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くまのてはあきらめない!

坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛は症状名です。当院で難治といわれたものも改善してきました。知ってますか?レントゲン上で坐骨神経痛の原因を診断することは困難かつあくまでも推定になります(~であろう)。どこにいっても治らなくてお困りの方、当院の徹底した施術法を試してみませんか?

レントゲンで坐骨神経痛と診断されてもご安心ください!必ず治ります!

坐骨神経痛

坐骨神経痛の症状

坐骨神経上の臀部から足の痛みを伴うものを坐骨神経痛といいます。おおよそ症状からも坐骨神経痛を発症している部位を推測することが可能です。

痛みの部位は?

  • 腰からお尻の痛み
  • お尻から太ももの痛み
  • 膝下の痛み
  • 足の指先までの痛み

★神経の圧迫や摩擦などの炎症が必ずあり、脊髄からでる神経は骨盤内を通り殿筋、太ももなど影響を受けやすい部位や筋肉は決まっています。

坐骨神経に問題を起こすことが多い筋肉

腸腰筋・殿筋・ハムストリング・脊柱起立筋

しびれを伴う坐骨神経痛

しびれの部位により機能低下を起こしている神経をおおよそ把握することが出来ます。

西洋学的にも神経根(デルマトーム)に一致したしびれや痛みがあるか判断していきます。神経の圧迫ではなく、血管の圧迫も考えられます。血流障害を来たしていれば、血管ポンプの作用を改善する必要もあります。

デルマトーム

血液は筋肉のポンプ作用の働きが重要

筋肉が柔らかければ、それだけ血流障害を改善することに繋がり、治癒も早いです。筋肉の柔軟性の改善は早期改善には不可欠です。

坐骨神経痛の原因機序

坐骨神経痛を引き起こす主な原因は以下のことが考えられます。

  • 骨盤の歪み
  • 脊柱のストレス
  • 背中の丸まり
  • 足底の歪み・偏平足
  • 過去の外傷(肉離れや捻挫)
  • 運動不足
  • 座り仕事・座り方
  • 靴の問題

難治のものほど症状の改善には時間がかかる傾向があります。難治といわれるものは上記の原因が複数重なったものです。または症状の改善に鈍感になっている可能性もあります。(症状はよくなっているのだけれどもそれを感じることが出来ない状態です。)

鈍感な人ほど悪化させているとも言えます。

上記の原因により以下の問題が起こり得ます。

  • 血流の低下
  • 代謝の低下
  • 関節可動域の低下
  • 柔軟性の低下
  • 筋肉の硬結や緊張
  • 自律神経の乱れ

坐骨神経痛を発症

坐骨神経痛の治療

当院では坐骨神経痛の治療にはスーパーライザーを用いて徹底した施術を中心に行い、改善に導いています。

治療法効果
スーパーライザー照射近赤外線の照射により坐骨神経などの深部の炎症にも効果的
テーピング療法当院独自のテープ理論により重心の改善を行っていきます。
ストレッチ療法適切なストレッチ法を指導し、自宅でも改善に取り組んでいただいています。
その他症状や通院状況に応じて、食事療法なども取り入れ、根本治療を行っていきます。

治らない原因が必ずあります。

神経的な痛みの場合には、施術を行い10の痛みが7~8になっても症状の軽快したことに気付けないほど鈍感になっている方もいます。10の痛みが5~6になりようやく症状が軽快したことに気づきます。症状の変化に気付かない状態を鈍感な状態としていますが、身体が敏感に反応出来るためには、身体の機能をに正常にする必要があります。

施術の特徴

深層にも効果が高い施術を行うことで症状を改善していきます。どこにいっても治らない方は、まず鈍感→敏感に身体の機能を高めていきませんか?

施術のイメージ

坐骨神経痛の治療イメージ

喜びの声
喜びの声・坐骨神経痛・女性
30代女性の声|坐骨神経痛

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記事作成者

院長 熊谷卓眞くまのて接骨院 院長 熊谷卓眞

 

投稿日:2019年4月23日 更新日:

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