THE METHOD

「木を見て森を見ず」では、
痛みは消えない。

独自の「10の姿勢分析」と根本治療のロジック

なぜ、痛い場所だけを
治療しないのか?

「痛いのは肩なのに、なぜ腰を施術するの?」
当院では、患者様からそのようなご質問をいただくことが多々あります。

なぜなら、痛みの本当の原因は、「痛みを感じる場所」ではなく、「全く別の場所」にあることがほとんどだからです。

背中の検査

背骨の微細なズレを確認

可動域検査

関節の動きと連動性をチェック

当院では、独自の「10の姿勢分析」と触診で原因を特定し、そこへピンポイントにアプローチすることで、根本からの改善を目指します。

原因はそこにはない。
代表的な「6つの臨床ファイル」
Clinical Case Files

サイン(症状)

慢性腰痛・足のしびれ(狭窄症)

▼ 原因とアプローチ

腰椎のズレと「神経」の牽引

手術しかないと言われたしびれや痛み。実は画像診断では見えない「胸腰椎移行部のズレ」が神経を引っ張っていることがほとんどです。

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サイン(症状)

ゴルフ後の首・肩甲骨の奥の痛み

▼ 原因とアプローチ

股関節の硬さと「肩甲上神経」

痛い場所を揉んでも治らない理由は、筋肉ではなく神経の炎症だからです。背中の丸まりと股関節から連鎖する根本原因を解消します。

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サイン(症状)

スポーツ中の子供の股関節痛

▼ 原因とアプローチ

足首の捻じれと「靴」の使い方

休めば治るわけではありません。多くの場合、足元の不安定さ(靴の選び方や履き方)が、全身を繋ぐ股関節に異常な負荷をかけています。

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サイン(症状)

ひざ下の出っ張りと痛み(オスグッド)

▼ 原因とアプローチ

重心のズレによる「過緊張」

成長痛だから仕方ないと諦めないでください。重心が後ろに下がることで太ももの筋肉が硬くなり、骨を引っ張って炎症を起こしています。

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サイン(症状)

慢性的な不調・自律神経の乱れ

▼ 原因とアプローチ

頸部(星状神経節)へのストレス

首のズレや緊張が自律神経のスイッチ(星状神経節)を圧迫し、不調を引き起こします。近赤外線を用いて過緊張を優しくリセットします。

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サイン(症状)

長引く足首の捻挫・違和感

▼ 原因とアプローチ

組織の癒着と「弾力性」の低下

単なる捻挫と放置すると、組織が硬く癒着し、結果として膝や腰の痛みの原因に発展します。初期の適切な処置と弾力性の回復が必須です。

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ANALYSIS
原因を特定する羅針盤
「10の姿勢分析」とは?

当院の治療の核心は、この分析法にあります。
単に立っている姿勢を見るだけではありません。身体を実際に動かしていただくことで、「動きの悪い場所」から「治療すべき原因部位(歪み)」を逆算して特定する独自の検査法です。

STEP 01
10個の動き(モーション)を確認

「首を横に向ける」「身体を捻る」「膝を伸ばす」など、特定の10個の動作を行っていただき、左右差や動かしにくさをチェックします。

STEP 02
動きから「原因」を割り出す

この動きが悪い時は、ここが悪い。という「身体の法則」に基づき、痛む場所とは違う「本当の原因」を絞り込みます。

● 首が横に向きにくい ↳ 顎(あご)の問題
● 肩が上がりにくい(外転) ↳ 頸部(首)の問題
● 身体が捻りにくい ↳ 背中(胸椎)の問題
● 膝が伸びにくい ↳ 足首の問題
STEP 03
触診で「神経への影響」をチェック

特定された部位を実際に触診します。そこには必ずと言っていいほど「弾力性の欠如(硬さ)」「むくみ」「圧痛(押すと痛い)」が存在します。
これら周囲の硬さやズレが、結果的に「神経」を引っ張り、摩擦を起こすことで、あなたが感じている「激しい痛み(神経の炎症)」を生み出しているのです。ここが、不調の震源地です。

STEP 04
近赤外線で「神経の炎症」を鎮める

手技では絶対に届かない深部の「神経の炎症」に対し、原因部位に近赤外線を約15分照射し、細胞レベルで鎮めます。
痛みの火元(神経)を消火すると同時に、組織の弾力性が戻ると、不思議なことに「さきほど動かなかった動き」がスムーズに改善し、結果として痛みが根本から消失します。

以下は、この分析から導き出される代表的な
「症状と原因の繋がり(臨床パターン)」です。

施術を支える、物理的アプローチ

近赤外線治療器

失われた組織の「弾力性」を細胞レベルから回復させ、身体が本来持つ治る力を内側から呼び覚まします。

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Recommended

運動処方箋

画一的な方法ではなく、10の姿勢分析からあなたの状態に合わせた、再発を防ぐための運動を「処方」します。

処方箋ページを見る >

アイシング(冷却)

ご自宅で安全に行える最も優れた物理療法。炎症や神経の興奮を鎮めるための、正しい方法を指導します。

1回の施術で、ここまで変わります
Actual Case Studies

CASE 01:急性の腫れ・炎症(前脛骨筋腱)

捻挫で見つかった前脛骨筋腱の損傷事例です。
炎症に対し、メディチャーライトと的確な処置を行うことで、わずか30〜45分後にはここまで腫れを取り除くことが可能です。

前脛骨筋のビフォーアフター

※施術効果には個人差があります

CASE 02:首の可動域・姿勢改善

「首が回らない」「上が向けない」という症状に対し、首ではなく「胸郭(肋骨)や背骨」へアプローチした結果です。
無理に首を動かさなくても、土台が変われば可動域はここまで劇的に変化します。

施術前 Before
施術後 After

※施術効果には個人差があります

あなたの痛みも、
本当の原因は別の場所にあるかもしれません

もし、あなたが今、原因不明の痛みに悩み、
「色々試したけど良くならない」と感じているのなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。

その不調の本当の原因を、私たちと一緒に見つけ出しましょう。
根本改善への道を、私が責任を持って最後までサポートします。

くまのて接骨院 院長

くまのて接骨院 院長
熊谷 卓眞

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