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~根本治療~

ランナー膝を根本から治すには痛みの原因となる筋緊張を抑制し、膝周囲に溜まった炎症を改善する必要があります。ランナー膝が治らない、または再発を繰り返してしまう場合には前述した炎症・筋緊張どちらかの改善が不十分であることが考えれらます。

ランナー膝

玄海田公園で行ったストレッチセミナー

ランナー膝の特徴

ランナー膝は大きく2タイプ

~腸脛靭帯炎~

ランナー膝はランニングにおける膝関節におこる痛みの総称で、腸脛靭帯上に起こる炎症を腸脛靭帯炎といいます。名前の通り腸骨から膝関節をまたいで脛骨に付着する靭帯のため腸脛靭帯といわれ、腸脛靭帯と関連する殿筋の緊張や作用する神経の影響により発症します。

当院ではバランスの改善とスーパーライザーにより神経作用や筋緊張を抑制し早期改善を目指します。

~膝蓋大腿疼痛症候群~

膝蓋骨と大腿骨の間で摩擦が生じることで、膝蓋骨の周囲にみるからに腫れや圧痛を伴います。膝蓋骨を動かす痛みや屈伸動作などの動作痛があり、筋緊張は大腿四頭筋だけでなく、ハムストリングにも筋緊張がみられます。

当院では重心の改善やストレッチ法により確実な改善を目指していきます。

~神経関連性~

ランナー膝など膝周囲に痛みを伴う場合には、デルマトームという脊髄レベルの皮膚感覚も意識し治療することで筋緊張の抑制することが出来ます。

第4腰椎・第5腰椎神経根が関連する痛みも多いです。

ランナー膝の原因

  • 柔軟性
  • 身体の歪み
  • 過負荷
  • 可動域の低下
  • 筋緊張

ランナー膝がなかなか治らない場合には、原因がひとつではありません。必ず様々な原因が二重にも三重にも重なり難治化しています。まずはどこに原因があるのか見極め原因に対してどうアプローチ(治療)していくかが大切です。

ランナー膝の治療

治療法効果
スーパーライザー照射深部・急性期でも使用可能な近赤外線により早期改善可能です。
重心療法筋緊張が原因で重心が崩れることが多々あります。
ストレッチ療法膝周囲のストレッチよりも膝に負荷がかからないようにするためのストレッチ療法です。
自律神経療法自律神経のバランスの乱れは筋緊張を招きます

ランナー膝でお困りの方

試合が近い方・いろいろなアドバイスや治療をしてきたが治らない方、他院にはない身体分析法や独自の治療法により根本治療と再発予防を行っていきます。

2019年6月5日

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