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腰・骨盤 予防について

腰痛予防に役立つストレッチの部位はどこ?

  1. 太もも裏(ハムストリング)
  2. 殿筋
  3. 腓腹筋
  4. 大腿部外側(筋膜張筋)
  5. 上腕三頭筋

これらの部位のストレッチをうまく併用する事で自分でも腰痛予防や腰痛対策に繋がる為におすすめです。

特に腰痛持ちの人は太もも裏が硬い人が多いです。

太ももの裏が硬いと股関節や骨盤の動きが悪くなり、腰椎に負担がかかりやすくなります。特に下部の腰椎周囲に痛みを伴い、腰椎が前方にS字が強くなっている場合にはこのような腰痛タイプが多いので、太もも裏のストレッチを日常的に取り入れることをおススメしています。

腰椎下部が前弯し負担がかかります。

腰痛ストレッチのポイント

ストレッチのポイントは筋肉のポンプの働きを正常に整え、筋肉の柔軟性の向上により関節に負担を軽減させることにあります。

腰痛のタイプによってストレッチの仕方が変わります。腫れ・動作痛・圧痛部位を確認しその人にあったストレッチの仕方も当院で紹介しています。

腰痛対策のストレッチのやり方

太もも裏(ハムストリング)のストレッチの仕方(動画)

基本のストレッチ 脚裏全体

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-腰・骨盤, 予防について

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