THE METHOD
「木を見て森を見ず」では、
痛みは消えない。
医学の画像診断では、永遠に見えない。
「すべての痛みの正体は、神経である」という真実。
テニスをしていないのに「テニス肘」。腰痛で行ったのに「脊柱管狭窄症」。突然挙がらなくなった「四十肩」。あなたはそんな「中身のない診断」に違和感を覚えていませんか?
レントゲンに写る異常は全体のわずか1〜2割。長年の臨床の果てに当院が辿り着いた真理、それは「原因不明の痛みも、腫れない捻挫も、内出血のない肉離れも、その大元は『神経の摩擦・過伸張』である」という事実です。世間のマニュアル化された医療では、この身体の奥底の悲鳴(バグ)を見抜くことは絶対にできません。
▼ 全身に張り巡らされた「痛みの震源地(神経ネットワーク)」
なぜ、痛い場所だけを
治療しないのか?
「痛いのは肩なのに、なぜ腰や足首を診るの?」
当院では、患者様からそのようなご質問をいただくことが多々あります。
なぜなら、痛みの本当の黒幕は「結果として痛んでいる場所」ではなく、そこへ繋がる『神経を引っ張っている別の場所(歪みや可動域の制限)』にあることがほとんどだからです。
背骨の微細なズレを確認
神経と関節の連動性をチェック
当院では、独自の「10の姿勢分析」と精密な触診で痛みの震源地(神経の異常)を特定し、そこへピンポイントにアプローチすることで、その場しのぎではない根本からの改善を目指します。
ANALYSIS & REALIZATION
原因を自覚するための
「確認・施術・再確認」のプロセス
当院では痛い場所をただ触ることはしません。身体を実際に動かしていただくことで、「どの神経が、どこで圧迫・牽引されているのか」を論理的かつ創造的に導き出し、患者様と感覚を共有します。
STEP 01【確認】
10個の動き(モーション)を確認
「股関節を曲げる」「肩を横に挙げる」など、特定の10個の動作を行っていただき、左右差や「可動域の制限」をチェックします。
▼
STEP 02【解析】
動きから「神経への影響」を割り出す
筋肉や骨格、そして神経の働きと動きの連動。これらはすべて一貫して繋がっています。動きの制限から、痛みの震源地をミリ単位で絞り込みます。
● 股関節が曲げにくい
↳ 猫背など「胸郭の歪み」による神経牽引
● 股関節が開きにくい
↳ 腰椎上位の神経ダメージ・坐骨神経炎
● 肩が横に挙げられない(側方挙上)
↳ 筋肉ではなく「腋窩(えきか)神経」の絞扼
● 膝が伸びきらない
↳ 無理なストレッチ等による「伏在神経」の過伸張
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STEP 03【触診・自覚】
感覚を共有し、原因を「自覚」する
特定された震源地を実際に触診し、患者様と感覚を共有します。そこには必ず「弾力性の欠如(硬さや張り)」が存在します。
「本当の原因はここだったのか」と、患者様ご自身に深く自覚していただくこと。これが治癒のスイッチを入れる最大の鍵です。
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STEP 04【施術・再確認】
手技療法を実行し、変化を「体感」する
自覚いただいた原因に対し、次なるハードである「メディチャーライト(光)」と「精密手技」を撃ち込み、細胞レベルで弾力性を復元させます。施術後、
STEP 01の動作を「再確認」し、確かな可動域の変化と痛みの消失を身体で体感していただきます。
以下は、この「ソフトとハードの融合」から導き出される
代表的な臨床ファイル(症状別見立て)です。
↓
CLINICAL FILE
✖ 世間のバグ(古いOS)
「頭や首の筋肉が凝っているから揉む」
※痛い場所を強く揉みほぐすのは、神経を自ら圧迫し、痛みを長引かせて激痛へと悪化させる最悪の対処法です。
◎ 当院の解析(創造的見立て)
震源地は首ではなく「全身の循環障害(腹部の圧迫)」
自律神経の乱れや呼吸の浅さが全体の循環を停滞させ、最終的に首に異常なむくみを引き起こしていました。腹部の深い圧痛を確認し、揉まずに近赤外線(光)で弾力を回復させた結果、翌日には頭痛だけでなく全身のだるさも改善されました。
自覚の3ステップ
① 確認
首の動きの制限を自覚
▶
② 施術
光と手技で弾力回復
▶
③ 再確認
スムーズな動きを体感
施術を支える、物理的アプローチ
近赤外線治療器
失われた組織の「弾力性」を細胞レベルから回復させ、身体が本来持つ治る力を内側から呼び覚まします。
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Recommended
運動処方箋
画一的な方法ではなく、10の姿勢分析からあなたの状態に合わせた、再発を防ぐための運動を「処方」します。
処方箋ページを見る >
アイシング(冷却)
ご自宅で安全に行える最も優れた物理療法。炎症や神経の興奮を鎮めるための、正しい方法を指導します。
1回の施術で、ここまで変わります
Actual Case Studies
CASE 01:急性の腫れ・炎症(前脛骨筋腱)
捻挫で見つかった前脛骨筋腱の損傷事例です。
炎症に対し、メディチャーライトと的確な処置を行うことで、わずか30〜45分後にはここまで腫れを取り除くことが可能です。
※施術効果には個人差があります
CASE 02:首の可動域・姿勢改善
「首が回らない」「上が向けない」という症状に対し、首ではなく「胸郭(肋骨)や背骨」へアプローチした結果です。
無理に首を動かさなくても、土台が変われば可動域はここまで劇的に変化します。
Before
After
※施術効果には個人差があります
あなたの痛みも、
本当の原因は別の場所にあるかもしれません
もし、あなたが今、原因不明の痛みに悩み、
「色々試したけど良くならない」と感じているのなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。
その不調の本当の原因を、私たちと一緒に見つけ出しましょう。
根本改善への道を、私が責任を持って最後までサポートします。
くまのて接骨院 院長
熊谷 卓眞
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