fbpx

限界を感じたらくまのてへ!

ブログ

ぎっくり腰の原因や特徴

更新日:

ぎっくり腰とは

別名、急性腰痛症といわれるもので、中には立ち上がることもできず、歩行困難となるような重度の方もいます。それでも、多くの方は2~3日で歩けるようになり1週間から10日ほどで通常の生活を送れるようになります

ぎっくり腰の原因とは一体

ぎっくり腰の特徴

原因には椎間板ヘルニアの初期症状や椎間関節の損傷などが疑われますが多くは腰椎部のなんらかの負荷が加わり変位を伴う炎症が原因です。そのためレントゲン上で判断する事は難しいですし、整形外科に運び込まれても、安静の支持とサポーターや痛み止めなどの対症療法が施されます。

脊柱

前方変位や側方変位などがみられること多い。

※レントゲンだけでなく触診でも把握することできます

当院の考察

多くの方は脊柱がきれいな弯曲を成しておらず、腰椎や胸椎などが前方または側方に変位しており、その影響で力が入らず独特の姿勢(疼痛緩和肢位)になることが考えられます。しかし変位だけが問題ではなく、それに伴う筋肉や炎症がさらに症状を悪化させています。

ぎっくり腰の原因は胸郭に問題?

日ごろの生活習慣や身体の部位に照準を絞り原因を考えてみます。

運動不足からくる心配機能低下もぎっくり腰の要因

ぎっくり腰を起こす人は身体が細く背中が硬い人が多いのですが、運動不足もまたぎっくり腰を引き起こす原因になります。

特に呼吸器の低下はぎっくり腰の原因にもなりかねません。くしゃみや咳がぎっくり腰の引き金になる人はこの呼吸器系の心肺機能にも問題が出ているかもしれません。

肋骨のふくらみにより肺の機能を補助していますが、肋骨は胸椎と連結し胸郭を構成しています。この胸郭全体の動きの問題が、くしゃみや咳で胸郭が耐えられずに腰や腰椎に過度に負荷がかかることでぎっくり腰を起こすタイプです。

さらに腰椎の変位や身体の歪みが重なることでぎっくり腰になりやすくなります。

心肺機能の低下のチェック

身体の歪みが呼吸器の機能低下を起こす?

姿勢の乱れなどのより胸郭の動きが制限されると呼吸機能の低下を招きます。首の前側にも横隔神経があり、鎖骨上部の圧迫は横隔膜の機能低下を起こすことも考えられますし、日々の生活でも息苦しさや階段を少し上がっただけで妙に息が上がりやすくなっている場合は注意が必要です。

日ごろの姿勢も影響する。

またヒールなどを履く・ズボンを腰履きする・足を組むなど様々な生活習慣の悪影響が背中を緊張させます。肺の機能も自律神経と関連するため、自律神経が出る胸椎の緊張は肺の機能低下も引き起こします。

身体が丸まることで鎖骨周囲のリンパが滞り自律神経が乱れればぎっくり腰の原因になるかもしれません。

改善アドバイス

身体が反れますか?

ひざを曲げた状態で反らすことが出来にくくなるため、ヒール履きなどの悪影響で膝が伸びらずくなります。

★ひざを曲げた状態では反りにくいぎっくり腰チェック1

★ひざを伸ばすと反りやすくなるぎっくり腰チェック2

改善アドバイス

身体は丸まりがちで、運動不足ではありませんか?運動不足の解消にランニングなどの有酸素運動胸郭の動きを改善するための頸部のストレッチや背中のストレッチは有効です。たまには上半身を大きく動かし肺の動きを補助し、深呼吸することも忘れずに肺機能の低下は自律神経の乱れを引き起こし身体の緊張の原因にもなります。身体をリッラクスさせるための方法をとりましょう!

以下更新予定項目

  • 肺機能の向上におすすめのストレッチ
  • ぎっくり腰の予防法
  • 経絡の肺経や鎖骨上のリンパなども影響し上肢にもしびれやこわばりや冷えを起こしている方もいます。
  • 治療方法

腰痛治療

くまのて接骨院で早期改善を実現したい方へ!

記事作成者

院長 熊谷卓眞くまのて接骨院 院長 熊谷卓眞

 

-ブログ

Copyright© くまのて接骨院 , 2019 All Rights Reserved.