物理治療機

スーパーライザーのおすすめの頻度や通院例

症状により照射頻度や回数は変化させることが大切です。

通院頻度

痛みや不調の症状が顕著に現れている場合には週に3~4回ほど高頻度に通院する事が理想的です。

スーパーライザー照射だからではなく、高頻度に血流を促す方が症状の改善は早く済みます

痛みを伴っている場所はほとんどの場合血液循環の不良を起こしています。血液循環の不良を解消するためにも高頻度での照射は有効です。

血管が収縮し血流停滞

照射方法は2種類

固定照射星状神経節へのスーパーライザ照射

ポイント

同一部位へ5~15分ほど連続照射する方法です。

星状神経節などの神経や筋緊張が強くハンドでは緩みが出にくい場合には固定照射のメリットが強いといえます。

ハンド照射青葉台の頸部痛の疼痛緩和

ポイント

施術者が筋肉を分けながら10秒ほどの照射を広範囲に施術する方法です。

筋肉を分けて照射したり関節の間など固定照射では扱いにくい部位には当院ではハンド照射をおこなっています。

通院が難しい場合の通院頻度

症状やその方の生活リズムにより、施術頻度は異なります。通院の一例を4つほどご紹介いたします。

①症状が強いがなかなか通院出来ない方

この場合には、一度の照射時間を45分以上かけて徹底的に痛みの根本を取り除いていきます。1度でも十分効果を感じることが出来ますが、一度で治るわけではありません。

デメリット
経過を追えないのが一番デメリットです。初診で来た方がどのような生活リズムを送ってるのか。または送ってきたのか。慢性化している症状ほど複雑に身体は歪み痛みの改善にも鈍化しています。

情報量の少ない中で結果を出していく事は難しいですが、症状によっては喜んで頂けるケースも多々あります。施術時間をかけて頂けるなら当院では痛みの施術なら2時間までなら調整可能です。

②症状が強く通院も可能な方

この場合には、30~60分の照射を1週目3~4回、2週目2~3回、3週目1~2回など症状の変化に合わせて通院頻度を落としていく事で対応致します。

デメリット
スケジューリング出来なくてはいけないことでしょうか。

急性期のケガなどはこういう施術頻度が多いです。早い段階で頻度を高め施術する事で早期改善可能です。

③症状が強くないが通院が可能な方

この場合には、15~30分の施術を週に2~4回ほど行い、2~8週かけて施術を繰り返すことで経過を追いながら施術を変化させていく事が出来ます。

デメリット
通院をするということでしょうか。

経過を追えるのはとてもやりやすいです。施術にも前向きな方が多いですから多くの場合には良い結果を得ることができます。

④症状が軽いが時間をかけてしっかり取り組みたい方

この場合には、週に1~2回(15~30分の施術)または月に1~2回(45~の施術)を行い、施術後にアドバイスするセルフケアを自宅でも行って頂きます。

デメリット
時間を要するということでしょうか。

症状が変わらないという状態が長時間続く事が一番の施術意欲を減退させてしまいます。なるべく早い段階の症状の寛解をおこなっています。
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スーパーライザー照射により疼痛緩和
スーパーライザーの効果

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