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むち打ち治療の症状と後遺症

交通事故における負傷では頸部の損傷がおよそ50%の割合を占めているというデータもあります。交通事故治療の頚部損傷(むちうち損傷)の多くは軟部組織(筋肉・腱・靭帯)の損傷です。軟部組織に対しては自然治癒力を高める接骨院での治療が効果的です。

むち打ちの症状

軟部組織といわれる筋肉や靭帯の損傷が多くを占めています。頸椎など神経根の損傷がある場合には徒手検査などでも陽性反応を示します。手のしびれや熱感・こわばり痛みなど

その他にも自律神経などへの影響があれば自律神経症状が現れます。目眩や頭痛吐き気、目の疲れなど

一番多いのは動作痛や可動域の制限顕著に現れます。回旋時の疼痛や後屈時の疼痛、前屈時の疼痛は頸椎の変位や神経痛の疑いもあり、頸部の検査には注意を払い初検時にしっかりとカルテに状態を記し、治療の経過をおっていく必要があります。

注意ポイント

接骨院によっては、ろくに検査や確認もせずに事故によるむちうち損傷というだけで、適当に電気やマッサージをして終わりにする接骨院もあります。最低限動作の確認と施術後に症状がどう変わったのかを確認してくれる医療機関を探しましょう。でなければ、最悪症状が固定し、可動域が改善しないまま治療を終えることも考えられます。

症状固定とは経過により症状が変わらず固定しこれ以上治癒が望めない状態の事をいいます。

むち打ちの治療方法

むちうち治療の基本

当院の治療法は上記のように様々な方法で行っていきます。自己負担もかかりません。

交通事故治療は自己負担0円

  • むちうちに多い筋肉や靭帯の損傷による炎症の抑制にはスーパーライザーを用いていきます。
  • 関節の可動域に問題があれば、

むち打ちの通院

 

『傷害による損害』への支払限度額は120万で、治療に関する費用休業補償傷害慰謝料などが認められます。また、義肢やメガネ、さし歯などの費用も、治療に関する費用として必要かつ妥当な範囲で認められます。

自賠責保険について

自賠責は被害者救済のためのもの。その対象は「自動車事故によって他人の身体に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った」場合に限定されています。他人が所有する車や物に損害を与えてしまう物損事故や、自分の身体や車が損害を受けてしまうような自損事故・単独事故では保険金の支払いは行われません。

自賠責保険の特色

  • 支払限度額は被害者1名ごとです。例えば1つの事故で複数の被害者がいる場合でも被害者1人に対して支払限度額が定められます。
  • 被害者は、加害者が自賠責保険を契約している損害保険会社等に直接請求することができます。
  • 加害者に法律上の損害賠償責任が発生しない場合や、被害者に重大な過失がある場合には、自賠責保険が支払われなかったり、減額される場合があります。
  • 事故をした相手側に過失が0.5でもあれば、加害者、被害者関係なく使える保険です。
  • 自分が事故を起こし加害者になった場合でも、相手に過失が0.5でもあれば自賠責保険を使うことができます。
  • 被害者に7割以上の過失があった場合には減額されます。

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記事作成者

院長 熊谷卓眞くまのて接骨院 院長 熊谷卓眞

 

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