痛みと不調に関して、治し方や見方には更に深く工夫がいります。
痛みの場合には、どこかに炎症があるので、その炎症に対して圧痛や動作痛などである程度判断することができます。
しかし、不調はどうでしょうか、例えばめまいや頭痛など、そもそも頭痛やめまいは医療で扱えるものではなく、結果に対する対症療法なので、頭痛やめまいがどこから来てるかという医療の見解は
体のバランスを保つ「内耳(耳の奥)」の異常や、ストレス・自律神経の乱れが原因で起こります。というのが答えです。
内耳以外の異常は大抵、ストレスや自律神経のせいにされ、要は、医療では原因は絶対に見つけることができないのです。
めまいや頭痛のOSを更新
めまいや頭痛が起きやすい特長として、必ず、見られるが、首やお腹のシワなのです。
その見方をさらに創造的論理的に考えれば、そのお腹のシワの更に深い部位では血管が圧迫されている可能性は、充分に考えられます。その結果、血圧が下がり、めまいや頭痛が起きてるとしたら、その不調に対する見え方が変わってきます。
