FAQ

物理治療器は効くの?効果の違いは?

2020年11月13日

物理治療器には種類により様々な効果があります。当院でいままで使用したことのある治療器は以下のようなものがあります。

  • 低周波
  • ハイボルト
  • 微弱電流
  • 干渉波
  • 超音波
  • 近赤外線
  • 赤色光線
  • 青色光線

などの物理治療器を使ってきました。

生体に流れる電流に近い微弱な電流(マイクロカレント)を流すことで組織の修復を高める微弱電流治療器

皮膚の抵抗を受けにくい電気の刺激により神経を刺激し筋肉の収縮運動を引き起こすハイボルテージ

細かい振動により温熱効果を引き起こミクロマッサージ効果のある超音波治療

皮膚層~筋肉層にまで各層に効果的な波長により血管を拡張させることが出来る光照射

それらを組み合わせた治療器が主流となります。光と電気や光と超音波などを組み合わせたコンビネーション治療器

手技と物理治療器の効果は別物

物理治療器は手技療法の効果を高めるひとつの道具となります。症状にあわせ物理治療器を選択する必要があります。

  • 腫れや炎症が強い場合には微弱電流が効果的
  • 毛細血管や神経が鈍くなっている場合にはハイボルテージが効果的
  • コリや筋緊張には深部の血流改善に効果的な近赤外線

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