交通事故治療を間違いたくない方|接骨院

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転院や併院について

いまの交通事故治療に満足していない場合転院する事が可能です。

転院の理由

  • 病院整形外科に通院していたが湿布や飲み薬だけで改善がみられない
  • 整骨院や接骨院に通院していたが電気や単なるマッサージだけで改善がみられない
  • 先生との相性が悪い

改善がみられない。満足できない。親身ではない。熱心でない。転院をお望みでしたら簡単にお手続きする事が出来ます。

転院手続きが早い方が良い理由

治療出来る期間はある程度決まっている。

ある裁判の判例でも損害の程度が軟部組織に留まっている場合には、日常生活に復帰させたうえで適切な治療を施せばほとんど1か月以内長くても2~3か月以内に通常の生活に戻ることが出来るのが一般的という裁判例があります。

そのため多くのむちうち症の治療期間は2~3か月以内で治癒するというのが一般的のようです。

転院手続き 通院先の変更方法

方法1

保険会社に当院に通院したい旨を連絡すると、通常であれば、保険会社から当院へ電話連絡が来て、○○さんの治療をお願いしますという連絡があり、通院する手続きが整います。

※しかし、他院で通院し数カ月経ってから転院したいことを伝えても、保険会社は『なぜ?』と疑問に思います。転院にはしっかりとして理由と説明する事が大事です。なんとくなくという理由では転院を受け付けてくれない可能性もあります。

転院する人の主な理由は

  • 症状が変わらない(治療が合わない)
  • 時間が合わない(通院することが出来ない)

しっかりと保険会社に説明する事で安心して治療を出来る環境を作っていくことが大切です。

方法2

当院に電話し治療を予約し、治療をうける。その後保険会社に連絡する方法でも遅くは無いです。基本的には自賠責は被害者を救済する目的のものですので、治療をうけて転院したい旨を伝えても問題ありません。

この場合には、○○さんが治療を受けにきた旨を伝えて、転院可能かどうかこちらから保険会社の方の連絡する事も可能です。(※ただし、状況によります。)

転院ではなく併院という選択

接骨院に通院しておらず、整形外科での診察とリハビリを行っている人は転院ではなく併院する事が可能です。

いまは病院など整形外科での診察は必要なため、診察は医師に治療は接骨院にという方法をとることも出来ます。

しかしなんどもいいますが、理由や説明をしっかり保険会社にする必要があります。ただ単に、接骨院で通院したいという事を伝えても、頑なに整形外科や病院だけの治療しか許可してくれない場合もあります。

  • 病院で治療を継続しているが、受傷時から症状が全く変わらない、もしくは症状がひどくなっている
  • 病院のリハビリ時間に間に合わない
  • 病院の説明に納得いかない、熱心に診てくれない

など

ご自身が納得されていない状況で通院を続けても良い事はなにひとつありません。

保険会社との対応に苦慮される場合には、ご自身の任意保険の加入条件を調べて、弁護士特約の加入の有無を調べてみてください。弁護士に対応を依頼する事で適切な治療期間を確保する事にも繋がります。

 

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