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自律神経/不調

むくみについて

2019年8月13日

~筋肉の機能低下~

むくみの原因は筋肉のポンプ作用の低下から起こります。心臓から送りだされた血液は主に筋肉のポンプの働きと自律神経の緊張と弛緩の働きにより全身を回り心臓にもどってきます。

むくみは様々不調を引き起こす

~血液の滞りから機能障害~

  • 自律神経失調症
  • 腰痛
  • 膝痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 筋肉痛

筋肉のポンプの働きを活性化させ正常な働きに戻すだけで、上記の不調の改善にも繋がります。

筋肉のポンプの働き

筋肉の伸張性が低下する事により、血液を運搬出来なくなると、筋肉に余分な脂肪や老廃物が付着する原因にもなり、更なる悪循環を来たします。

~むくみを解消するだけ若返る~

筋肉のポンプのイメージ

筋肉のポンプを復活させる

むくみは老化の原因になります。顔周りがむくめばシワの原因にもなります。足の浮腫みは全身の血流の低下を引き起こし、腸の機能も低下させます。胃腸が元気な人ほど細胞をツヤツヤしています。

身体の機能を正常にするには身体のむくみを解消させて行く事が必要です。

 

浮腫むと炎症しやすい

~川の流れが遅いと熱をもつ~

川の流れと同じで川の水流の流れが速いところは、川の水も冷たく、勢いで様々な障害物も流してしまいますが、川の流れが遅いところ(狭かったり行き止まり)では、川の流れは遅く、川の水温も高くなります。

川の流れのイメージ

血液は滞ると炎症する

血液が滞ると、炎症しやすくなります。血液の循環は栄養や細胞を運搬し、身体の再生と修復を行っていますが、滞る事により悪循環を来たすと炎症しやすくなります。

浮腫みの改善にはストレッチが効果的

~ストレッチは滞りを破壊する~

ストレッチは筋肉を伸長させるものですが、血流が豊富な筋肉は伸長ストレスにも強く、筋肉をストレッチしても正常な筋肉であれば、切れることはまずありません。

しかし、滞りを起こした筋肉は細胞の入れ替えも行っていない為、ストレスに弱い状態になっています。筋肉の伸張や収縮させるようなストレスを加えるとすぐ破壊されてしまいます。

筋肉痛の原因

滞りを起こした筋肉が切れることで筋肉痛の原因にもなります。悪質な筋肉が切れることにより起こる筋肉痛は身体にとって不要なためストレッチなどにより、悪質な筋肉を身体に吸収させ、新しい良質な筋肉をつくることの方が得策といえます。

~ストレッチはむくみの改善に良い~

  • 浮腫みは筋肉のポンプの働きが低下した状態
  • 浮腫むことで血液の悪循環を来たす
  • 浮腫むことで様々な不調を引き起こす
  • 浮腫みの解消にはストレッチが効果的
  • 筋肉を伸長させることで良質な筋肉のポンプの働きを活性化させる

~ひとりひとりの健康に~

むくみも施術で改善する事が出来ます。当院は痛みなどケガの治療を得意としていますが、治療で意識している事は血流の改善・むくみの改善・リンパの促進です。ということは、美容のメンテなど体質改善など身体の浮腫みや身体の不調が気になっている方にも、効果があるやり方を心得ているということです!

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