限界を感じたら当院へお越しください!

交通事故後の接骨院への通院までの流れ

交通事故治療の主な流れ

交通事故発生の流れ

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加害者の連絡先を聞く

その場で示談はせず、連絡先など以下のことをお聞きすることを推奨いたします。事故時にはご自身の加入している任意保険会社にも連絡しておきましょう。

  • 住所や氏名
  • 車両の所有者ナンバー
  • 加害者の保険会社など
  • 加害者の自賠責保険証明書番号

ついでに自分の加入している保険会社にも連絡し加入オプションの確認もしておきましょう

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病院へ行く

もし少しでもどこかに痛みなどがあれば、速やかに病院へ行きましょう。人身事故には医師の診断書が必要になります。(体のどこかに痛みがなくても数日後に痛みを伴うケースもあるため念のため受診するといいでしょう)

病院

  • ケガの治療は速やかに始める。

    必須事故後数カ月経ってから受診しても事故との因果関係を証明する事は難しくなります。

  • 病院で診断書を発行してもらい警察署へ届け出る
  • 症状固定までの治療費は加害者側の保険会社が支払う事になります。

※病院はかかりつけの整形外科や通院しやすいような病院をお探し下さい。
※接骨院へ通院したい場合でも病院との併院をおすすめしております。

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警察へ交通事故証明書をもらう

警察

  • 自賠責保険の請求に必要な交通事故証明書が必要になります。

交通事故現場では念書や示談交渉をしない

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接骨院に相談施術

整形外科ではレントゲン検査を行い、レントゲン上問題がないかを検査することになります。しかし軟部組織の損傷(靭帯や筋肉など)はレントゲンにはうつらないため、筋肉や靭帯の治療を得意とする接骨院での治療を受けるケースが多いです。接骨院で施術を受ける際にはまず保険会社に当院で施術を受けたい旨をお伝えください。その後当院にご連絡頂くとスムーズにご案内することが出来ます。

  • 会社などを休業した場合には休業証明書を作成してもらいましょう。
  • 接骨院との併院も可能です。

    要確認骨折や脱臼には医師の同意が必要です。

  • 病院でもリハビリは受けられますが軟部組織(筋肉や靭帯など)に対しては接骨院で治癒力を高める施術も必要です。

ココに注意

接骨院での治療を断る保険会社もあります。しかしどこで治療をするかは本人が自由に治療先を選ぶことが出来ます。

もしそういうケースがございましたらこちらからどのような状況かを保険会社に相談することも可能です。お気軽にお問い合わせください。

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症状固定か完治か後遺障害か

施術期間を経ていくと症状が変わらない状態(それ以上治癒が見込めない状態を症状固定)となれば、今度は示談交渉に入っていきます。事故前と変わらない状態に治癒していればそのまま示談交渉となりますが、もし事故前と比べて後遺症が残るようでしたら後遺障害認定を受けることになります。

ココがポイント

後遺障害認定には医師の診断を要するため、定期的な医師の受診も心掛けるといいでしょう!

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示談交渉

多くは加害者側の保険会社との話し合いになります。

後遺症が残りそうであったり、保険会社との話合いにストレスを感じている場合早い段階で弁護士に依頼するメリットもあります。(ご自身の加入している保険のオプションに弁護士特約などもあるため一応確認するといいでしょう)

主な示談金内訳

●治療費 ●通院交通費 ●入院雑費 ●診断書作成費 ●休業損害 ●傷害慰謝料(治療日数一日につき4200円)

※後遺症認定時には後遺障害慰謝+逸失利益(後遺症が残ったことにより失った利益)などが含まれます。

自賠責保険任意保険
加入義務強制加入任意加入
目的・趣旨被害者保護のため最低限の保障を実現自賠責保険の不足部分を補てんすること
保障や賠償法令で定められている。対人賠償のみ保険商品により異なり、加入者本人の任意選択
過失相殺重大(7割≦)な過失がないかぎり減額されない示談代行サービスに基づき加害者加入の保険会社が対応自賠責保険の特徴

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まとめ

交通事故治療の流れを最後まで理解しておくと、突然保険会社からそんなこと聞いてないとはならずに安心して施術を受けることにもつながります。ご自身でしっかり知識と情報を身につけ、満足できる治療を選択していく必要があります。

交通事故治療

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記事作成者

院長 熊谷卓眞くまのて接骨院 院長 熊谷卓眞

 

更新日:

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