CONCEPT

その場しのぎではない、
未来を築く「根本改善」

「マッサージで一時的に楽になるけど、またすぐにぶり返してしまう…」
「色々な治療を試したけれど、結局良くならなかった…」

もしあなたがそう感じているなら、その長年の悩みには、まだ光が当たっていない「根本原因」が隠されているのかもしれません。
くまのて接骨院が目指す「根本改善」とは、単に痛みを一時的に和らげることではありません。
それは、あなたの身体が本来持つ力を最大限に引き出し、未来の健康をあなた自身の手で築き上げていくプロセスそのものです。

私たちが約束する「3つの定義」

① 「現象」ではなく「原因」に光を当てる

痛みはあくまで「結果」です。その奥に潜む「根本の原因」に徹底的にアプローチし、複雑に絡み合った糸を紐解きます。

② 身体本来の「治癒力」を目覚めさせる

施術を通して身体の「弾力性」を回復させ、誰もが持っている「自然治癒力」を最大限に引き出します。

③ あなた自身が「自分の身体の専門家」になる

一方的な治療ではなく、ご自身の身体の癖を「自覚」し「自分を知る」こと。それが生涯の自信へと繋がります。

なぜ「その場しのぎ」では
解決しないのか?

痛みは「火災報知器」です

痛みは、身体が発する重要なSOSサインです。
その場しのぎの対症療法(湿布やマッサージだけ)は、例えるなら「ジリリリ!と鳴り響く火災報知器を、無理やり止めるだけ」の行為に過ぎません。

音が止まっても、火事(根本原因)が消えたわけではありません。
火種が残っていれば、身体は何度でも同じSOSを発し続けます。
これこそが、症状がぶり返す根本的な理由です。

氷山の一角を見逃さない

痛みは水面に出ている「氷山の一角」です。
その水面下には、本当の原因が隠れています。
ここから目を背けていると、問題は時間と共により深刻化してしまいます。

ご自身が痛みの原因を「認知」できていないと、身体の「自然治癒力」も停滞してしまうのです。

痛みの源流をたどる
「5つの根本原因」

なぜ、痛みは繰り返されるのか。
それは、一本の木のように根深く、複雑に絡み合っているからです。
当院では、以下の5つの視点からその根源を紐解きます。

姿勢の歪み

CAUSE 01 姿勢と身体の歪み

長年の姿勢の偏りは、骨格や筋肉のアンバランスを生みます。「10の姿勢分析」で、ご自身でも気づかない歪みを客観的に見つけ出します。

循環の悪化

CAUSE 02 循環の悪化と滞り

血液やリンパの流れが悪くなると、回復力が低下します。筋肉の緊張による「滞り」を解消し、治るためのルートを開通させます。

不自然な動き

CAUSE 03 不自然な身体の動き

関節の動きが悪いまま使い続けると、炎症が起きます。長い時間をかけて積み重なった「動きの癖」を修正し、滑らかな連動を取り戻します。

生活習慣

CAUSE 04 生活習慣と過去の影響

睡眠、食事、過去の怪我。あなたの歴史全てが今の体を作っています。良かれと思って続けている習慣が、治癒を妨げている可能性を探ります。

脳の認知

CAUSE 05 脳の認知と神経の働き

脳が「治らない」と思い込んでいると、自然治癒力は働きません。身体の状態を正しく「知る(認知する)」ことが、脳のブレーキを外す鍵となります。

当院が重要視する
「4つの視点」

上記の原因を見抜くため、当院では特に以下のポイントをチェックします。

運動=健康の嘘?

背骨の「弾力性」

顎関節と全身

土台としての足

「根本改善」を、
言葉だけで終わらせない。

本当の根本改善は、魔法のように一度で達成されるものではありません。
あなたと同じゴールを見つめ、一歩一歩の階段を共に上った先にこそあります。

当院は、あなたの身体に起きている「なぜ?」を誰よりも深く見抜く自信があります。
しかし、その答えを一方的に押し付けることは致しません。
なぜなら、強制力は自然治癒力を生まないからです。
ご自身で「どこに問題があるのか」を認知し、「自分を知る」ことでしか、本当の治癒は始まらないのです。

まず、あなたの「その痛み」を尊重します

「まず、今のこの痛みを取りたい」。そのお気持ちは何よりも優先されるべきです。
私たちは、「階段を上がる時の痛み」や「座る時の痛み」といった具体的なゴールを共有し、その小さな積み重ねの先に、本当の意味での根本改善を目指します。

根本改善を相談する(WEB予約) >

当院が重要視する
4つのアプローチ詳細

01. 運動 = 健康だと思っていませんか?

「健康のためにジムに通っている」「毎日歩いている」。
素晴らしいことですが、もしその「動かし方」自体が間違っていたらどうでしょうか?

歪んだフォームでの反復練習は、身体を壊す行為になりかねません。
当院では「ただ動く」のではなく、「正しく重力を受け止め、効率よく動く」ための身体操作を指導します。

02. 絶対に見るべき「背骨の歪み」

「背骨が曲がっているから真っ直ぐにしましょう」。これは半分正解で、半分間違いです。
重要なのは、見た目の真っ直ぐさよりも「一つ一つの背骨が、本来の役割通りに動いているか(弾力性)」です。

ズレをただ戻すのではなく、背骨全体の「関係性」と「連動性」を取り戻すことで、衝撃を吸収できるしなやかな身体を作ります。

03. 歯科の領域ではない?「顎関節」

「肩こりが治らない」「頭痛がする」。その原因が実は「顎(あご)」にあることは珍しくありません。

顎関節は頭蓋骨のバランサーであり、首や骨盤とも密接に連動しています。
食いしばりや噛み合わせの癖を見直すことは、全身の緊張を解くための重要な鍵となります。

04. 「歪んだ足」に合わせていませんか?

足はビルの「基礎(土台)」です。
基礎が傾いていれば、いくら上の階(腰や肩)を修理しても、すぐにまた歪んでしまいます。

また、「靴選び」も治療の一環です。
歪んだ足にフィットする靴を選んでいては、いつまでも足は歪んだままです。当院では、土台からの再構築を徹底して行います。

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