
深さの違う「3つの光」
その複合的な効果
01. 近赤外線&赤色LED
(当院のメインアプローチ)
最も深くまで届く光です。深層の筋肉や脂肪組織に作用し、血管を拡張させて血流を一気に促進。弾力性の回復に不可欠な光です。
02. 青色LED
肌の表面に作用し、殺菌作用や鎮静効果をもたらします。急な炎症を抑える際のサポート役として使用します。
03. ハイボルト複合
高電圧の電気刺激と光を組み合わせ、痛みの伝達をブロック。強い痛みに対する即効性を求める場合に用います。
あえて「点」で狙う理由
Sプローブ(点)へのこだわり
メディチャーライトには、広い範囲に当てる「面(Lプローブ)」と、ピンポイントの「点(Sプローブ)」があります。
効率だけを考えれば「面」の方が楽ですが、当院では主に「点(Sプローブ)」を使用します。
なぜなら、神経の走行や筋肉の分け目(トリガーポイント)は、ミリ単位の精度が求められるからです。
ごまかしの効かない「点」で、原因の核を正確に射抜く。
それが、くまのて接骨院の技術であり、誠意です。



EQUIPMENT HISTORY
名機たちの長所を統合し、
「理想の手」へと進化した光
当院ではこれまで、ペインクリニック等でも有名な近赤外線治療器「スーパーライザー」(深部の血行促進)や、微弱電流治療器「エレサス」(細胞の修復・炎症抑制)など、第一線で活躍する数々の名機を導入し、多くの患者さんの痛みを救ってきました。
確かな実績を持つそれらの機器ですが、15年以上の探求の中で、私はある「究極の理想」を求めるようになりました。
それは、「深部への光の照射」と「微弱電流による細胞修復」を同時に行いながら、さらに『私自身の手(ハンド調整)』を同時に機能させることです。
すべてのメリットを包括した「メディチャーライト」
スーパーライザーの圧倒的な「深部到達性」と、エレサスの「細胞修復力」。その2つの能力を併せ持ち、さらに安全な高出力LEDとハイボルト電流を搭載した次世代機。
それが現在、当院のメイン機器である「メディチャーライト」です。
機械を当てて終わりではなく、光と電気でガチガチの組織を細胞レベルで緩めながら、同時に「院長の手」で骨格の微調整(運動連鎖のリセット)を行う。
これが、数々の機器の系譜を経て当院が辿り着いた、「最も進化し、最も結果の出る施術アプローチ」です。
「どこへ行っても届かなかった痛み」に、
光のアプローチを試してみませんか?
実際の施術風景
気付いていない『治る力』を、細胞レベルから呼び覚まします。