SPORTS & INJURY

「捻挫は癖になる」は、
間違いです。

「一度捻挫してから、ずっと足首に不安感が残っている」
「腫れは引いたはずなのに、なぜか痛みが治りきらない」
「骨に異常はないと言われたのに、歩くと痛む」

なぜ、自分だけ何度も同じように足首を捻ってしまうのだろう…
もし一つでも当てはまるなら、ご安心ください。その「捻挫癖」には、必ず断ち切れる原因があります。

捻挫で足首を押さえる様子

▲ レントゲンには映らない「本当の原因」があります。

なぜ、あなたの捻挫は治りきらないのか?

本当の原因は「レントゲン」には映りません

捻挫の本質は、靭帯だけでなく、腱や骨膜といった軟部組織の『複合損傷』です。
私たちは、レントゲンには映らない前脛骨筋腱、長腓骨筋腱、そして骨膜の炎症やリスフラン関節の歪みを見極め、なぜ捻挫を繰り返しやすい身体になってしまったのか、その根本原因を深く掘り下げます。

Director's Eye

あなたは「道具」に
使われていませんか?

捻挫を繰り返す人に共通する、意外な「落とし穴」があります。

01. 過保護すぎる靴の罠

残念ながら、自ら使う道具(靴)を使いこなせていないことが多いです。
クッション性ばかり重視された「過保護すぎる靴」は、足本来のセンサー機能を鈍らせます。
その結果、何となく選んだ靴が足の構造を破綻させ、逆に「捻挫しやすい足」を作ってしまっているのです。

02. サイズ選びの勘違い

「中のサイズ(足長)」だけ合っていても意味がありません。
外側のサイズ(靴のボリューム)が自身の足と大きく違う場合、その余計な幅が着地時にテコのように働き、足首を捻る原因になります。
一番良いのは、機能を取り戻した「自分の足(素足)」です。

独自の分析で原因を特定

腓骨と足首の構造

※腓骨の位置異常が捻挫を招く

なぜ、足首が自然と内反(内側に捻る)してしまうのか?
触診でレントゲンには映らない組織の損傷を特定し、さらに『10個の姿勢分析』で、足首が内反しやすくなる身体全体の歪みを客観的に可視化します。

特に重要なのが「腓骨(ひこつ)」の状態です。
この骨が下がっているだけで、足首は構造的に不安定になります。ここを見逃して湿布を貼るだけでは、捻挫癖は決して治りません。

治癒力を最大化する
「早期回復アプローチ」

01. 近赤外線で細胞修復
足首への近赤外線照射

近赤外線で炎症と痛みをコントロールし、損傷した腱や骨膜の修復を細胞レベルから促進させます。
ただ待つのではなく、積極的に治すためのアプローチです。

02. 独自のハンド調整

ズレてしまった「リスフラン関節」や、下がった「腓骨」を独自のハンド技術で調整します。
物理的な骨格の位置を正すことで、足首が本来の機能を取り戻します。

03. 再発させない再教育
捻挫予防のストレッチ指導

固定と運動療法の最適なタイミングを指導し、あなたの足首の状態に本当に合ったストレッチやリハビリで、もう二度と捻挫しない強い足首を作ります。

実際に足首の痛みが改善した例

"腓骨の骨折と診断されたが、痛い部位は違った"

骨折と診断されたが、その診断に納得がいかず当院にご相談された方の例です。
部活中に足首を捻り痛めたが、実際に腫れもそこまで強くなく、骨折(外側)と診断された割には、痛いのは内側でした。
触診では、内側リスフラン関節の圧痛と腓骨下部の脛骨の圧痛を確認。その骨折の疑いは過去の受傷による古傷であり、今回は内側部のケガであると判断しました。
内側の処置を行い、無事痛みなく運動できるようになり、大変喜んでいただけました。

実際の改善事例

足首捻挫の施術前後比較

※施術効果には個人差があります

「ただの捻挫」のはずが、1ヶ月痛みが引かなかった症例

「安静にしていれば治る」と言われたのに、腫れは引いたが痛みが残る。
この患者様の痛みの原因は、実は靭帯ではなく「前脛骨筋(すねの前側)」の腱にありました。
なぜ、そこが原因だと分かったのか? そして、なぜ1回でここまで変化したのか?
その「推理」と「処置」の全貌を公開しています。

料金について

初回料金の目安
約 3,300円〜
※3割負担・45分施術の場合。
※学生(中学生以下は自己負担免除)など症状により変動します。
詳しい料金案内はこちら >

よくあるご質問

Q. レントゲンで「骨に異常なし」と言われましたが…?

A. ご安心ください。レントゲンには映らない腱や骨膜の損傷が、痛みの本当の原因であることがほとんどです。当院ではそこを正確に見極めます。

Q. テーピングなどで固定してもらえますか?

A. はい、症状に応じて最適な固定を行いますが、同時に治癒を促すための適切な処置を施します。

本気で「捻挫癖」を
断ち切りたいあなたへ

「たかが捻挫」と放置すると、将来の膝や腰の痛みに繋がることがあります。
その小さな損傷が、身体全体のバランスを崩す最初のサインかもしれません。

私たちは、痛みの解消だけでなく、「なぜ捻挫したのか」という根本原因(靴や姿勢)と向き合い、不安なく動ける身体を作ることを約束します。
私と一緒に、強い足首を取り戻しませんか。

院長 熊谷 卓眞

一度、足首の状態を確認する

アクセス・診療時間

くまのて接骨院

住所 〒227-0054
神奈川県横浜市青葉区しらとり台1-8-2階
最寄駅 東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩6分
駐車場 近隣コインパーキングあり
※駐車場案内図はこちら >

診療時間

時間
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※土曜午後は8:30〜15:00 / 水曜※第1.3.5日曜・祝日は定休

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