WEB予約

日曜診療のおしらせ。詳しくはこちら

変形膝

膝周囲の痛み 関節可動域

変形するから痛い?変形以外の痛みの原因

2020年11月10日

変形するから痛いのか?関節の痛みと変形は関係あるのか?疑問に思ったことはありませんか?

膝に痛みを伴いレントゲンをとると変形しているといわれ、注射や薬や理学療法などで痛みの緩和を勧められた経験はありませんか?しかし、変形しているから痛みを伴うわけではなく、あくまでも結果的に変形が見つかったに過ぎません。

レントゲン上の痛みと実際に痛みを伴っている部位というのは違うことが多い為に、自身がまずはどのような変形の状態であり、骨と骨が当たるほどの変形を呈しているかを知ることで対処や今度の生活の質は大きく変わっていきます。

痛みを伴う随分前から変形は始まっている

当院で膝の痛みなどで来院された場合に、関節の状態は特に気にして検査します。変形があまりにも強いと関節に負担がかかり、歩行困難になるばかりか、生活に支障をきたすようになってしまいます。結論からいうと変形上の痛みを伴う場合には、関節の軟骨が破壊され骨と骨がぶつかるほどの損傷により炎症を来たすことで痛みを伴います。

変形にもステージがあり、軽度のステージでしたら、変形を気にすせずとも十分に周囲の筋肉や関節の動きの改善により血流を促し、腫れをひかせるための方法を徹底してとることで多くの痛みは軽減するはずです。当院でも大きく変形している方でも施術後には痛みが改善し歩行痛が軽減する施術を行うことが出来ています。

変形性膝関節症のステージをチェック

変形はいつから?

当院に来る方で膝に痛みを伴ったことのない方でも膝の関節部を触ると強めの圧痛を伴っていたり、実際には関節の可動域が低下を起こしていることに気付いていない方も多いです。感覚的には10代後半から20代前半くらいから変形が始まっている方は多いです。

半月板の手術や膝を痛めたことのある人は変形リスクが高まります。

続く

-膝周囲の痛み, 関節可動域

© 2021 くまのて接骨院