現在作成中ですスミマセン。

KUMA NOTE EMERGENCY

【緊急】今、身体を痛めた方へ
(応急処置マニュアル)

肉離れ・ぎっくり腰・捻挫・打撲。
受傷直後の「最初の数時間」の過ごし方が、
その後の治癒スピードを決定づけます。
自己判断せず、まずはこの手順に従ってください。

受傷直後の行動指針(NGとOK)

× 絶対にNG(悪化します)
  • × お風呂で温める → 炎症が広がり、翌朝激痛になります。
  • × お酒を飲む → 血流が良くなりすぎ、内出血が増大します。
  • × 患部を揉む・ストレッチ → 傷口を広げる行為です。絶対に触らないでください。
◎ まずやるべきこと
徹底的に「冷やす」
(アイシング)

「温めるか冷やすか」迷ったら、急な痛みは100%「冷やす」が正解です。
湿布ではなく、氷を使って物理的に熱を奪ってください。

【アイシングの手順】
  1. 氷嚢(またはビニール袋)に氷と少量の水を入れる
  2. 患部に直接当てる(凍傷防止のため薄い布越しでも可)
  3. 15分〜20分 冷やし続ける
  4. 1時間空けて、また冷やす(これを繰り返す)
THE TRUTH / 常識を疑う

まだ「RICE処置」を
信じていますか?

「安静・冷却・圧迫・挙上」。教科書通りのその処置が、
実は治癒を遅らせ、再発の原因を作っている可能性があります。
くまのて接骨院が提唱する、脳を使った新基準「RICC」とは。

教科書にはない「RICC処置」を読む (安静にするだけでは治りません)
部位別の対応はこちら

あなたの痛みはどのタイプですか?

今、痛めた・腫れている

転倒、衝突、ひねった直後。
まずはこのページの「冷やす」を徹底してください。

正しいアイシングのやり方を確認する

診断名がついているが治らない

「変形性」「狭窄症」「成長痛」と言われ、諦めていませんか?
その常識、間違っている可能性があります。

「痛み」の前にある、身体からのサイン

以下のような症状がある場合、既に身体のバランスが崩れている証拠です。
痛みが出る前の「予防」として、当院へご相談ください。

首の横シワが深い 頚椎の圧迫や姿勢不良の進行サインです。
足先が冷える・感覚鈍麻 単なる冷え性ではなく、自律神経や血管圧迫の疑い。
指が真っ直ぐ伸びない 前腕の筋肉の癒着や、神経伝達の不具合の可能性。
股関節の前側が詰まる 骨盤の歪み、または腸腰筋機能不全の初期症状。

PROFESSIONAL / SELF-CARE

「自分で治したい」「仕組みを深く知りたい」方へ

当院の施術理論や、より専門的なセルフケア方法(テーピング詳細や機能解剖学的アプローチ)は、noteにて有料公開しています。
同業者の方や、徹底的に身体を管理したいアスリートの方はそちらをご覧ください。

くまのてnoteを読む(外部サイト)
「応急処置」だけで
終わらせないでください

アイシングはあくまで「火事の消火活動(炎症止め)」です。
火が消えても、柱が焦げていたり、壁が崩れていれば(組織の損傷・しこり)、家は傾いたままです。

「痛みが引いた=治った」ではありません。
当院では、炎症が落ち着いた直後から、特殊な光線療法などで組織の修復(リフォーム)を開始します。
後遺症を残さないために、必ずプロの診断を受けてください。

最短で予約をとる >

初めて方へ:下までご確認ください ▼