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自律神経/不調

ストレスについて

2019年8月24日

~ストレスを考える~

『ストレス』という言葉が独り歩きしていますが、ストレスとは何なのか。ストレスが身体にどのような影響を与えるのか。ストレス社会でストレスに強くなるにはどうすればいいのか。参考にしてください。

ストレスは大きく2種類

~肉体的ストレスと精神的ストレス~

ストレスを減らすためには肉体的なストレスを整えていくことが大切です。ストレス社会では、精神的ストレスは避けられないことが多いです。

肉体的ストレス精神的ストレス
  • 痛み
  • 冷え
  • 腫れ
  • 血流
  • 緊張
  • 疲労
  • 胃腸の不調
  • コリ
  • むくみ
  • 仕事
  • 学校
  • 人間関係
  • 不安
  • イライラ
  • SNS疲れ

間違えたトレーニングもストレス

間違えたトレーニングにより肉体的なストレスが積み重なることで精神的なストレスへと移行します。特に学生時代の無理なトレーニングは運動をやめれば解消されるわけではなく、逆に身体を蝕みます。

腰痛や膝痛や肩こり頭痛なども1週間も続けば精神的なストレスになります。

部活や運動での肉体的ストレス

  • 間違えたトレーニング
  • 筋肉のつけ過ぎ
  • 関節の損傷による可動域の低下
  • 痛めた筋肉などが治癒していない
  • 柔軟性の低下
  • 代謝の低下
  • 血管ストレスの増加

~一番の問題は血液の循環~

血液の循環が正常に行われていない状態や血液が滞りをきたしている場合には、身体の不調や痛みを来たしやすくなります。身体には経絡という内臓と関連するツボの流れがあり、滞りの箇所により身体に与える影響も変わってきます。

血管ストレスを抑える

特に血管の周りには自律神経が並走しています。血管がストレスに長い間晒されることにより、自律神経も乱れ緊張します。

~血液の循環は筋肉のポンプの働きが大切~

血液の循環は心臓のポンプの働きと筋肉のポンプの働きそして自律神経の働きにより調整されています。

自ら取り組みやすい筋肉

筋肉のポンプの働きを正常に戻すことで肉体的なストレスにも精神的なストレスにも強い身体を作ることができます。一流のアスリートはだれに教えられるわけでもなく、このバランスがとてもいいです。

アスリートに多いポジティブシンキングはこう作られています。

バスケをやっていた私ごとで恐縮ですが、高校入学時点で体重52kg伸長168cm平均的にはガリガリ君です。そして3年生引退時には62kg172cm。筋肉が付き考え方もポジティブになり、周りにも自分にも性格的な変化があったことを実感しています。

しかし、その部活動の肉体的なストレスがその後の自分に起きた不調やイライラの元凶になっていたことも今の仕事に就き、理解しています。

  • 脚の冷え
  • 左背中のしびれ
  • 顔のむくみ
  • 鼻炎アレルギー
  • 胃腸障害
  • イライラ

もちろんこれらの影響は筋肉の損傷や疲労、ストレスなどの機能低下により上記の問題が起こり得ます。

~筋肉のつまりや滞りの解消がストレスに強くなる~

筋肉が正常なポンプの働きを失うと、身体の機能は低下し、ストレスとなります。

代謝の低下で脂肪の蓄積

筋肉のポンプの働きが低下することで、身体に余分な老廃物や脂肪が蓄積しやすくなります。このポンプの働きを正常に戻すためには、理論に沿ったストレッチ法や運動法が用いられます。

~肉体的なストレスの改善はやる気に影響~

最近なんだかやる気がないと感じられる場合には、食事や運動を見直し筋肉を正常な働きへの戻すだけでも仕事や勉強の効率や集中力がアップします。身体を鍛えることは自律神経やホルモンにも好影響を与えますし、性格にも影響を与えます。

当院はこういった肉体的なストレスの改善を意識した施術が可能です。施術・運動・食事により肉体的なストレス(痛みや不調)を抑え、生涯元気で健康でいるための方法をアドバイスもしくは治療することが可能です。

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