

精神的ストレス

友人関係・仕事関係など主に人から与えられる嫌悪を抱くような精神的なイライラ・不安のこと。

  • 肉体的なストレスと精神的なストレスは相関関係があり、肉体的なストレスが高まっていると精神的なストレスの影響も受けやすくなります。
  • 精神的なストレスは抑えることが難しいが、(ストレス社会では)肉体的なストレスは軽減させることが出来ます
  • 肉体的なストレスを抑えることは生涯にわたり健康な思考や精神でいるためのキーポイントになります。

肉体的なストレスの原因は激しい運動?


肉体的なストレスは激しい運動の蓄積でも起こります。真面目にきっちりトレーニングに取り組んでいた人ほど、肉体への疲労度損傷度は大きくなります。

激しい運動は、筋肉を破壊することにもなりますが、身体の治癒反応により壊れた筋肉は通常再生されます。しかし、すべての人が壊れた筋肉を治癒出来ているとは限りません。

  • 再生より破壊の方が上回るレベルの運動量を入れている
  • 筋肉を再生させる栄養たんぱく量が足らない。
  • 代謝がおち余分なエネルギーが筋肉に付着し脂肪になっている。


ケガなどで損傷した筋肉が治癒されなければ、関節にも影響を与え拘縮(可動範囲の低下)を起こします。筋肉のポンプの働きが低下すれば、血液を全身に循環に送り届けることが出来なくなり、冷えやむくみ、代謝の低下を起こします。運動をしていれば代謝があがると誤解している方も多くいます。可動域の低下や損傷した筋肉により血流のポンプの作用が落ちた状態でトレーニングをいれていても代謝が上がるとは限りません。逆に悪循環をきたしている生徒をたくさんみてきました。

血液のポンプの働きが低下する事により、血管や心臓にも負担がかかりやすくなり、肉体的なストレスは高まります。

筋肉の損傷が修復されていなかったり、ケガなどにより可動域が低下する事による肉体的ストレスも精神的なストレスに繋がります。メンタルが弱いというのは、一概に精神的な問題だけでにはあらず。

血流の低下・柔軟性の低下・関節の可動域の低下・代謝の低下全てケガに繋がりますし、肉体的なストレスにもなります。

 

痛めた筋肉は運動をやめてももとには戻らない。

  • 最近なんだか足が冷えやすくなった。
  • 足のむくみがひどい。
  • お腹がでてきた。
  • イライラしやすくなった

運動をしていた方が上記のような経験をしたことはありませんか?早めの対処はとても大切です。

痛めた筋肉は運動をやめればもとに戻ると思っていると大間違いです。痛めた筋肉は適度な運動やストレッチ・食事法などを取り入れなくては修復されないばかりか、すこしづつ身体に異常を来たすようになります。20代で身体が重くなる経験をしたことのある元アスリートの方は多いと思います。社会にでて一番ストレスを感じるときに、一番肉体的なストレスが残っている状態になります。

  • 痛めた筋肉は元に戻す為には適度な運動やストレッチが必要
  • 運動を辞めると代謝も落ちる為、食事量など意識してコントロールする必要がある。

多くの肉体的ストレスは脂肪の蓄積が原因?!

血液が豊富な筋肉は損傷することにより血液循環の低下を招きます。血液循環の低下や代謝の低下などにより、損傷した筋肉に余分な糖質などが付着すると脂肪に置換され、筋肉の伸長性の低下を発症します。

(プロのアスリートでも、20代前半に体重が多くなる選手が多いのもその為、特に野球選手が多い傾向・理由は様々あります。想像はつきますが・・)

筋肉の中に入り込んだ脂肪は燃えにくい状態でへばりついています。しっかりとした知識と方法を知らなければ中々改善することが出来ません。

メモ

こうやって執筆中にも思うのは、どんなスポーツでもある一定の減量期やデトックス期は必要かと思います。特に10代後半やそのままアスリートとしてプロで活動している方は20代前半のうちには身体を一度小さく絞るような体質改善を行い筋肉のデトックスを行い、肉体的なストレスを減らす工夫をしないと、ケガに繋がり現役生活にも影響を与えますし、社会にでてから思わぬストレスにさらされ、うつなどを発症する可能性もありえます。

(その分、ボクシングなどは減量があり、じつは効率よく身体のエネルギーをうまく使うことが出来るサイクルを作っているのかなとおも思ったり)

 

まとめ

引退後には急激に運動量を落とすのではなく、痛めた筋肉の損傷を治癒させるためにストレッチなどを行い、不要な筋肉をデトックスし身体を一回り小さくする必要がある方もいます。特に真面目に筋力トレーニングに取り組んでいた人ほど筋肉の損傷が激しいため食事のとり方も意識することが大切です。

急激な体重増加には特に気をつけましょう。社会になってから身体の重さなどを感じながら仕事を行っていると仕事の効率に影響を与えます。

健康第一!

 

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