腰痛・ぎっくり腰

ギクッとやった時のぎっくり腰の治し方

2022年2月21日

ぎっくり腰は名前の通りぎっくりと腰が立たなくなり、腰痛で動けなくなります。損傷度合いにもよりますが、多くの場合には2~3日で歩行可となり2~3週間ほどで痛みは軽減されるケースが多いです。痛めた原因は別にあり、またいつ再発するか不安でお困りの方ぎっくり腰にならない方法・なった時の治し方を教えます。

ぎっくり腰にならない方法は意外と簡単です。柔軟性の改善を行い、腰部神経根に負担がかからないようにするだけで予防や対処も可能です。まずは下のような姿勢を維持できるか検査してみてくださ。下記の姿勢が容易に出来ることが出来れば、腰部神経根への負担が減り、ぎっくり腰の予防や悪化を軽減抑制する事が出来ます。

ストレッチ脚
このように足を椅子などに置いた際につま先の向きと膝の向きがしっかり上に向くかどうかがまず重要です。

しかし、上記のような姿勢を保持できないまたは下の図のように下肢が外旋してしまう場合に注意が必要です。

脚裏ストレッチ間違い

その他足を上げると腰が回旋してしまう(痛みから逃げるため)など正常な柔軟性を維持できない場合にぎっくり腰を起こすリスクが高くなります。

ぎっくり腰の対策にはまずは足全体を伸ばすストレッチを行う方法が有効です。痛めた際にも、早期改善を促すために下肢のストレッチは有効です。ぎっくり腰などは安静よりもすこしづつ動かし血流神経の働きを活性化させることが、実は早期改善のポイントとなります。

ぎっくり腰になりやすい人は血管の弾力性が失われている方に多いです。

血管状態も測定する事が出来ますのでご相談ください。

立位が難しい場合には寝てやる方法もありますので、次回以降やり方など更新して参ります。

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