THE METHOD
「木を見て森を見ず」では、
痛みは消えない。
独自の「10の姿勢分析」と根本治療のロジック
なぜ、痛い場所だけを
治療しないのか?
「痛いのは肩なのに、なぜ腰を施術するの?」
当院では、患者様からそのようなご質問をいただくことが多々あります。
なぜなら、痛みの本当の原因は、「痛みを感じる場所」ではなく、「全く別の場所」にあることがほとんどだからです。
背骨の微細なズレを確認
関節の動きと連動性をチェック
当院では、独自の「10の姿勢分析」と触診で原因を特定し、そこへピンポイントにアプローチすることで、根本からの改善を目指します。
原因はそこにはない。
代表的な「6つの臨床ファイル」
Clinical Case Files
慢性腰痛・足のしびれ(狭窄症)
腰椎のズレと「神経」の牽引
手術しかないと言われたしびれや痛み。実は画像診断では見えない「胸腰椎移行部のズレ」が神経を引っ張っていることがほとんどです。
ゴルフ後の首・肩甲骨の奥の痛み
股関節の硬さと「肩甲上神経」
痛い場所を揉んでも治らない理由は、筋肉ではなく神経の炎症だからです。背中の丸まりと股関節から連鎖する根本原因を解消します。
スポーツ中の子供の股関節痛
足首の捻じれと「靴」の使い方
休めば治るわけではありません。多くの場合、足元の不安定さ(靴の選び方や履き方)が、全身を繋ぐ股関節に異常な負荷をかけています。
ひざ下の出っ張りと痛み(オスグッド)
重心のズレによる「過緊張」
成長痛だから仕方ないと諦めないでください。重心が後ろに下がることで太ももの筋肉が硬くなり、骨を引っ張って炎症を起こしています。
慢性的な不調・自律神経の乱れ
頸部(星状神経節)へのストレス
首のズレや緊張が自律神経のスイッチ(星状神経節)を圧迫し、不調を引き起こします。近赤外線を用いて過緊張を優しくリセットします。
長引く足首の捻挫・違和感
組織の癒着と「弾力性」の低下
単なる捻挫と放置すると、組織が硬く癒着し、結果として膝や腰の痛みの原因に発展します。初期の適切な処置と弾力性の回復が必須です。
「10の姿勢分析」とは?
当院の治療の核心は、この分析法にあります。
単に立っている姿勢を見るだけではありません。身体を実際に動かしていただくことで、「動きの悪い場所」から「治療すべき原因部位(歪み)」を逆算して特定する独自の検査法です。
「首を横に向ける」「身体を捻る」「膝を伸ばす」など、特定の10個の動作を行っていただき、左右差や動かしにくさをチェックします。
この動きが悪い時は、ここが悪い。という「身体の法則」に基づき、痛む場所とは違う「本当の原因」を絞り込みます。
特定された部位を実際に触診します。そこには必ずと言っていいほど「弾力性の欠如(硬さ)」「むくみ」「圧痛(押すと痛い)」が存在します。
これら周囲の硬さやズレが、結果的に「神経」を引っ張り、摩擦を起こすことで、あなたが感じている「激しい痛み(神経の炎症)」を生み出しているのです。ここが、不調の震源地です。
手技では絶対に届かない深部の「神経の炎症」に対し、原因部位に近赤外線を約15分照射し、細胞レベルで鎮めます。
痛みの火元(神経)を消火すると同時に、組織の弾力性が戻ると、不思議なことに「さきほど動かなかった動き」がスムーズに改善し、結果として痛みが根本から消失します。
以下は、この分析から導き出される代表的な
「症状と原因の繋がり(臨床パターン)」です。
















施術を支える、物理的アプローチ
近赤外線治療器
失われた組織の「弾力性」を細胞レベルから回復させ、身体が本来持つ治る力を内側から呼び覚まします。
アイシング(冷却)
ご自宅で安全に行える最も優れた物理療法。炎症や神経の興奮を鎮めるための、正しい方法を指導します。
1回の施術で、ここまで変わります
Actual Case Studies
CASE 01:急性の腫れ・炎症(前脛骨筋腱)
捻挫で見つかった前脛骨筋腱の損傷事例です。
炎症に対し、メディチャーライトと的確な処置を行うことで、わずか30〜45分後にはここまで腫れを取り除くことが可能です。
※施術効果には個人差があります
CASE 02:首の可動域・姿勢改善
「首が回らない」「上が向けない」という症状に対し、首ではなく「胸郭(肋骨)や背骨」へアプローチした結果です。
無理に首を動かさなくても、土台が変われば可動域はここまで劇的に変化します。
Before
After
※施術効果には個人差があります
あなたの痛みも、
本当の原因は別の場所にあるかもしれません
もし、あなたが今、原因不明の痛みに悩み、
「色々試したけど良くならない」と感じているのなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。
その不調の本当の原因を、私たちと一緒に見つけ出しましょう。
根本改善への道を、私が責任を持って最後までサポートします。
くまのて接骨院 院長
熊谷 卓眞