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物理治療機

物理治療機の種類とポイント

2019年12月20日

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物理治療機の種類とポイント

2019年12月20日

種類 効果
ハイボルテージ 高電圧電流による電気刺激により皮ふ抵抗を与えず(ピリピリとした刺激が少ない)に筋収縮を誘発する事で痛みの域値を下げ、疼痛緩和など即効性があります。
超音波 音波特有の微細な振動による温熱効果により浮腫の軽減や疼痛緩和などの効果があると言われています。
近赤外線 皮ふを透過する事の出来る特有の波長により、深部の筋組織を温め血管を拡張させる作用により、血流改善・疼痛緩和の効果があると言われています。
微弱電流 生体内に流れる電気に近いマイクロアンペアといわれる電流刺激を与えることで、筋収縮を起こさずに組織の修復を早めることが出来ると言われています。
低周波 主に2極(2つの導子)を用いて1~999hzの間の周波数体を低周波と呼んでいます。特徴としては電気的な刺激を感じやすい。一般的には200hzまでの周波数帯が用いられ、慢性期や急性期で使い分けたり、筋収縮を目的とした方法や疼痛緩和を目的とした方法で使用する周波数帯を変えた治療が可能。
干渉波(干渉電流型低周波) 主に4極(4つの導子)を用いて異なる中周波領域の周波数を用いて干渉させることで、交差している部分から2つの周波数の差である干渉低周波が生まれます。電気的なピリピリ感も少なく、筋肉をマッサージするような感覚が得られる治療器です。

物理治療には様々な治療機がありますが、主に物理的な作用といえば、電気・冷却・温熱・光・音波などの治療機が主流にあります。

どれが良い悪いではなく、適切な部位に適切な物理治療機を使用する事が最大限の効果を引き出すポイントになります。逆に、不適切な使い方すれば、思うような効果を得ることは出来ません。

物理治療機の注意やポイント

  • 物理治療機は症状により使い分ける必要があります。
  • 物理治療機は適切に用いれば早期改善に役立ちます。
  • 即効性または持続性を高める効果もあります。
  • 手技では苦手な深層に働きかけることも出来ます。
  • 神経・筋肉・表皮・リンパなど効果的な使い方をする必要があります。
  • 冷却療法(アイシング)も古典的な物理療法でおすすめです。

当院では物理治療機を使用した施術を中心に行い、治癒を早める施術や根本治療に繋がる施術を行い、当院のテーマでもある喜びと成果と健康に繋がる施術を行っています。

-物理治療機

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