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当院の施術について

【施術効果】捻挫の腫れや痛みが1回の施術でここまで変わる

2024年8月7日

はじめに:「ただの捻挫」のはずが…なぜ、痛みが引かないの?

  • 「もう1ヶ月も経つのに、歩くたびに足首の前側が痛む…」
  • 「大きな腫れは引いたのに、しつこい痛みが取れない…」
足首、前脛骨筋、捻挫
前脛骨筋のイメージ、詳細は専門書で確認を

安静にしていれば治ると言われたのに、良くならない。その焦りと不安は、本当につらいものですよね。 その長引く痛みの原因は、多くの専門家が見過ごしがちな、靭帯ではなく、ある特定の「腱」にある可能性が非常に高いのです。

より深く知りたい方へ そもそも「捻挫」とは何か、その定義をより深く知りたい方は、院長の個人ブログで詳しく解説しています。

▶︎ なぜ、捻挫の痛みの原因は靭帯損傷だけではないのか?

【証拠】施術前後の、驚きの変化をご覧ください

当院では、まずこの「本当の原因」を特定し、的確なアプローチを行うことで、初回から大きな変化を実感していただくことを目指しています。

▼ 施術前と、たった1回の施術後(30分後)の比較

足首捻挫施術部位は前脛骨筋腱炎。捻挫動作により前脛骨筋腱炎を痛め施術前と施術後の腫れのひき方を比べた写真
1回の施術で、腫れが明らかに軽減し、くるぶしの輪郭が見えるようになっているのが分かります。

なぜ、これほどの変化が起こるのか?

この変化は、単に患部を冷やしたり、マッサージしたりするだけでは起こりません。当院では、以下の2つのアプローチを組み合わせることで、身体を内側から変えていきます。

痛みの「本当の原因」へのハンド調整

捻挫後、長引く痛みの原因の8〜9割は、靭帯ではなく、すねの前側から足の甲にかけて走る「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)の腱」の損傷にあります。当院では、この見過ごされがちな本当の原因に対し、独自の「ハンド調整」で的確にアプローチし、機能回復を促します。

患部の炎症を鎮める「近赤外線照射」

炎症と腫れが強い患部にも近赤外線は有効です。これは、身体の深部にまでエネルギーを届け、細胞レベルで組織の回復を内側から強力にサポートすることで、上記のような即時的な変化を生み出します。

メディチャーライトの特徴|近赤外線療法ついて

まとめ:痛みの本当の原因と向き合いませんか?

痛む場所だけをケアしても、根本原因が解決されなければ、痛みは必ず繰り返します。 もし、あなたが今、「どこに行っても治らない」と諦めかけているのなら、ぜひ一度、あなたの身体の「本当の原因」を探るお手伝いをさせてください。

腰へのハンド調整の仕方の画像と当院のアプローチのテキスト
施術アプローチ

根本原因へのアプローチ(ハンド調整)と患部への早期回復を促すアプローチについて

  • この記事を書いた人

【柔道整復師】熊谷卓眞

身体の“本当の秘密”、知りたくありませんか?あなたの「治りたい」に本気で向き合う、「施術者」です。

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