腰痛・ぎっくり腰

腰が痛いのはなぜ?

2022年2月22日

腰痛の85%は非特異的腰痛であり、言い方を変えれば85%の腰痛を接骨院でしっかり対応できる可能性もあるということです。接骨院では、レントゲンなど検査を行えないために、疼痛の原因を別の診方で調べる必要があります。それには問診であったり触診であったり、身体の情報を引き出すこと技術・経験が痛みの把握に欠かせません。

特異的腰痛とは?

画像診断で把握できる腰痛であり、代表的なものには、ヘルニア・狭窄症・すべり症などがあります。しかし特異的腰痛の中にも混在した腰痛も多く存在するため、画像診断だけの情報に頼らずに、接骨院などでべつの原因を探ることも時に必要です。

非特異的腰痛とは?

腰痛の原因が腰部にあるとは限りません。股関節の問題や脊柱の問題や柔軟性の問題など様々な影響により腰部に負担がかかること腰痛を発症しているケースが多いです。

非特異的腰痛の確認

  • 身体は硬くないか
  • 膝や股関節の可動域は正常か
  • 下肢の軸に崩れがないか
  • 脊柱に歪みはないか
  • 脊柱に圧痛はないか
  • お腹側の状態も確認
  • 首の歪みや傾きはないか
  • 腰部の腫れを確認
  • 腰部の圧痛を確認
  • 腰椎の変位
  • 骨盤の変位

などレントゲンではわからないことが多くあります。

腰椎変位

腰椎の変位

このように腰椎に変位や歪みがあるとその部位に負担がかかり炎症を来たし神経が圧迫される痛みが引き起こされ腰痛を発症します。

慢性的な腰椎でお悩みの方の多くはすでにレントゲン検査など行い画像診断を受けている方も多くいると思います。画像診断ではしっかり骨の状態を確認し、問題なければ次の対処法を考える必要があります。画像診断上問題ないのに、注射や投薬に固執する必要はありません。腰痛の原因には非特異的な腰痛が多く、その原因は以外と単純なものが多いです。

そして、腰部周囲に神経や血管を圧迫する何か原因があり、それらの原因を把握するためにぜひくまのて接骨院をお頼りくださいませ。

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