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不調や自律神経

全身の循環不良が肩こりを悪化させる

2019年10月23日

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全身の循環不良が肩こりを悪化させる

2019年10月23日

肩コリが起こりやすい原因に肩周り特に肩甲骨周りのコリ(筋硬結)が硬くなると血行不良を招いたり神経や血管を圧迫してしまうために肩コリを感じるようになってしまいます。

姿勢の悪化などで肩コリを悪化させてしまいますが、姿勢が悪くても肩コリが起こる人とそうでない人の違いはやはり血流が関係しています。

心臓から送りだされた血液は全身を巡り栄養を送り届けていますが、心臓だけの働きだけでなく、血流を促すには自律神経と筋肉のポンプの働きが大変重要になっていきます。

今回はこの筋肉のポンプの働きに着目し、血液の不良が肩コリに与える影響を考えていこうと思います。

肩コリの原因

肩甲骨周囲にコリがある事で血行不良を招きやすくなるのですが、血液の循環が正常であれば、コリなど関係無く血液が循環され栄養を送り届けてくれます。

しかし、血液の循環が悪い場合には、コリ部分の循環が特に悪くなり、酸欠や部分的なエネルギー不足を招きやすくなります。

細胞は酸欠状態が続くと壊死しますので、肩コリ周囲の細胞はとても劣悪な環境で頑張っているともいえます。この状態が続く事で慢性的な肩コリが作られていきます。

この酸欠状態・エネルギー不足状態を解決するには部分的な血行を改善する方法と全身的な血行を改善するほうほうの2通りが考えられます。

部分的な血行を改善する方法とは

  • コリを揉む
  • 肩を動かす
  • 温める

など

全身的な血行不良を改善する方法とは

  • ランニングなど有酸素運動
  • 全身のストレッチ運動
  • 姿勢の改善

などが考えられます。

肩コリの改善には部分的な血行を改善するだけでなく、全身の血行を促す方法も同時に行う事で根本的な改善に繋がります。

今後は肩コリを改善する方法など紹介して行きますので、ブログを✔して下さい!

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