- PATIENT
- 学生・女子スポーツ選手など
- COMPLAINT
- 練習を休んでも治らない、すねの内側の痛みと強い腫れ
- ROOT CAUSE
- 糖の代謝不良による「むくみ」と、腸腰筋の短縮、大きすぎる靴
- 「練習を休んで安静にしているのに、すねの痛みが全然引かない…」
- 「アイシングやセルフケアをしているのに、すねの内側がボコッと腫れたままで辛い」
シンスプリント(骨膜炎)に悩み、復帰への焦りを抱えて当院へ来院される方は非常に多いです。 病院で「安静に」と言われ、その通りにしているのになかなか治らないのには、明確な理由があります。
まずは、当院のアプローチによる「たった1回(45分)」の施術前後の驚きの変化をご覧ください。

▼ 施術前と、1回の施術後(45分後)の比較

なぜ、これほどの変化が短期間で起こるのか? それは、当院が「痛い場所」だけでなく、痛みを引き起こしている「3つの本当の原因」を同時に解決しているからです。
むくみの原因は単なる疲労ではなく「むくみと糖の代謝不良」
シンスプリントの原因は「骨盤や腓骨の歪み」だと言われることがありますが、当院の臨床において、特に女子選手に多い本当の原因は「機能不全による足のむくみ」です。
足に皮下脂肪や水分が停滞してむくんでいる状態で運動をすると、筋肉が微小な損傷(軽い肉離れ)を起こします。通常なら自然治癒するのですが、むくみの影響で血流が悪く、代謝されないため治癒がストップしてしまいます。 さらに、甘いものや炭水化物の摂りすぎで「血糖値が上昇(糖の代謝不良)」すると、下腿(ふくらはぎ〜すね)のむくみはさらに悪化し、すねの骨(脛骨)に強烈な負荷をかけ続ける悪循環に陥るのです。
安静にしているだけでは「代謝」が促進されないため、いつまで経っても治らないのはこのためです。
注意!「大きすぎる靴」と「座りすぎによる腸腰筋の短縮」
そして、このむくみや負荷を引き起こすさらに奥の原因(根本原因)が2つあります。
- 大きすぎる靴(踵重心の罠)
成長を考えて大きめの靴を履いていると、足指が使えず「踵(かかと)重心」になります。踵からの衝撃はすねの骨(脛骨)にダイレクトに響き、骨膜を痛めつけます。 - 腸腰筋の短縮(股関節の屈曲位)
学習時間が長く、座っていることが多い学生は、股関節の前側にある「腸腰筋」が短く硬く縮こまっています。ここが硬くなると鼠径部(足の付け根)の血流が圧迫され、強烈な足のむくみを引き起こすのです。
当院の短期改善アプローチ(徹底した自費診療)
当院では、この複雑な連鎖を断ち切り、短期改善を目指すために以下の徹底した施術を行います。
① 近赤外線による「むくみ」の根治と細胞の回復


まずは下腿のむくみを徹底的に改善します。脛骨の内側に15分、必要であれば下腿の外側へも『近赤外線(メディチャーライト)』を照射します。組織の弾力性を高め、自己治癒力の元となるエネルギーを回転させることで、むくみと炎症を根治させます。
② 腸腰筋・坐骨神経へのアプローチと再発予防
すねの施術と並行して、根本原因である「腸腰筋」や骨盤周り、坐骨神経へのアプローチを行います。さらに、股関節の屈曲を改善する再発予防のストレッチを指導します。この全身の連動を整えるケアは、女子スポーツ選手に非常に多い「膝の捻挫」を予防することにも繋がります。
治らない痛みには、必ず理由があります
「すねが痛いから、すねを休ませる」という対症療法では、むくみも、腸腰筋の硬さも、靴の問題も解決しません。 もし、あなたが今、長引くシンスプリントに悩んでいるのなら、自己治癒力を爆発的に高める当院の徹底したアプローチにお任せください。
すねの痛み・足のむくみを根本から解決したい方へ
当院では、ただ安静にするだけの対症療法ではなく、「むくみの根治」と「運動連鎖の正常化」で早期の競技復帰と再発予防を目指します。当院の特殊な光線療法や、関連する症状についてもぜひご覧ください。