交通事故治療

接骨院で交通事故治療をうける

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交通事故の統計

引用元:警視庁

交通事故の発生件数は年々減少傾向です。それに伴い負傷者数も低下しております。

交通事故における負傷では頸部の損傷がおよそ50%の割合を占めているというデータもあります。交通事故治療の頚部損傷(むちうち損傷)の場合には深部の損傷が考えられるため、交通事故治療の予後は今後の生活の質への影響も左右していきます。

本当に病院だけでいいのか?転院はできるのか?慰謝料や保険の知識など必要ないのか?

まずはしっかりとした医療機関を選択し交通事故治療で嫌な思いをしない為にも必要な知識を記載しておきます。

交通事故治療を必要とするすべての方へ

自賠責などの交通事故治療

交通事故に遭ってしまった場合、肉体的な苦痛はもちろんですが精神的な不安を抱える方も多いです。余計なストレスをためないためにも安心して治療に通う事の出来る環境をつくりましょう!

最後まで読み進めていくことで上記の疑問を解決し安心して交通事故治療をうけることが出来ます。

自賠責保険について

自賠責は被害者救済のためのもの。その対象は「自動車事故によって他人の身体に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った」場合に限定されています。他人が所有する車や物に損害を与えてしまう物損事故や、自分の身体や車が損害を受けてしまうような自損事故・単独事故では保険金の支払いは行われません。

+ 自賠責保険の特色

  • 支払限度額は被害者1名ごとです。例えば1つの事故で複数の被害者がいる場合でも被害者1人に対して支払限度額が定められます。
  • 被害者は、加害者が自賠責保険を契約している損害保険会社等に直接請求することができます。
  • 加害者に法律上の損害賠償責任が発生しない場合や、被害者に重大な過失がある場合には、自賠責保険が支払われなかったり、減額される場合があります。
  • 事故をした相手側に過失が0.5でもあれば、加害者、被害者関係なく使える保険です。
  • 自分が事故を起こし加害者になった場合でも、相手に過失が0.5でもあれば自賠責保険を使うことができます。
  • 被害者に7割以上の過失があった場合には減額されます。

『交通事故対応に詳しい接骨院を探す』

まずは交通事故に詳しい接骨院などで治療を受けることで安心して通院出来る環境を作っていく事が大切です。

当院での取り組み

当院では交通事故に関する著書などをまとめたオリジナルの資料を初診時にお渡ししています。そうすることで、無駄な時間を過ごさず治療に集中して通院することが出来ます。

接骨院で治療する多くの方は頸部や腰部などのねん挫といわれる受傷が多いです。治療を進めていく上でも医師の診断書が必要になります。その診断書には全治〇〇週間という全治期間などの診断が下されます。

全治と完治の違いには以下のような特徴があります。

例えば全治3週間のケガという時は、3週間は医師の診察・治療を受ける必要があり、その後は日常生活に支障が無く自然に完治するということ。スポーツ選手のケガの場合は「元通り動かせる」基準が普通の人と違うため、全治と完治の差は大きくなる。

引用元 雑 学の小部屋

全治=治るわけではなく、生活に支障がなくなるであろうというあくまでも目安期間になります。実際にはレントゲン上では靭帯損傷のレベル(軽度~重度の3段階)はわかりません。症状により判断していき全治の目安を予測しています。

しかし交通事故により損傷した被害者の方が目指すのは全治ではなく完治です!

頸部のねん挫により3週間の全治の診断をうけた場合に実際に完治に至るにはねん挫の程度によりかなり差があります。多くは靱帯損傷だけでなく、筋肉や腱や神経の損傷も考慮し治療して行く必要があります。

『気軽に通院できる導線をつくる』

自分の生活環境と照らし合わせて、その病院や接骨院が通院できる環境にあるか。または通院する環境を構築することができるか。しかし近いという理由だけで接骨院や病院を選んではいけません。

当たり前ですが接骨院や整骨院のなかでも技術力にはかなり違いがあります。どこの接骨院を選ぼうと、交通事故治療(自賠責保険)における窓口負担は0円です。

加害者が任意(自動車)保険に加入している場合には、加害者側の保険会社に支払ってもらうのが普通です。交通事故の治療だと伝えれば、基本的には病院も保険会社に直接請求しています。

加害者側の保険会社が治療費を支払ってくれる場合には、ご自身で費用を立て替える必要はありません。

引用 交通事故弁護士ナビ

まずは通院出来る環境にある接骨院を探しましょう。受付時間に間に合うのか?受付時間外も対応しているのか?車や電車で通院出来る範囲か?待ち時間はあるか?

当院の特徴

青葉台駅徒歩6分の立地にあり、近くに専用駐車場とコインパーキングもあります。予約する事ができるため待ち時間もありません。朝8時からの予約も可能ですので通勤前の施術や夜8時半までの時間外受付も可能です!

駐車場完備★バイク置き場あり★待ち時間0★施術料金0円★ネット予約★時間外対応あり

『いつまでも通院できるわけではない』

『傷害による損害』への支払限度額は120万で、治療に関する費用休業補償傷害慰謝料などが認められます。また、義肢やメガネ、さし歯などの費用も、治療に関する費用として必要かつ妥当な範囲で認められます。

引用 図解 わかる交通事故の損害補償より 新星出版社

完治するまで通院できるが症状が変わらなければ症状固定

症状固定とは完治せずにそれ以上症状改善が望めない状態をいいます。症状固定には医師の証明書が必要となるため定期的に医師の診察を受ける必要があります。

後遺症が残った場合には担当医師に後遺障害診断書を作成してもらい後遺障害等級の認定を申請します。後遺障害の等級により示談金が変わってきます。

上記のとおり完治まで通院する事は出来るが症状に改善が見込めない場合には症状固定とし示談交渉または後遺症の認定を受けることになります。

治療頻度が少なかったり、治療期間が空いてしまう場合には症状固定に移行しやすくなりますし、治療の意思なしと判断する事もできます。また症状の変化を把握する事が出来にくくなるため、なるべく通院する事が大事です。

『効果のある治療を行う』

事故むちうち

頚椎捻挫や腰椎捻挫などの深部の損傷が考えられる場合には骨の損傷以外に筋肉や腱や靭帯などの軟部組織の損傷が考えられます。軟部組織はレントゲンでは把握する事ができませんが、軟部組織に対する徒手検査は有効です。触診や圧痛部位を把握したりしびれや動作の動きを確認するだけでもある程度、損傷部位を把握する事が出来ます。

軟部組織や神経損傷に対するスーパーライザーの有効性は証明されています。薬や注射に頼るリスクよりも副作用もなく自然治癒力を高めていく治療は必ず必要であり、特に頸部などの後遺症として多いのは可動域低下に機能低下です。筋肉がしっかり修復されずに機能低下を起こした状態で症状固定されてしまうと筋緊張の残存や歪みが生じ可動域低下による神経症状など頭痛や吐き気などの後遺症を残すおそれもあります。

レントゲンに写らない痛みや不調は保険者や医師には理解してもらえないかもしれません。なによりも治療においては重要な事は機能低下(後遺症)を残さないことです。

交通事故施術の場合原則として接骨院と整形外科を併院する事をお勧めいたします。治療を継続していくうえで医師の診察は必要ですし、後遺症認定などは接骨院では認定する事は出来ません。いずれも医師や接骨院などと良好な関係性を築いていく事は優位に治療を進めていくポイントです

横浜市青葉区しらとり台1-8

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