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血液を循環させる筋ポンプ作用について

むくみの原因は主に筋肉のポンプの働きが低下する事により発生します。むくみが原因で身体は機能低下を起こし、関節痛や不調などを招き血管にも負担がかかると心臓疾患や脳疾患などの最悪の事態にも繋がります。

むくみが続けば身体は様々な不調続きになる

筋肉のポンプの働き

筋肉のポンプのイメージ

心臓から送りだされた血液は主に筋肉の作用と自律神経の作用により全身に血液を送り届け、古くなった細胞の回収と修復再生を行っています。

筋肉の隅々に血液を行き届ける事が大切なのですが、何らかの原因により筋肉のポンプの働きが低下していたり、血液が滞りやすい自体が発生しているとむくみの原因になってしまいます。

それが度重なることで悪循環となり、毎日の脚のむくみに悩むことにもなります。

筋肉のポンプの作用を活性化させることがむくみの改善には必要

改善するには?

筋線維が縮こまり筋肉のポンプの働きが低下しているためにまずは筋線維の縮こまりを解消する必要があります。解消するには様々な方法があります。

運動による解消方法

  • ストレッチ
  • 筋肉トレーニング

などの運動により筋線維に刺激を与え筋ポンプの作用を高めることでむくみの改善にも繋がります。

食事による解消方法

  • 代謝の促進
  • 炎症の抑制

ビタミンやミネラルの作用をうまく使う事で血液自体の働きを整えることが出来ます。血液の質が良ければそれだけ代謝が良くなります。

消化吸収を考えた食事はむくみにも効果的です。

施術による解消方法

  • リンパの促進
  • 自律神経の改善
  • 筋肉や関節の機能向上
施術により筋肉の働きを活性化させ血液の滞りを強制的に促す事が出来ます。

 

筋肉のポンプの働きを整えることが出来れば脚のむくみに悩まなくなりますし、様々な不調や痛みの改善に繋がる事間違いありません。

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