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股関節の動きが大事

2020年8月3日

身体が悪いと必ず股関節の動きに問題が生じます

どこに痛みがあっても必ずチェックするのが股関節です。股関節の動きを診るだけでも身体の全体の
歪み・姿勢・軸・バランスの崩れを把握する事が出来ます。

腰・肩・膝などの関節の痛みを引き起こしている人でもその部位だけが悪いという人はほとんどいません。股関節の動きの悪化からそれらの関節に負担がかかっているケースや足部や膝などの歪みから股関節に問題を起こしているケースなど股関節の動き方を診るだけでもそにはたくさんの情報がそこには含まれています。

冷え・むくみ・肩コリ・頭痛・自律神経失調症で困っている場合にも同様で股関節の状態を確認する必要があり、股関節の可動域を改善するだけで前述した症状が軽快するケースは多々あります。

股関節の可動域チェック

股関節チェック

股関節は開く(外旋外転)よりも曲げる動作が重要です。特に、股関節の屈曲内転内旋運動という仰向けや座った状態で膝を胸の中心の方に引き寄せる動きをチェックする必要があります。

チェックを行うと多くの人は左右どちらかが曲げづらかったり、曲げることで股関節の前側に引っかかり感や痛みを感じたりする事があります。

様々なチェック法がありますが、まずは左右股関節を曲げてみて股関節の角度が鋭角になるかチェックして見ることをおススメ致します。詳細にチェックしたい場合には専門家に委ねるといいでしょう

股関節の可動域を改善する

股関節自体に問題(骨の変形など)が無い限り、股関節の可動域を正常に戻す事は難しくありません。但し、股関節の可動域を拡げる為に開脚ストレッチや無理に可動域を拡げるような運動は好ましくありません。

股関節の可動域が問題を起こす原因は多くの場合に股関節にはなく、姿勢や足の歪み・軸の崩れ・身体のバランスの崩れが原因であるため、同時にそれらを改善して行く事が望ましいです

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