ぎっくり腰で立てない・歩けない方へ|「帰りは自分の足で歩ける」当院の急性期アプローチ

腰椎とぎっくり腰の改善例のテキスト

【緊急】今、このような激痛でお困りですか?

  • くしゃみや、かがんだ瞬間に腰に激痛が走り、立てない
  • 明日どうしても休めない仕事(用事)がある
  • 痛すぎて、店舗(2階)まで階段を上がれるか不安…

今、このページを激痛に耐えながら読んでいる方。まずはご安心ください。
当院は建物の2階にありますが、過去にご家族に両肩を抱えられて階段を上ってきた患者様も、「帰りはご自身の足で歩いて帰る」のが当院の絶対のお約束です。

なぜ足に力が入らなくなるのか?

立てないほどのぎっくり腰は、単なる「筋肉の疲労」ではありません。足に力が入らなくなる以上、神経に瞬間的なエラー(問題)が起きていると考えるのが妥当です。

当院で触診をすると、多くの方に「第5腰椎が前にズレて、第4腰椎との間に段差ができている」という明確な異常(脊柱のズレ)が見つかります。このズレによって脊髄に過剰な負荷がかかり、圧痛やうっ血が生じているのです。

「安静」の落とし穴と、脳の治癒力

ぎっくり腰になった直後、立てないほどの激痛であれば「まずは安静にする」ことは間違いではありません。

しかし、「何日もただ寝て安静にし続けること」は、神経の回復において逆効果です。 当院では、太ももの裏や背中から少しずつほぐし、寝ながらでも徐々に動かしていきます。「どのような動作で痛みが生じるのか」をあえて確認し、脳に痛みを正しく認識(Cognition)させることで、身体の治癒スイッチを強力にオンにするのです。

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原因を考えてみる「肩の動き」

さらに、当院では痛む腰だけでなく「肩の挙上(腕の上がり具合)」を必ず確認します。

実は、肩の上がりが悪い方は、ぎっくり腰の要注意サインです。腕と腰をつなぐ「広背筋」という大きな筋肉が正常に働かないことで、腰の骨(腰椎)が引っ張られ、ズレを引き起こす最大のきっかけ(根本原因)になっているからです。 患部を鎮めるだけでなく、この「肩と広背筋」の連動を修正しなければ、何度でもぎっくり腰は再発します。

広背筋の解剖図

60分かける「徹底的」な急性期治療

ぎっくり腰の治療は、30分程度の簡単な電気やマッサージでは到底足りません。 当院では、約60分のお時間をいただき、徹底的に原因を取り除きます。

炎症が起きている腰椎の段差(ズレ)の部位には、急性期でも安全に使用できる近赤外線(メディチャーライト)を照射し、深部のうっ血と神経の興奮を即座に鎮めます。

EMERGENCY 今すぐ「ぎっくり腰」の激痛を
なんとかしたい方へ

「明日どうしても仕事に行かなければならない」
「痛くて一人では立ち上がれない」

何日も安静にして痛みが引くのを待つ必要はありません。当院では約60分の時間をかけ、腰椎のズレの修正、近赤外線による深部照射、そして脳の治癒力を引き出すアプローチを行います。這ってでもご来院いただければ、帰りはご自身の足で歩いて帰れるよう、私が責任を持って処置いたします。

我慢せず、今すぐ当院へお電話・ご予約ください。

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