不調

背中の硬さが自律神経のみだれる原因となる

背中が硬いと様々な不調を招きやすくなります。

背中の脊柱から神経がでて全身の身体の働きを調整してくれています。背中が曲がっていたり、硬かったり、姿勢が悪かったりすると、胃腸の働きも低下を起こしやすくなったり、心臓にも負担がかかりやすくなったり、末端の血行が悪くなったりと様々な悪影響があります。

血行不良が続く事で以下のような症状を招きやすくもなります。

背中が硬いと起こりやすい症状

  • 首肩腰の慢性的な疲労や痛み
  • 生理痛がひどい
  • 手足のだるさ
  • 冷え症
  • 不眠
  • 胃もたれ
  • 便秘
  • 下痢
  • 風邪をひきやすい

更に悪化すれば

  • 認知機能の低下
  • 血管疾患

背中の緊張の改善や背骨の歪みの改善・背中の丸まりの改善は他の病気の予防にも繋がります。

背骨の構造

肩こりは胸椎

  • 頸椎7つ
  • 胸椎12つ
  • 腰椎5つ

からなります。

特に胸椎はまるまりやすく、可動性も狭いために、かたまりやすくコリやすい場所と言えます。

胸椎の可動域を改善する事が自律神経を整えるために最も重要なポイントともいえます。

 

背中の施術

背中の施術写真

背中をゆるめるためにはストレッチは有効ですが、当院では背中を緩めることで肩や首などの関節の機能回復を早める施術を行っています。

光照射

写真では協力頂き直接照射していますが、薄手の服の上からでしたら服の上からでも同様の効果があります。

近赤外線治療は安心安全性に優れている為に施術される側も安心して施術を受けれるメリットがあります。

 

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