膝痛/大腿部疾患

膝の痛み 3つの原因を考える

血流の問題

血液の循環が悪くなると関節周囲に血液が停滞しやすくなります。その影響で炎症し膝に痛みを伴いやすくなります。

通常であれば損傷した組織は修復されてしまいますが、血流が悪くなる事で修復されない組織が増えてしまい、膝周囲にうっ血や水がたまる状態になります

血流が悪くなる原因は様々ですが

  • 運動不足
  • 代謝の問題
  • 冷えやむくみ

など生活習慣の重なりで悪化させてしまいます。

姿勢の問題

身体はバランスを主に脊柱と骨盤で取っているのですが、脊柱のバランスやずれを起こすと股関節から膝の動きにも制限がかかってしまいます。

腰の矯正などをすると脚の長さも整い痛みが軽快するケースは多々あります。

また腰の神経が緊張しやすくなり、筋緊張を起こす事で膝の痛みが慢性化しやすくもなります。

可動域の問題

必ず膝の正常な可動域を確認します。

整体や整骨院や整形外科などで膝の可動域を見ずに治療方式を決めようとする所もありますが要注意です。

膝の正常な可動域を見る際には屈曲可動域と伸展可動域があるのですが、伸展可動域の方が重要です。

膝がしっかり伸びきらない状態では、慢性的に負担がかかり炎症しています。まずは膝を伸ばすためのトレーニングや膝の関節内にたまった炎症を取り除かなければいけません。

膝の内側の関節裂隙や膝蓋骨周囲に炎症(うっ血)を起こすと膝の可動域が低下を起こしてしまいます。

変形するから痛いのではなく、炎症するから変形し痛いのです。

複数の問題が重なると難治化長期化します

膝痛予防セミナー

過去に膝痛予防セミナーを行いました。

膝痛でお困りの方

  • どこにいけば良いか分からない方。
  • 施術を受けたが症状が悪化した方。
  • 関節内の痛みでお困りの方。
  • 手術を行いたくない方。
膝の痛みを伴っている状態は生活を不便にします。根本的な痛みの寛解を目指し取り組んでいます。

オスグッドやジャンパー膝・ランナー膝などで来院する方も多いです。痛みなく競技を続けたい方はすぐにご相談下さい。当院が責任もってなんとか致します。

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