THE METHOD
「木を見て森を見ず」では、
痛みは消えない。
独自の「10の姿勢分析」と根本治療のロジック
なぜ、痛い場所だけを
治療しないのか?
「痛いのは肩なのに、なぜ腰を施術するの?」
当院では、患者様からそのようなご質問をいただくことが多々あります。
なぜなら、痛みの本当の原因は、「痛みを感じる場所」ではなく、「全く別の場所」にあることがほとんどだからです。
背骨の微細なズレを確認
関節の動きと連動性をチェック
当院では、独自の「10の姿勢分析」と触診で原因を特定し、そこへピンポイントにアプローチすることで、根本からの改善を目指します。
「10の姿勢分析」とは?
当院の治療の核心は、この分析法にあります。
単に立っている姿勢を見るだけではありません。身体を実際に動かしていただくことで、「動きの悪い場所」から「治療すべき原因部位」を逆算して特定する独自の検査法です。
「首を横に向ける」「身体を捻る」「膝を伸ばす」など、特定の10個の動作を行っていただき、左右差や動かしにくさをチェックします。
この動きが悪い時は、ここが悪い。という「身体の法則」に基づき、痛む場所とは違う「本当の原因」を絞り込みます。
特定された部位を実際に触診します。
そこには必ずと言っていいほど「弾力性の欠如(硬さ)」「むくみ」「圧痛(押すと痛い)」が存在します。ここが、あなたの不調の震源地です。
原因部位に近赤外線を約15分照射し、細胞レベルで緩めます。
組織の弾力性が戻ると、不思議なことに「さきほど動かなかった動き」がスムーズに改善し、結果として痛みが消失します。
以下は、この分析から導き出される代表的な
「症状と原因の繋がり(臨床パターン)」です。
原因はそこにはない。
代表的な「6つの臨床ファイル」
Clinical Case Files
右膝の腫れ・曲げると痛い
靴による「後方重心」と足首
変形性と診断されがちですが、多くは「靴」の問題による後方重心や、足首の捻じれが原因です。膝裏の弾力性を作りつつ、足元から再構築します。
肩が上がらない(五十肩)
首の付け根の「神経炎症」
単なる関節痛ではなく、神経痛であることが多いです。肩甲骨を無理に寄せる等の「使い方の誤り」を指導し、頸部から治します。
成長痛(オスグッド等)
道具(靴)の使い方の問題
なぜ脛骨が牽引されるのか?その答えの多くは「靴」にあります。難治性の場合こそ、生活習慣と道具の使い方を見直す必要があります。
首の回旋制限・後屈痛
最後のひっかかりは「顎」
急性の炎症が引いた後、どうしても残る「首のひっかかり」は顎(あご)を疑います。顎の歪み解消は、可動域だけでなく胃腸の不調改善にも繋がります。
慢性腰痛・狭窄症診断
腰椎より上の「胸腰椎移行部」
画像診断上のヘルニアが痛みの原因とは限りません。当院の検査では、より上部の「背骨の歪み」に真の原因が見つかることがほとんどです。
指の変形・痛み・腱鞘炎
末端の「むくみ」による滞り
複雑に考えるよりも、まずは手指末端のむくみを解消し、物理的な循環を良くすることが最優先です。それだけで好転するケースが多々あります。
















施術を支える、物理的アプローチ
近赤外線治療器
失われた組織の「弾力性」を細胞レベルから回復させ、身体が本来持つ治る力を内側から呼び覚まします。
アイシング(冷却)
ご自宅で安全に行える最も優れた物理療法。炎症や神経の興奮を鎮めるための、正しい方法を指導します。
1回の施術で、ここまで変わります
Actual Case Studies
CASE 01:急性の腫れ・炎症(前脛骨筋腱)
捻挫で見つかった前脛骨筋腱の損傷事例です。
炎症に対し、メディチャーライトと的確な処置を行うことで、わずか30〜45分後にはここまで腫れを取り除くことが可能です。
※施術効果には個人差があります
CASE 02:首の可動域・姿勢改善
「首が回らない」「上が向けない」という症状に対し、首ではなく「胸郭(肋骨)や背骨」へアプローチした結果です。
無理に首を動かさなくても、土台が変われば可動域はここまで劇的に変化します。
Before
After
※施術効果には個人差があります
あなたの痛みも、
本当の原因は別の場所にあるかもしれません
もし、あなたが今、原因不明の痛みに悩み、
「色々試したけど良くならない」と感じているのなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。
その不調の本当の原因を、私たちと一緒に見つけ出しましょう。
根本改善への道を、私が責任を持って最後までサポートします。
くまのて接骨院 院長
熊谷 卓眞
