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物理治療機

適切な物理治療機を選択しよう!

2020年1月29日

物理治療機は形状と機能が大事

当院は手技療法が物理治療機の併用です。
そのため治療機の扱いやすさが治療効果に影響を与えてしまいます。

首の痛み

当院は様々な物理治療機を用いてきましたが、現在は光を使用した治療機に電気(ハイボルテージや微弱電流)を併用し、早期改善・根本治療に繋がる施術を提供しています。

物理治療機は物理的な作用が働く事で治癒に働きかけてくれます。

では、その作用とは、結果的には血流の改善となります。物理治療機の作用により血流が改善される事で治癒が促進されます。そうすると、痛みの改善・可動域の改善・炎症の抑制などの2次的な効果が現れれます。

  • 一次的な効果=血流改善
  • 二次的な効果=鎮痛・消炎など

物理治療機の作用は血流が改善される事で様々な効果が期待出来ます。

物理治療機による効果の違いとは

物理治療機により浅い層(表皮・真皮)の治療をしたいか、深層(皮下組織・筋肉層)の治療がしたいかによって使い分ける必要があります。

物理治療機の作用によって表層に効果的なものと深層に効果的なものに分けられます。

当院で使用するメディチャーライトは浅い層から深い層まで同時施術が可能な物理治療機です。

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電気は浅い層の治療が得意で、光は深い層の治療が得意です。深い層に血流の滞りがある場合には深い層の施術が必要ですし、浅い層に問題があれば浅い層の電気を使用した治療を行う必要があります。

選択を間違えると、効果を感じることが出来ません。

物理治療機で大事な事は深い層から浅い層まで血流を改善し、なるべく痛みの範囲だけでなく、関連する部分へと広範囲にかけて治療を行う事を出来る物理治療機を選択する必要があります。

腰が痛い場合には

電気は浅い層へと効果がありますが、深い層の痛みであれば効果はありませんし、痛みの部位のみ電気治療だけでは、治療範囲が狭く、限定的な改善しか期待出来ません。

捻挫などの靭帯損傷をした場合には

靭帯損傷では出血や腫れの有無により浅い層を治療するか深い層を治療するか選択する必要があります。出血を伴っている場合には深い層または関節内にも出血があるために深い層の施術を行い、表層へと出血を流していく作業が必要です。出血は深層から表層へと流れていく為に、出口となる浅い層の血流の改善も必要です。

また出血の流れる先を予測し広範囲に施術する事で早期改善も期待出来ます。

このように物理治療を行う場合には、それぞれの層に効果的な物理治療機を選択し治療を行う必要があります。

-物理治療機

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