FROZEN SHOULDER & NERVE
「痛くても動かせ」は、
間違いです。
「五十肩は動かさないと固まる」
そう信じて、痛みをこらえて無理に腕を回していませんか?
あえて厳しいことを聞きます。
「なぜ、痛んでいる腕を、さらに鍛えようとするのですか?」
その無理な運動が、首の付け根に「硬結(コリ)」を作り、
治るはずの神経を圧迫し続けている事実に、気づいてください。
なぜ、あなたの肩は
上がらなくなったのか?
可動域を広げようとして無理に腕を捻ったり(外旋)、僧帽筋を鍛えるような運動を行っていませんか?
炎症がある状態で動かせば、首の付け根(頚椎6〜8番周辺)に防御反応としての「強固な硬結」が作られます。
この硬結が神経の通り道を塞ぎ、結果として「外旋障害(腕が外に開かない)」を引き起こし、余計に肩が上がらなくなるという悪循環に陥っています。
よくある誤解
「肩関節が癒着している」
痛みの場所が肩にあるため、「五十肩(関節包の炎症)」や「腱板損傷」だと診断されがちです。
しかし、普通の生活をしていてインナーマッスルが断裂することは稀です。
関節だけの問題だと思い込み、無理に動かすのは間違いです。
真の原因
「C7由来の神経トラブル」
肩が上がらない原因の多くは、実は首(頚椎7番)から出ている「腋窩神経(えきかしんけい)」などの神経伝達トラブルにあります。
首の付け根の硬さが神経を絞めつけ、肩の筋肉(三角筋など)への指令を遮断しているのです。
肩が痛いなら、
「首の付け根」を見ろ。
原因は「腋窩神経」にあり
私たちは肩の動きを見る前に、まず「首」を診ます。
特に頚椎7番から伸びる「腋窩神経」が、首の付け根の筋肉(硬結)によって圧迫されていないかを確認します。
この神経が圧迫されると、肩自体に損傷がなくても、肩周辺に激しい放散痛が出たり、腕が重く上がらなくなります。
これが、多くの「治らない五十肩」の正体です。
肩を揉むのではなく、神経の根本である「首の環境」を変える必要があります。
痛みの正体は「炎症」。
まずは鎮火させる。
腱板損傷と言われても、石灰沈着と言われても、痛みを出している直接の原因は「炎症」です。
この炎症を放置したまま運動をすれば、火に油を注ぐことになります。
当院の近赤外線光線療法は、深部の炎症に対してダイレクトにアプローチします。
まずは炎症を確実に取り除くこと。
可動域訓練は、火が消えてから行うのが鉄則です。
"痛みは早期に消えるが、可動域には時間がかかることもある"
「五十肩」と診断された方でも、原因が頚椎や神経の圧迫であれば、1〜2回の施術で劇的に痛みが改善し、腕が上がるようになるケースは非常に多いです。
ただし、長期間の放置や無理な運動により、関節自体の可動域が90度以下(外転・外旋)にまで固まってしまっている場合は、組織の柔軟性を取り戻すために数ヶ月単位の時間が必要になることがあります。
当院では、あなたの肩が今どのステージにあり、最短で治すために「何をすべきで、何をすべきでないか」を正直にお伝えします。
料金について
約 5,200円〜
よくあるご質問
Q. 痛いですが、動かさないと固まりますか?
A. それは間違いです。炎症がある時期に無理に動かすと、防御反応で余計に筋肉が固まります。まずは動かさずに炎症を引かせることが先決です。
Q. 夜も眠れないほど肩が痛みます。
A. 夜間痛は、関節内の内圧が高まっているサインです。寝方のアドバイスも含め、炎症をコントロールする施術が必要です。早急にご相談ください。
アクセス・診療時間
くまのて接骨院
| 住所 |
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台1-8-2階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩6分 |
| 駐車場 |
近隣コインパーキングあり ※駐車場案内図はこちら > |
