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治療家を目指したい方へ

接骨院を目指すことになったきっかけとは?

接骨院と整骨院は同じ柔道整復師を取得したものが施術に当たっています。

接骨院は国家資格であり専門の養成施設に入り、解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学などの基礎系科目と柔道整復理論、柔道整復実技、関係法規、外科学、リハビリテーション学などの臨床系専門科目を履修し、試験に合格する必要があります。

専門学校は数多くあり、比較的入りやすいと言えます。

合格率は?

令和2年の新卒の受験者数は3708名で合格者3144名で、合格率は84.8%でした。およそ85%が受かると思えば、しっかり履修すれば合格しやすいともいえます。

ちなみに医師の合格率は?

受験者数:10,140人
合格者数:9,341人
合格率 :92.1%

分かる通りに国家試験というのは落とす試験ではなく、字の通り試す試験であるといえます。

接骨院に興味をもった人は、自身がケガなどをして接骨院にかかったことがある方がほとんどだと思います。私自身も学生時にバスケをしており、その時にお世話になったのが接骨院でした。

私が接骨院を目指したきっかけも、バスケ引退後に将来の事を考え選手のケアを出来る職業はないかと思い、接骨院(柔道整復師)という職を知ることになりました。

このきっかけがとても重要であり、今でもケガで苦しむ高校生には特に思い入れが強くなります。

儲かる?

私は学校にスクールトレーナーとして長年従事していたので、学生から接骨院って儲かりますか?と聞かれる事があります。その時にいうのが、『儲かりそうだなと思って目指すなら辞めた方がいいよ』ということを言います。

平均給与にしても高い水準にはないですし、接骨院の数も多いですから開業してもそう簡単な世界ではありません。

なんだかんだ、きっかけ(初心)は仕事を続けていく上でのモチベーションや精神安定には不可欠で、当院の場合には常に良い技術を提供し喜んで頂きたいという思いがあり、その精神は途中でぶれることなくやってこれた事が今に至っているのだと思っています。


  • きっかけ

    私の場合のきっかけはケガをした時に接骨院にかかり、選手としてケガした経験から今度はケガした人を救う立場に行きたいと考えました。


  • 方向性

    師により方向性が変わってきます。慰安目的の接骨院も多く、治せない柔整師はたくさんいます。儲けることしか考えていない先生や患者さんのために必死の先生と多用です。(どの業界も然り)

    接骨院方向性
    接骨院を目指す上の技術の習得や方向性

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