腰痛/殿部疾患

腰痛部位による痛みの違いをチェック

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腰痛部位による痛みの違いをチェック

主な腰痛が起こりやすい部位をピックアップ致しましたが、まだ多くの腰痛の原因があり、腰痛はひとりひとり違う特徴があります。

生活習慣・身体の歪み・柔軟性・代謝・血液循環など様々な問題を丁寧に解決する事が必要だと考えています。

ひとりひとりに合わせた腰痛の対処法・施術法が存在します。丁寧な施術を心掛け圧痛部位などの検査を特に慎重に行っています。

腰痛の主なポイントを紹介

 

左の腰痛に多い

  • 仙腸関節炎
  • 仙骨炎
  • 殿筋緊張性腰痛

反らすと痛いなどの動作痛が多く、仙腸関節から仙骨殿部と腫れや圧痛が強く出ていることが多いです。

左の太ももの裏の緊張がみられるため脚裏全体のストレッチを推奨しています。

ストレッチ脚
基本のストレッチ 脚裏全体

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痛みの場所と悪い場所は異なることが多く、痛みを伴う場所より下の仙骨上が腰痛軽減のポイントとなります。

右の腰痛に多い

  • 筋筋膜性
  • 起立筋の筋肉痛

右の腰痛は前屈時の痛みが多く、起立筋を肉離れしていることもあります。右の腰痛は男性に多く、柔軟性の問題が原因となることもありますし、腸腰筋の問題も考える必要があります。

臀部のストレッチやふくらはぎのストレッチが効果的です。

全体の腰痛

  • むくみ
  • 柔軟性
  • 腰椎

圧痛部位を丁寧にみて腰痛に圧痛があるか確認します。脚のむくみや柔軟性も影響を与えることが多いです。

座っていると痛い

  • 大腿部の筋短縮
  • 背中の丸まり

座っていると痛い場合には、ハムストリングなどの短縮や背中の丸まりや傾きに問題がある事が多いです。

起き上がり動作が痛い

  • 骨盤の歪み
  • 骨盤の炎症

骨盤周りの炎症は骨盤周囲の別の場所に痛みを伴う事もあります。痛みの場所と悪い場所や動作痛などの問題をみる必要があります。

腰痛でお悩みの際には当院にご相談ください。

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