fbpx

限界を感じたらくまのてへ!

腰痛

女性に多いの腰痛の原因はむくみや冷え?

更新日:

女性に多い腰痛は歪みなどが直接原因となっているものではなく、血流低下やむくみ冷えなどの滞りから腰の痛みを伴っているケースが多いです。そのため妊娠時や出産後にも影響を与えます。

腰痛の原因がなぜ血流が問題なのか?

女性は身体のバランスが崩れ、自律神経のバランス、ホルモンバランスの影響も受けやすい為、血流の低下を招きやすいです。様々な要素が重なり血流が低下する事で、筋肉の伸張性が低下を起こします。その影響で皮下脂肪や筋肉内に脂肪が付着することで腰痛を発症します。

  • 代謝の低下
  • 運動不足
  • 姿勢の悪化
  • 自律神経の乱れ
  • うっ血・むくみ・冷え

など血流低下により脂肪が筋肉に付着すると、筋肉の伸長性が低下を起こします。筋肉は血流を運ぶポンプの働きも行っているため、血流が低下すると、悪循環により様々な症状を引き起こします。

腰痛だけではないそのほかの症状

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 生理不順
  • 生理痛
  • むくみ
  • 冷え性
  • こわばり
  • イライラ・情緒不安定

など血流の滞りは肉体的な問題から精神的な問題まで引き起こすことになります。

もともと腰部に問題を抱えている場合にさらに血流低下により代謝が落ちるため、様々な影響を引き起こします。腰痛の改善には、血流の改善、運動方法、食事のとり方、自律神経やホルモンの調整、身体のうっ血やこわばりの改善などを行うことで軽快完治することもできます。

血流が滞ると起こる症状

  • 自律神経失調症
  • 炎症
  • 冷え
  • 柔軟性の低下
  • 代謝の低下

骨盤調整なんかはあまり必要がありません。骨盤の調整前に血流の改善と代謝の促進を行うことで大抵の上記のような症状は、改善することが出来るでしょう。骨盤調整はあくまでも対症療法の位置づけであり、その場ではよくなった感じがしますが時間がたてば同じことの繰り返しとなります。

 

血流が滞るとなぜ炎症するのか

川の流れと同じで川の水流の流れが速いところは、川の水も冷たく、勢いで様々な障害物も流してしまいますが、川の流れが遅いところ(狭かったり行き止まり)では、川の流れは遅く、川の水温も高くなります。

体も同じで全身の血流が低下すると問題部位の血流はさらに滞りうっ血します。

身体がうっ血したり、血流が滞ればさらに悪循環を来たし脂肪が付着しやすくなり、筋肉の伸長性やポンプ作用の低下を招くことになり、慢性的な腰痛を引き起こします。

冷えの悪循環

冷え症は、末端の血流が低下し血管が収縮している状態ですので、冷えを伴っていると血流の低下を起こし、胃腸の働きの低下やホルモンバランや自律神経の乱れなどの悪循環が強まります。炎症を伴い腰痛を悪化させるリスク因子になります。

女性の腰痛の治療のポイント

すでに答えはでているのですが、血流の改善と代謝の促進の効果を最大限に高める治療が最も効果があります。筋肉の伸長性が低下を起こしている場合には、筋肉などにも脂肪が付着し、脂肪自体が燃焼しにくい脂肪に変換されています。

その脂肪の代表的なものにセルライトがありますが、セルライトは皮下脂肪の燃焼しにくい脂肪の代表ですが、その脂肪を燃焼させやすい脂肪にするためには運動療法を併用した方法が効果的です。

当院ではストレッチを使用しますが、筋肉にある一定以上の負荷をかけると、筋肉と脂肪がはがれ燃焼しやすい形になります。代謝をあげ脂肪を燃焼させると筋肉の伸張性も向上するため、腰痛の予防・ケア両方に繋がっていきます。

当院の治療方法

筋肉の伸張性が低下した腰痛の場合には当院で使用するスーパーライザー照射は即効性の効果があります。筋肉の深部の血流を改善することで脂肪の燃焼効率を高めることが出来ますし、照射部位をリンパ節にあてることで、身体に滞っていた老廃物を促すこともできるためむくみや冷えの改善に役立ちます。

 

腰痛治療

くまのて接骨院で早期改善を実現したい方へ!

記事作成者

院長 熊谷卓眞くまのて接骨院 院長 熊谷卓眞

 

 

-腰痛

Copyright© くまのて接骨院 , 2019 All Rights Reserved.