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部活引退後に肉体の修復と体質改善について

投稿日:2019年5月25日 更新日:

部活引退後に運動量が低下。痛めた筋肉や関節は放っておけば改善すると思っていませんか?ハードなトレーニングやスポーツの場合には、その後のケアが必要なケースが多いです。肉体的なストレスが高まりメンタルにも影響を与える前に適切にケアしていく事で勉強にも集中出来るようになります。

身体に起こる2種類のストレス

肉体的ストレス

痛み・しびれ・肩こり・冷え・胃腸の不調など肉体的に感じる不快な症状のこと、または不快と感じてなくても姿勢の悪化や血液の滞りやムクミなどを起こしている状態も肉体的なストレスとなっています。

精神的ストレス

友人関係・仕事関係など主に人から与えられる嫌悪を抱くような精神的なイライラ・不安のこと。

肉体的なストレスを軽減させ、精神的なストレスを受けにくくすることが大切です。だれでも、肉体的に痛みや不安があれば、人にイライラしやすくなったり、ちょっとしたことでストレスを受けてしまいます。

まずは肉体的なストレスを軽減させましょう!

肉体的なストレスの原因


肉体的なストレスは激しい運動の蓄積でも起こります。真面目にきっちりトレーニングに取り組んでいた人ほど、肉体への疲労度損傷度は大きくなります。以下の特徴がある人は特に注意が必要です。

セルライト
ケガしやすい身体

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  • 体脂肪率が高い
  • セルライトが付いている
  • 柔軟性がない
  • 姿勢が悪い
  • 足の浮腫み

など

 

血流の低下・柔軟性の低下・関節の可動域の低下・代謝の低下全てケガに繋がりますし、肉体的なストレスにもなります。

このような症状がでていませんか?

  • 最近なんだか足が冷えやすくなった。
  • 足のむくみがひどい。
  • お腹がでてきた。
  • イライラしやすくなった
  • 肩がこる
  • 腰が痛い
  • 食欲低下
  • 便秘または下痢
  • 集中力の低下

いずれも過度な運動により筋肉を痛め、更なる血流の低下から身体の機能が低下する事により起こり得ます。

  • 背中が硬い→胃腸の自律神経の活動が低下
  • 肩がこる→足の冷えやむくみも関連
  • 関節が痛い→痛めた筋肉が回復せず関節の可動域が低下

生涯年収にも影響

姿勢やその人の体質を把握する事で適切に改善していけば悪化する事もありません。肉体的なストレスが強い場合にはストレスが高まり病気にもなりやすいです。そのため生涯年収にも影響を与えかねません。(身体が不調であれば、適切な判断をする事も出来ませんし、働きたくても身体が思うように動いてくれません。)

早めの対処はとても大切です。

痛めた筋肉は運動をやめればもとに戻ると思っていると大間違いです。痛めた筋肉は適度な運動やストレッチ・食事法などを取り入れなくては修復されないばかりか、すこしづつ身体に異常を来たすようになります。20代で身体が重くなったりケガが増えるのも身体の修復出来ていない為です。

改善には運動・食事・治療

痛めた筋肉は元に戻す為には適度な運動やストレッチが必要です。急に運動量を落とすのではなく、身体を動かし、余計に付着した痛めた筋肉などの老廃物を代謝させていく事が重要です。

食事と治療と運動により身体が軽くなるとやる気も出てきますよ!

最近なんだかやる気がないと感じられる場合には、食事運動を見直す事も大切です。うまくコントロールしていかなければ身体は簡単に病んでいきます。

 

メモ

こうやって執筆中にも思うのは、どんなスポーツでもある一定の減量期やデトックス期は必要かと思います。特に10代後半やそのままアスリートとしてプロで活動している方は20代前半のうちには身体を一度小さく絞るような体質改善を行い、肉体的なストレスを減らす工夫をしないと、ケガに繋がり現役生活にも影響を与えますし、社会にでてから思わぬストレスにさらされ、うつなどを発症する可能性もありえます。

 

このような方はご相談下さい

  • 食事のアドバイスが欲しい
  • 早期に短期間で身体をよくしたい
  • 関節や筋肉の痛みがなかなか治らない
  • 集中力が低下
  • やる気が出ない
  • 身体が浮腫む
  • ホルモンバランスが乱れる

また、本格的な体質改善がしたい場合にもご相談下さい。まだ学生であれば、親御さんの協力も必要になるかもしれません。ご予約頂き、必要なアドバイスち治療を行っていきますので気軽にご相談下さい!

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