セミナー

中学生にむけた野球競技力向上セミナーを行いました。

瀬谷高校で依頼され近隣の中学生を対象に野球に必要なストレッチの講習を行いました。身体が硬い子が多く、セミナー後には身体が軽くなったことを多くの生徒に体感して頂けました。

『ケガをしないということ』の大切さ。
ケガをしない事が競技力向上には欠かせない。

ストレッチは多い方がいいのですが、ストレッチを絞り野球に必要な肩周りから足にかけてのストレッチ方法を指導しました。

(24人中24人が満足したという評価を頂きました)

その時の感想がこちら

  • いままでのストレッチが悪かった点とストレッチの目的が分かった
  • 短期間で身体が柔らかくなった感触が分かった。
  • 前屈でどんどん柔らかくなったのが印象に残って良い経験になった
  • ストレッチの説明が分かりやすくて良かった
  • 1個のストレッチをたった5回やっただけで柔らかくなった
  • ストレッチしたあとと前で効果がとてもでて良かった。
  • 自分で気付いていない身体のかたさを知ることができた
  • 股関節いがいにも関節がかたい事を知ることができた
  • 身体が柔らかくなるストレッチが印象
  • 自分の身体が硬い事が分かった。
  • 指導がわかりやすくて良かった

野球の競技力向上にはケガをしない身体づくり

競技力の向上にはケガをしない身体づくりを!

土台が重要

ケガをする身体では競技力向上には繋がりません。

例えば

肩関節が硬い場合にはまずは肩関節が硬くなっている原因を取り除いてから肩関節が強化する方法をとらなくてはならないのですが、多くの場合には肩関節が硬い状態で無理に肩関節を拡げようとトレーニングを入れたり筋力強化し、ケガしやすい身体を作ってしまっています。

やはりそれでは、本来もつ身体の機能を十分には発揮できませんよね。

なので今回は肩関節に必要なストレッチの他に肩関節を柔らかくするために必要な背中のストレッチを織り交ぜながら指導しました。

その甲斐もあって、上記のような高評価を頂けたのではないでしょうか。

これからの野球競技に少しでも活かせて頂ければこの上ない活動になったかと思います。

一度の指導では、改善も一時的になるので、是非今回やったことを忘れずに継続して頂ければ伴胃ます。

野球の肘の痛み

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