シンスプリント

シンスプリント(骨膜炎)は主に下腿の脛骨の内側の下3分の1に発生する骨膜の炎症のことをいいます。重症化すると腓骨周囲にも併発炎症する事があります。

シンスプリントの原因

骨膜炎のイラスト

シンスプリントは骨膜の炎症のことをいいますが、その初期症状の段階では筋腱膜に問題を起こし、重症化すると疲労骨折に繋がります。

シンスプリントを発症しやすい人の特徴

  • 身体が硬い
  • 脚のむくみ
  • 重心の崩れ
  • 身体の歪み
  • ホルモンバランスの乱れ

思春期の女性に多いことや骨に影響を受けることからホルモンバランスや代謝にも問題がある事が分かります。食事の改善や工夫も効果的です。

片側の発症である場合には身体の歪みや姿勢の改善も有効です。

血流の改善や浮腫みの改善が効果的のため、柔軟性の改善や筋肉のポンプの働きの改善も有効です。

シンスプリントの治療

シンスプリント

施術により脚の浮腫みや腫れを改善する施術を中心に行います。効果的なストレッチや日頃のケアの仕方などもアドバイスしながら早期改善・根本治療を目指していきます。