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限界を感じたらくまのてへ!

ランナーに対しての当院の取り組み

ランナーに多いケガは主に脚に集中しています。プロの治療家としてランナーに対しての取り組みをご紹介致します。

ランナー目線のアドバイスではなく、治療家目線でのアドバイスは身体の最も基本的な改善を行い、身体のケア・予防・競技力の向上をお手伝いしていきます。

最も基本的な身体の正常な動きを取り戻していく!!

当院のランナーとの変遷や関わり

私はランナーではありませんが、患者様の影響から3年連続で一応フルマラソンを走り切りました。決して早くはありませんし(4時間ほど)、自ら体験しないことにはアドバイスにも影響力はないといった思いがあります。

山が好きで、トレイルランニングにもやっていました。あくまでも山を走るのも気持ちいいなという感覚です。(調子いい時は、神奈川の最高峰の蛭ヶ岳までピストンしていました。)

メディカルトレーナーとして、高校の陸上に4~5年ほど関わる機会がありました。その学校はレベルが高く、インターハイに行くような子もおり、レベルも意識も高い選手と関われたのはいい経験でした。(当時はまだ私自身の経験も浅く、もっと技術と知識があればなと常々思っていました。)

ランナーに多いケガ

ランナーワールドでの多いケガのアンケート参考

  • アキレス腱炎 11%
  • ハムストリング 7%
  • 膝蓋大腿疼痛症候群(PFPS) 13%
  • 足底腱膜炎 10%
  • シンスプリント 10%
  • 疲労骨折 6%
  • 腸脛靭帯炎(ITBS)(14%)

集計結果では上記のような表記になっており、膝周囲から足部にかけての痛みが大半を占めていることはわかって頂けるかと思います。

ランナー膝は総称で、ランナーに起こる膝の痛みです。代表的なものに腸脛靭帯炎がありますが、膝の痛みというだけで一括りにされると、軽快しないパターンもあります。その理由は簡単で、単純に腸脛靭帯炎ではなく、炎症部位が異なるためです。膝の外側の痛みというだけで判断してはいけません。治療家目線では、その鑑別をしっかり行っていくため、ご安心ください。

当院での治療を行う一番のメリットはどの部位に問題があるかを知ることが出来る点です。

ケガするランナーの特徴

柔軟性の不足と自分自身の問題に気付かないこと。知らぬ間にバランスが崩れ、可動域を失いそのままの状況で、走り続けていることで故障していきます。そのため、安静による休養は一時しのぎにしかならない可能性もあります。

長距離ランナーにとっては、少しの軋轢が摩擦を生み炎症に繋がります

例えば、靴のサイズや過去のケガ

靴の問題はとても大きいです。意外と自分に合っていないサイズの靴を選んでいるケースも少なくありません。足のアライメントといわれる骨の並びが崩れ全身にも影響を与えていきます。足の状態をみるだけでも身体がどういう崩れ・重心に偏っているか把握することが出来ます。

ケガがしっかりと治らずに、関節の可動域が低下した状態で競技を続けている場合にも、重心が崩れ、膝や股関節などの可動域の低下が現れます。そういったケースの場合には足部のアライメントを整えることにより即座に可動域の改善が見られます。

例えば、下半身だけの問題ではなく上半身に問題がある

脚の問題は脚にあるとおもいがちですが、実際には、上半身にもかなり影響があり、特にランナーは、脊柱起立筋などが硬くなり、身体をひねるような動きが制限されます。

脊柱起立筋が及ぼす影響

脊柱起立筋の緊張から脊柱からでる自律神経にも影響を与えます。その結果考えられるランナーへの影響は胃腸障害や指先の血流障害を起こします。トップランナーでもこれらの影響を考慮したトレーニングはまだ確立されていません。

全く同じ実力でも、本番に強いタイプなどは副交感神経が優位になっています。副交感神経を優位にするための方法を研究しているのも当院の特徴であります。

ランナーのケア

主に施術・ストレッチ・バランス・重心の4つを意識した治療を行うことで、ランナーに対して取り組んでいます。

ケガに対する取り組みは、専門的な知識と情熱をもって取り組んでいる施術家に任せることが大切です。ケアと予防と競技力向上をおこなっていくためには、その土台となる柔軟性や自分の問題点を中心に改善していかなければなりません。

施術方法

まずは痛みを中心に取り除いていきます。当院の施術は即効性と持続性を併せ持つ特徴があります。対症療法と原因療法を同時に進めていきます。直接炎症を抑制する施術を行いながら、身体の問題を改善して行きます。

スーパーライザー

急性期にも使用する事が出来る消炎鎮痛作用に優れた早期改善には欠かせない当院の治療機です。

ストレッチ療法

その人に本当に必要なストレッチ方法を指導する事で早期改善を行っていきます。

バランス療法

身体脊柱の歪みを整えることで、余計な筋緊張を抑制し予防やパフォーマンス向上につなげていきます。

テーピング療法

足底の状態を整えることで、重心を整えるだけでなく即座に正常な関節の動きを取り戻す事が出来ます。

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