fbpx

くまのてはあきらめない!

ストレッチ

競技力向上にはケガをしない身体づくりが必要

投稿日:2019年2月16日 更新日:

瀬谷高校のスクールトレーナーをやっていた時に依頼され近隣の中学生を対象に野球に必要なストレッチの講習を行いました。身体が硬い子が多く、セミナー後には身体が軽くなったことを多くの生徒に体感して頂けました。

野球に必要なストレッチ2018.12.26 簡易資料

『ケガをしないということ』の大切さ。
ケガをしない事が競技力向上には欠かせない。

その為に必要なストレッチの基本的な方法を12個ほど説明を織り交ぜながら体感して頂きました。

その時の感想がこちら(24人中24人が満足したという評価を頂きました)

セミナーの感想
  • いままでのストレッチが悪かった点とストレッチの目的が分かった
  • 短期間で身体が柔らかくなった感触が分かった。
  • 前屈でどんどん柔らかくなったのが印象に残って良い経験になった
  • ストレッチの説明が分かりやすくて良かった
  • 1個のストレッチをたった5回やっただけで柔らかくなった
  • ストレッチしたあとと前で効果がとてもでて良かった。
  • 自分で気付いていない身体のかたさを知ることができた
  • 股関節いがいにも関節がかたい事を知ることができた
  • 身体が柔らかくなるストレッチが印象
  • 自分の身体が硬い事が分かった。
  • 指導がわかりやすくて良かった。

競技力向上にはケガをしないこと

小学生でも高校生でもプロでもケガをしない身体が一番競技力の向上に直結します。しかし、ケガしない身体づくりに必要な知識を得る場がないのが現状です。

競技力の向上にはケガをしない身体づくりを!

土台が重要

競技力の向上には土台(柔軟性の向上や正常な関節可動域の確保・姿勢の改善)を作り身体強化など競技に特化した技術を習得するほうが効率がいい。

ケガの予防にも土台づくりは欠かせない。

野球の肘の痛み

野球に多いケガの多くは肘や肩に痛みを感じることが多いですが、実は多くの選手は姿勢が悪く背中や骨盤周りなどの股関節の動きがとても悪いです。

長年指導している監督やコーチなら分かるかもしれませんが、身体が硬い子は昔以上に増えていると思います。壊れる選手・ケガをする選手は仕方ないではなく、コーチや監督も柔軟性をもって指導して行かなければいけない時代かもしれません。

今回教えたストレッチの種類と説明

協力筋を意識したストレッチ

協力筋を意識してないストレッチ

手の屈筋ストレッチ1

協力筋を意識したストレッチ

手の屈筋ストレッチ2

協力筋を意識して指の屈筋群までしっかりと関節を伸ばす事でいままでにないくらい痛みを感じるかもしれませんがこれが筋肉の奥までストレッチをするひとつのポイントになります。

全ての筋肉は他の筋肉と協力しあい関節を動かし補っているため協力筋を意識したストレッチを行う事で効果の高いストレッチとなります。

 

-ストレッチ

Copyright© くまのて接骨院 , 2019 All Rights Reserved.