HIP JOINT & SCIATICA
その股関節の痛み、
無理に「開脚」していませんか?
足の付け根(鼠径部)の痛み、お尻から足へ走る坐骨神経痛。
これらは別々の問題ではありません。
どちらも身体の中心にある「股関節」と「お腹」の機能不全が引き起こすサインです。
「柔らかくすれば治る」と信じて、無理なストレッチを繰り返していませんか?
その習慣が、逆に関節を壊し、変形を早めている事実に気づいてください。
なぜ、あなたの痛みは
悪化しているのか?
「股関節が硬いから痛むんだ」と思い込み、痛みをこらえて開脚ストレッチをしていませんか?
実は、無理な開脚は関節内部に「微細な損傷」を引き起こします。
この傷が修復しないうちにストレッチを繰り返すことで、関節はグラグラになり、逆に「変形性股関節症」のリスクを高めてしまうのです。
「正常ではない可動域」を作ることは、百害あって一利なしです。
犯人は「お腹の圧迫」にいる。
股関節の前面(鼠径部)は、神経や血管、そして子宮や膀胱などの臓器が密集する「交通の要所」です。
実は、あなたの体型や姿勢によって「内臓が上から股関節を押し潰している」ことが、痛みや坐骨神経痛の根本原因になっているケースが非常に多いのです。
タイプ A:痩せ型
(肋骨下垂タイプ)
痩せ型の方は、肋骨が下に下がりやすく、その結果、胃や腸が物理的に押し下げられます。
下垂した内臓が骨盤内の神経を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛だけでなく、冷えやむくみ、生理痛などの不調を併発させます。
タイプ B:ポッコリお腹
(腹圧過多タイプ)
下腹部が出ている姿勢は、常に鼠径部(足の付け根)に強い圧力をかけ続けています。
この慢性的な圧迫が、股関節の動きをロックし、前面の痛みや、膝の痛みや足のむくみの引き金となります。
届かない深層筋に、
「光」を届ける。
股関節や坐骨神経痛の問題となる「腸腰筋(ちょうようきん)」や「梨状筋(りじょうきん)」は、身体の非常に深い場所にあります。
通常のマッサージでは指が届きにくいこの部位に対し、当院の「近赤外線光線療法」は有効です。
光の力で硬くなった深層筋を内側から柔らかくし、神経や血管の圧迫を解放します。
「痛みの根本」に直接アプローチできる、数少ない手段です。
"手術は最後の手段。でも、諦める必要はありません"
もし股関節が完全にロックし、可動域が90度も曲がらない場合。年齢や生活への支障(メンタルへの悪影響)を考慮し、手術に踏み切る勇気を持つことも大切です。
しかし、手術はあくまで「最後の手段」です。
たとえ変形があり、股関節の可動域自体は劇的に変わらなくても、周囲の炎症を抑え、「足首・膝・脊柱・腹部」のバランスを整えることで、痛みは軽快します。
「跛(びっこ)」を引かずに歩けるようになるだけで、QOL(生活の質)は大きく向上します。
私たちは、あなたの人生の質を守るために全力を尽くします。
さらに詳しく知りたい方へ
料金について
約 5,200円〜
よくあるご質問
Q. お尻から足にかけて痺れがあります。ヘルニアですか?
A. ヘルニアの可能性もありますが、多くの場合は「梨状筋」などのお尻の筋肉が神経を圧迫しているケースです。これは当院の施術で十分改善可能です。
Q. 股関節が硬いのですが、あぐらをかいた方がいいですか?
A. 痛みがある場合は無理にあぐらをかかないでください。関節に負担をかけ、変形を進行させる恐れがあります。まずは周囲の筋肉を緩めることが先決です。
アクセス・診療時間
くまのて接骨院
| 住所 |
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台1-8-2階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩6分 |
| 駐車場 |
近隣コインパーキングあり ※駐車場案内図はこちら > |
