THE METHOD

「木を見て森を見ず」では、
痛みは消えない。

独自の「10の姿勢分析」と根本治療のロジック

なぜ、痛い場所だけを
治療しないのか?

「痛いのは肩なのに、なぜ腰を施術するの?」
当院では、患者様からそのようなご質問をいただくことが多々あります。

なぜなら、痛みの本当の原因は、「痛みを感じる場所」ではなく、「全く別の場所」にあることがほとんどだからです。

背中の検査

背骨の微細なズレを確認

可動域検査

関節の動きと連動性をチェック

当院では、独自の「10の姿勢分析」と触診で原因を特定し、そこへピンポイントにアプローチすることで、根本からの改善を目指します。

ANALYSIS
原因を特定する羅針盤
「10の姿勢分析」とは?

当院の治療の核心は、この分析法にあります。
単に立っている姿勢を見るだけではありません。身体を実際に動かしていただくことで、「動きの悪い場所」から「治療すべき原因部位」を逆算して特定する独自の検査法です。

01
10個の動き(モーション)を確認

「首を横に向ける」「身体を捻る」「膝を伸ばす」など、特定の10個の動作を行っていただき、左右差や動かしにくさをチェックします。

02
動きから「原因」を割り出す

この動きが悪い時は、ここが悪い。という「身体の法則」に基づき、痛む場所とは違う「本当の原因」を絞り込みます。

● 首が横に向きにくい ▼ 顎(あご)の問題
● 肩が上がりにくい(外転) ▼ 頸部(首)の問題
● 身体が捻りにくい ▼ 背中(胸椎)の問題
● 膝が伸びにくい ▼ 足首の問題
03
触診で「弾力性」をチェック

特定された部位を実際に触診します。
そこには必ずと言っていいほど「弾力性の欠如(硬さ)」「むくみ」「圧痛(押すと痛い)」が存在します。ここが、あなたの不調の震源地です。

04
近赤外線で弾力を取り戻す

原因部位に近赤外線を約15分照射し、細胞レベルで緩めます。
組織の弾力性が戻ると、不思議なことに「さきほど動かなかった動き」がスムーズに改善し、結果として痛みが消失します。

以下は、この分析から導き出される代表的な
「症状と原因の繋がり(臨床パターン)」です。

原因はそこにはない。
代表的な「6つの臨床ファイル」
Clinical Case Files

サイン(症状)

右膝の腫れ・曲げると痛い

▼ 原因とアプローチ

靴による「後方重心」と足首

変形性と診断されがちですが、多くは「靴」の問題による後方重心や、足首の捻じれが原因です。膝裏の弾力性を作りつつ、足元から再構築します。

詳細・関連ブログを読む >
サイン(症状)

肩が上がらない(五十肩)

▼ 原因とアプローチ

首の付け根の「神経炎症」

単なる関節痛ではなく、神経痛であることが多いです。肩甲骨を無理に寄せる等の「使い方の誤り」を指導し、頸部から治します。

詳細・関連ブログを読む >
サイン(症状)

成長痛(オスグッド等)

▼ 原因とアプローチ

道具(靴)の使い方の問題

なぜ脛骨が牽引されるのか?その答えの多くは「靴」にあります。難治性の場合こそ、生活習慣と道具の使い方を見直す必要があります。

詳細・関連ブログを読む >
サイン(症状)

首の回旋制限・後屈痛

▼ 原因とアプローチ

最後のひっかかりは「顎」

急性の炎症が引いた後、どうしても残る「首のひっかかり」は顎(あご)を疑います。顎の歪み解消は、可動域だけでなく胃腸の不調改善にも繋がります。

詳細・関連ブログを読む >
サイン(症状)

慢性腰痛・狭窄症診断

▼ 原因とアプローチ

腰椎より上の「胸腰椎移行部」

画像診断上のヘルニアが痛みの原因とは限りません。当院の検査では、より上部の「背骨の歪み」に真の原因が見つかることがほとんどです。

詳細・関連ブログを読む >
サイン(症状)

指の変形・痛み・腱鞘炎

▼ 原因とアプローチ

末端の「むくみ」による滞り

複雑に考えるよりも、まずは手指末端のむくみを解消し、物理的な循環を良くすることが最優先です。それだけで好転するケースが多々あります。

詳細・関連ブログを読む >

施術を支える、物理的アプローチ

近赤外線治療器

失われた組織の「弾力性」を細胞レベルから回復させ、身体が本来持つ治る力を内側から呼び覚まします。

詳細を見る >
Recommended

運動処方箋

画一的な方法ではなく、10の姿勢分析からあなたの状態に合わせた、再発を防ぐための運動を「処方」します。

処方箋ページを見る >

アイシング(冷却)

ご自宅で安全に行える最も優れた物理療法。炎症や神経の興奮を鎮めるための、正しい方法を指導します。

1回の施術で、ここまで変わります
Actual Case Studies

CASE 01:急性の腫れ・炎症(前脛骨筋腱)

捻挫で見つかった前脛骨筋腱の損傷事例です。
炎症に対し、メディチャーライトと的確な処置を行うことで、わずか30〜45分後にはここまで腫れを取り除くことが可能です。

前脛骨筋のビフォーアフター

※施術効果には個人差があります

CASE 02:首の可動域・姿勢改善

「首が回らない」「上が向けない」という症状に対し、首ではなく「胸郭(肋骨)や背骨」へアプローチした結果です。
無理に首を動かさなくても、土台が変われば可動域はここまで劇的に変化します。

施術前 Before
施術後 After

※施術効果には個人差があります

あなたの痛みも、
本当の原因は別の場所にあるかもしれません

もし、あなたが今、原因不明の痛みに悩み、
「色々試したけど良くならない」と感じているのなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。

その不調の本当の原因を、私たちと一緒に見つけ出しましょう。
根本改善への道を、私が責任を持って最後までサポートします。

くまのて接骨院 院長

くまのて接骨院 院長
熊谷 卓眞

WEB予約で相談する >

初めて方へ:下までご確認ください ▼