物理治療機

物理治療機を使用した場合の通院頻度について

通院頻度はなるべく間を空けずに施術を行う事が理想的ですが・・

物理治療を使用したからといって施術の間を空ける必要は特にありません。施術により全身の血流状態または部分的な血流が極端に良くなります。その人の血液の状態や血流によりますが、なるべく高頻度に施術をした方が効果を安定的に感じやすいです。

物理治療機を使用した場合には、鎮痛消炎などの即効性を短期間短時間で感じる事が出来るのが特徴です。当院ではすべて患者さんに合わせて物理治療機を使用した施術を行っています。

痛みの消失が通常の手技だけを用いた方法よりも格段に早くなります。

高頻度(毎日~週3~4)の施術を行った場合

頻度の高い施術を行う事で、血流の停滞を起こさないうちに悪い血液を促し、良い血液を送り届けることが出来るようになります。そのため短い期間でも効果を感じることが出来ます。

低頻度(週1~2)の施術を行った場合

施術頻度が低い場合には、一端血流を促した部位に血液が再び停滞する恐れもあるために、症状が安定するまで期間を要する事があります。

但し、自宅でも血液が停滞しないようにその人に合わせた方法をアドバイス致します。

早期改善が必要なケース(試合が近い・旅行が近い)などの場合や痛みや症状が強い場合には高頻度での施術が特におすすめです。

 

物理治療機を使用し体調が悪くなった場合

考えられる原因①

もともと血流の流れが悪い場合には、物理治療機に用いることで血流が良くなりすぎることに慣れていないためにだるくなる事があります。続けて施術していけば身体が慣れてきてそういった体調不良はなくなります。

考えられる原因②

部分的に血流が改善したが、全身的な血流の流れが悪く逆に体調が悪くなったり痛みが強くなる事があります。同様に続けて施術を行う事で、部分的な血流だけでなく、全身に血流を促しすことで身体の負担が軽くなり、体調不良や一時的な痛みは消失していきます。

物理治療機は血流改善効果が高いために、血流を促すことで体調が悪くなる方もいます。その場合には、次回の施術でその旨をお伝えして頂ければ、症状に合わせて使用部位や使用する物理治療機を修正し、なるべく全身にスムーズに血流が流れるように施術を繰り返し改善を行っていきます。

施術後に症状が変わらない場合や逆に痛みが出た場合にも同様に、その旨を次の施術で正直にお伝え下さい。

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