fbpx

くまのてはあきらめない!

オスグッド(成長痛)の治療

オスグッド病(膝)・シーバー病(踵)などの成長痛といわれるものは成長と関係ありません。医師や接骨院でもこの事を知らずに治す事を諦めていますが、どんな成長痛も完治する事が可能です。

諦める必要はありません。説明していきます。

オスグッド病(成長痛)イラスト

オスグッドの症状

まずは膝の痛みはオスグッドやジャンパー膝などがあります。(両方を併発している場合もあります)慎重に判断し適切な施術を行っていく必要があります。

オスグッドの症状

  • 主に膝の下の骨に痛みを伴います。
  • 隆起(剥離)してくる前は運動をしても痛みが無い事もあります。
  • 初期の頃は膝の屈伸には制限がないことが多いです。
  • 重症化すると膝の屈伸にも制限があります。

ジャンパー膝(大腿四頭筋腱炎)

  • 同じく膝下の痛みですが骨ではなくお皿のすぐ下の痛みです。
  • お皿の周囲に特に腫れがあります。
  • 運動時には痛みを伴います。
  • 可動域も制限があり特に膝が伸びなくなる事が多いです。

まずは症状を取り除くような施術を行っていきますが、実は痛みは剥離したことによる骨の痛みよりも剥離したことによる炎症の痛みである事が多いです。

その理由

ぶくっと膨れていますが、よく触ると柔らかく腫れています。施術後には腫れが抑制され膨らみも改善されますから、痛みの原因も腫れによるものの可能性の方が大きいです。

オスグッドは成長期だからしょうがないのか?

そんなことはありません。オスグッドは成長期に多いというだけで原因はまた別にあります。もちろん成長が無関係ということではありません。これから説明する原因を改善し、炎症を取り除くことで運動を即座に再開する事も可能です。

オスグッド施術の志

 

オスグッドの原因

  • むくみ
  • 姿勢
  • 柔軟性の低下
  • 食生活

などで成長段階で上記の乱れがあることでオスグッドになりやすくなります。

むくみが原因

オスグッドになりやすい子は足が重いです。足を持ち上げるととても重みを感じます。それは、足に不必要な水分を溜めこんだ状態です。筋肉の伸長性も低下しオスグッドになりやすくなります。重心も崩れ、ドタドタと歩きます。

姿勢が原因

姿勢の丸まりから各関節の可動域が低下している状態は膝に負担がかかりオスグッドなどを発症しやすくなります。

柔軟性の低下

身体が硬いという事は筋肉も硬いということで、オスグッドは筋腱の伸張による骨の剥離を伴う症状です。筋腱の緊張を抑制させていく事はオスグッドの痛みを緩和させることが出来ます。だからといって、大腿四頭筋のストレッチが有効というわけではありません。

食生活も原因

筋腱の柔軟性は身体に付着する脂肪とも相関関係があります。筋肉に不要な老廃物や脂肪が付着する事で伸長性の低下からオスグッドを発症するきっかけにもなります。

オスグッドの施術方法

治療法効果
スーパーライザー照射近赤外線の照射は急性期・炎症期にも使用する事が出来、腫れや凹凸の修復に効果的です。
重心療法足首が硬く重心が崩れている人が多いです。
ストレッチ療法筋肉の伸張性を得る必要があります。膝に負担がかかっている筋があります。適切にストレッチを施せば効果があります。
食事療法食事療法は早期改善を目指すなら有効です。足のむくみ予防や筋腱の伸張性の向上に繋がります。

オスグッドの施術の特徴は患部への直接の施術患部以外の問題の改善を同時に行っていきます。

患部への施術

骨の剥がれ、炎症を抑制させる必要があります。当院はスーパーライザーや微弱電流を使用し施術前に屈伸出来ないような症状でも施術後屈伸出来るようにすることも可能です。

患部以外の施術

患部のみの施術で痛みを緩和する事が出来ますが、再受傷の確率は高いままです。再受傷を抑制するためには患部以外にも目を向け取り組みます。

関節可動域テスト(PAS))
詳しい施術方法についてはこちら

続きを見る

どういう方が当院あっているか

  • 痛みなく運動を行いたい方
  • 再受傷を抑制させたい方
  • 痛みを早期に改善したい方
  • 成長痛といわれだけで治療をしてもらえない方
  • ストレッチ法を知りたい方

投稿日:

Copyright© くまのて接骨院 , 2019 All Rights Reserved.