施術について

痛みが引いた時の通院は必要か?

  1. HOME >
  2. お知らせ >
  3. 施術について >

痛みが引いた時の通院は必要か?

症状によっては施術により1~2回で症状の改善がみられるケースも多いです。

特に筋肉が関連する痛みや血流の滞りが原因の痛みに対しては特に症状の改善が早い傾向です。

当院では、何度も通院して頂くよりもなるべく1度の施術で効果の高い施術を行う為に、積極的に保険外診療を取り入れています。

保険外診療メリット

時間をかけて施術する事で多くの施術部位広範囲にかけて施術が出来るというメリットがあります。

なぜ早期改善が可能か?

その理由には、当院で使用する物理治療機が他院に比べて優れているからです。

技術力や診断技術も重要なのですが・・

当院で使用する物理治療機は近赤外線を使用したスーパーライザーから3色のLEDとハイボルテージや微弱電流を用いたコンビネーション治療機を使用しています。

メディチャーライトを導入

続きを見る

そのため、深部の血流の改善や早期に筋緊張の緩和がみられるために、消炎鎮痛作用に優れ即効性と持続性の両面の効果を得ることが出来ます。

昨今に多いハイボルテージも優れた治療機ですが持続性に欠ける点を近赤外線と組み合わせることで持続力が増したように感じます。

痛みが引いたら来なくていいのか?

実際には痛みが引いたら来なくなる方が多いです。

しかし・・施術側としてはしっかり治していきたい為にしばらく通う事をお勧めします。

無理に通院を強要や誘因したい訳ではなく、しっかりとした理由があります。

理由

痛みが引いたとしても、実際には治ったわけでなく、痛みが引いた状態に戻しただけです。

腰や首や膝に痛みを伴う人の場合には痛みが出るずっと前から、日に日に悪くなっていき関節や筋肉が耐えられなくなり痛みを伴うケースが多いです。

1回の施術でも十分ポイントを押さえる事で寛解するのですが、しっかり治す為には通院する事が大切です。

どうなれば通院しなくていいか?

当院では初診時に痛みの原因を説明する際に圧痛部位や動きの確認を行います。その理由のひとつに自分では気付かない痛みにも気づいて欲しいという点がひとつあります。

どうなれば通院しなくていいかというと『なんとなく良くなったからいいか』ではなく、施術時に確認する圧痛や動作の問題が改善された状態まで治す事が大切です。

ポイント

  • 圧痛
  • 動作痛

が改善されれば通院しなくていい

2~3回のうちは当院の施術が痛いという方も5~6回同じ場所を施術していくと痛みではなく、触られても気持ちが良い状態になります。

この2~3回のうちに施術を中断する事が実は一番その後の生活にも影響がありますし、再度痛みを伴う事になる原因になります。

痛みの度に来て頂けるのも有難いのですが、しっかり治してあげたい思いもあります。

どのくらい通院が必要か?

  • 1~2回で痛みが軽快したのであれば5~6回を目安に
  • 5~6回で痛みが軽快したのであれば8~10回を目安に

間を空けずに間隔を詰めて施術をした方が短期間のうちに血流の改善をする事が出来る為に早期改善が可能です。

毎週何曜日と決めて通院する場合にはその間に指導するストレッチなどの対処法を行って頂き、しっかりと圧痛や動きが改善するように持っていきます。

5回の施術をするとして週に1回来たら1か月≦かかかります。

毎日来れば1週間で終わります。

もちろん症状によっては定期的な通院で治した方が良い場合もあるのですが、筋肉や血流が問題となっている急性期の痛みに対しては、毎日通院した方が圧倒的に早期改善が可能です。

施術時にご相談頂ければと思います

-施術について

© 2020 くまのて接骨院