接骨院方向性

接骨院の役割ボトム

2020年11月10日

接骨院もサービス業であり、医療のボトムに位置してるのが接骨院であり、医療従事者です。もちろんトップは医師であり、この構図が良いか悪いかではなく、接骨院として医療のボトムを支える必要がある意識が必要です。

接骨院の役割

接骨院の役割はかなり特殊で、世界でも稀な職種であり、日本独自の文化だからできる職種ではないかと個人的には思います。接骨院の役割が軟部組織に特化した元々はニッチ市場(隙間産業)であったわけです。軟部組織の損傷の方が圧倒的に多いためボトムを支えている接骨院の重要さが良くわかると思います。

世界的にも軟部組織に特化している職業はあまりなく、あってもリラクゼーションと比較されたり、しっかりとして医学知識をもって国家資格として認められている接骨院はもっと評価されてもいいと個人的には思っています。

接骨院の割合

評価されない評価しにくい理由もリラクゼーションとメディカルで接骨院も大きく2分されているからです。接骨院全体の割合としてリラクゼーションが9だとするとメディカルは1とやはり全体を通すとリラクゼーションに特化している接骨院数の方が多く、メディカルに傾くほどより技術を必要とするため、この割合はそうそう変わらないと思っています。

接骨院の役割として何が重要か

  • 技術力
  • 知識量
  • 人間力
  • 経営力

など何がひとつを持っていればいいわけでもなく、自分が目指す方向性次第でいくらでも磨くことが出来ます。

私としてはやはり1に技術であり、人間力があっても技術が未熟であってはいけないし、技術を追い求める事で人間力や知識量も増えてくると思っています。しかし経営力が未熟だとの残りの技術力・知識量・人間力もすべて無駄になってしまうからやはり接骨院経営の難しさを感じます。

経営力も重要

経営力って何なのかって考えると安心感に近い所があります。技術や知識人間力があっても、経営手段を間違えるとうまくいかないことがあります。治る期待値を上げ過ぎると、思うようにいかなかったときには期待値や満足度もガクッと下がってしまいます。

接骨院の経営っていうのは奥が深くて、それも含めてくまのて接骨院は日々反省の繰り返しです。ただ、目指している所は変わらないので、切磋琢磨しながら満足して頂ける接骨院でありたいと思っています。

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