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ランナー膝のケアには治療家目線での見立ても必要です。トレーニングや選手目線でみる場合には主にフォームや自らが取り組んできた体験からアドバイスをしますが、治療家目線からみると場合には、関節の動き、重心、バランス、血流状態などランナーに限らず、身体の機能をいかに高めて行くかに目を向けていきます。

治療家目線でのアドバイスは身体の最も基本的な改善を行い、身体のケア・予防・競技力の向上をお手伝いしていきます。

ランナー膝

ランナー膝の症状

どういう時に痛いでしょうか?

症状例

  • ランニング中に長い間走っていると痛みが出てくる。
  • ランニング以外でも曲げると痛い
  • ランニング以外でも伸ばすと痛い
  • 動かす痛みはないが、股関節の可動域に問題がある。
  • 足首が硬い

など

症状を把握するだけでも、施術の改善方法を選択していくことが出来ます。

私もフルマラソン3回経験

私自身も富士山マラソンを3回完走いたしました。理由は自ら経験しランナーへアドバイスができることもあるかと思いから。そのほかにも高校の陸上部へ4年ほどトレーナー活動をしてきました。その時の経験は今の施術にも大変活かされています。

 

ランナーに多い膝の原因

ランナーワールドでの多いケガのアンケート参考

  • アキレス腱炎 11%
  • ハムストリング 7%
  • 膝蓋大腿疼痛症候群(PFPS) 13%
  • 足底腱膜炎 10%
  • シンスプリント 10%
  • 疲労骨折 6%
  • 腸脛靭帯炎(ITBS)(14%)

集計結果では上記のような表記になっており、膝周囲から足部にかけての痛みが大半を占めていることはわかって頂けるかと思います。

ランナー膝は総称で、代表的なものに腸脛靭帯炎があります。腸脛靭帯炎と自らが思っていても、実際にみてみると、前脛骨筋や長腓骨筋の問題であったり、全く別の背中の問題から大腿の外側に緊張が走りやすく痛めているケースもあります。

ランナー膝の治し方は人により異なる。

主な原因

  • 足首が硬い
  • 膝が伸びない
  • 股関節の可動域が悪い
  • 姿勢が崩れている
  • 殿筋・骨盤周囲の筋肉に問題

膝に痛みを伴っていても実際には膝以外の問題が多く存在します。よくストレッチの本などでは腸脛靭帯のストレッチを推奨していますが、腸脛靭帯のストレッチで改善する人はごく少数です。

簡単に理由に

腸脛靭帯というくらいですから筋肉ではありません。血流の改善をし筋ポンプの働きにより炎症を抑制し痛みを鎮痛させていくことが大切です。そのためには血流が豊富な筋肉を刺激していくことの方が大切です。

 

ケガするランナーの特徴

私がみてみた中でも圧倒的に多いのが、

  1. 足首の硬いランナー
  2. 背中の硬いランナー

おそらく靴の問題やいままでケガを抱えて動かしてきた可能性もあります。姿勢が崩れた状態で走る事で、緊張し身体が硬くなった可能性もあります。背中や足首の硬さは自律神経にもメンタルにも影響を与えます。

つい最近も

自律神経の問題は背中に現れます。トップランナーでも背中に問題を抱えた状態で走っています。背中のケアは第一優先で取り組むことでケガの抑制にもなりますし、記録の停滞に悩まないかもしれません。

ランナー膝の施術

治療法効果
スーパーライザー照射近赤外線の照射は膝に問題を抱えているランナーにも即座に効果を体感できます。
重心療法足部のねじれや硬さは重心の崩れの原因になりますので、修正することで可動域の改善にもなります。
ストレッチ療法一般的なストレッチ法ではありませんが、効果の高い方法です。
自律神経療法背中の改善により全身が軽くなることを体感することが出来ます。
関節可動域テスト(PAS))
詳しい施術方法についてはこちら

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どういう方が当院あっているか

  • 様々なアドバイスをランナーから聞いたが治らない方
  • 身体が硬い方
  • 試合が近い方
  • ストレッチ法を知りたい方
  • 記録を狙っている方

投稿日:2019年6月5日 更新日:

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