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物理治療について

接骨院の物理治療機の選択のコツ

2020年11月13日

『早期改善を目指す方』

正しい効果的な物理治療機を選択するコツ

物理治療の種類は以下のようなものがあり、一般的にはどれが良く効いてどれが効かないかわかりにくいですよね。実際には使用している側や治療機のメーカー側も良く分かっていない事が多いです。

物理治療機の種類

  • 低周波
  • ハイボルト
  • 干渉波
  • 超音波
  • 近赤外線
  • 光線治療
  • 磁気
  • ラジオ波
  • 微弱電流

 

どれが効くのかわかりにくい?
多くの物理治療機があるために一番効くものというのはなく、症状や状態に合わせて効果的な治療機を選ぶ必要があるため難しいですよね
くまのて接骨院ではどのような物理治療機を使ってるの?
当院で使用してるものは、低周波、ハイボルト、微弱電流、近赤外線、光線治療機などがあります。
どれが一番効果が高い?
どれが一番か判断する事は出来ませんが、一番良いのは組み合わせることです。様々な接骨院でも最近ではコンビネーションといって電気と超音波などを組み合わせて使う治療機を行っている事が多い気がします。
痛い所に当てれば治る?
いいえ。基本的に治療機全般に言えることですが、痛い所だけに当てて症状が緩和するケースは少ないように感じます。痛い所と関連する部位を治療するもの腕の見せ所です。
ハイボルトを当てると治るといわれたのですが?
ハイボルトは即効性がありとても効果的です。当院でも良く使用するのですが、残念ながら持続性に欠ける面があり、当院では光とハイボルトを組み合わせた治療機により持続性を兼ねた治療を行っています。
治療機の効果の違いは?
治療機によって細胞への働き方も異なります。症状に応じた使い分けが必要です。

施術で難しいのは再現性

物理治療機に限ったことではないのですが、毎回治療で驚きや感動を与え続けていくのは難しいです。同じ部位に同じ治療を続けていてもどんどん良くなっていく訳ではありません。多くの引き出しを持ち、症状の変化に合わせ別の方でも同様に再現出来る施術を行う必要があります。

どんな治療機でもはじめはもの凄く効いたように感じても2回3回と続けて行くうちに思うような効果が得られなければ、施術部位を変えより効果の高い施術部位を探る必要があります。

ポイント

当院で使用するメディチャーライトは即効性と持続性を兼ね備えた治療機です。部分的な照射は1~3分ほどで十分筋肉の緩みや疼痛緩和を得ることが出来多くの方に喜ばれています。当院ではなるべく広範囲の施術をする事で1度の施術でも効果を実感して頂く事に注力しています。

余談物理治療機はいらない派

結構物理治療の効果に懐疑的な先生っています。

しかし、一度物理治療機の良さに触れてしまうと当院にとっては物理治療機こそが手技を最大限に高めてくれる道具になります。

是非普段マッサージや低周波療法などしか経験ない人は当院の物理治療機を体感してもらいたいと思います。

 

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