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姿勢の悪化が問題

不調や自律神経

血流の停滞が様々な不調に繋がる

2020年8月25日

病気(疾患)というのは

様々な定義がありますが、体の全部または一部が、生理状態の悪い変化をおこすこと。疾病・病い・病気などと現わす事が出来ます。

ひとつの不調が連鎖し、身体の機能を低下させ様々な不調に繋がる

なぜ血流の停滞が病に繋がるのか?

身体の機能で一番重要な働きをひとつあげるとすると血流は最も重要です。血流が良い場合には身体の隅々まで血液が巡り栄養を送り届け老廃物を回収する事が出来ます。

血液が流れるから身体の機能を維持しているといえます。

血液が停滞を起こすと身体は細胞を修復出来なくなりばかりか、停滞部位と関連する部分が連鎖し身体の不調に繋がります。ある意味そういった身体の機能低下を不調として知らせてくれているのですが、身体はどこかに異常がありますよということを不調として伝えることが出来ても、どこが悪くて不調が起きてますよということまでは教えてくれません。

頭痛

頭痛はよく頸部の筋緊張からおこると言われていますが、実際には胃腸の不調から来ている頭痛の方が多いです。

冷え

冷えやむくみは血液が流れていないサインですが、その冷えから胃腸の働きが低下を起こしてしまいますし、逆に胃腸の働きの低下から冷えをつくってしまうこともあります。

どちらだけを治すのではなく、関連する部位全体の血流を改善することで様々な不調の根本治療に繋がります。

血流滞りサインとは

  • 冷え
  • むくみ
  • 便秘
  • 頭痛
  • 不眠
  • 集中力の低下
  • 関節痛
  • 筋肉痛

実はほとんどの身体の不調は血液の滞りが原因です。

そのため簡単なほぐしやマッサージでも血液循環の解消に繋がる為に不調が改善されます。

くまのて接骨院では、症状に合わせて血流の滞り部位を施術により解消し、運動方法や効果的なツボまたはマッサージ方法などを指導する事で早期改善と根本治療を行っていきます。

血液の滞りが起こる原因とは

『そんなこと言われても何もしてないのになんで血流が悪くなるのか?』とよくいわれます。

何もしていないと身体は機能低下を起こしてしまいます。考えられる血液の滞りを起こす原因を下記に紹介致します

  • 日頃の姿勢が悪い
  • 座っている事が多い
  • 胃腸の働きが悪い
  • 猫背や背中の丸まり
  • 足のむくみ
  • 冷え
  • 足首が硬い
  • 運動により筋肉や関節を痛めた
  • 過去の古傷

など日頃の生活習慣で血液の滞りは簡単に起きてしまいます。血液が滞ることで連鎖して身体の不調を招くようになります。

その他にも食事の影響からも血液に影響を与えます。血液の流れは外的な要因だけでなく、血液自体の問題によっても影響を与えてしまいます。血液の状態は4つに分類する事も出来ます。

  • アルカリ性のドロドロタイプ
  • アルカリ性のサラサラダタイプ
  • 酸性のドロドロタイプ
  • 酸性のサラサラタイプ

など血液検査などでも数値が異常である場合には食事も気を使う必要が出てきます。

血液の滞りを解消し不調を改善する

血液の滞りを解消する方法として様々な方法を同時に行っていく事が大切です。

  1. 施術
  2. 運動
  3. 食事
  4. 自律神経

運動は行っているけど、食事には全く気にしていない

食事は気を付けているけど運動は全くしていない

運動・食事・施術を同時に行い、身体の滞りを一気に解消して行く事が理想的です。

自律神経も血液の循環には大きく関係して行く為に、自律神経的なアプローチもアドバイス致します。

身体の不調でお困りの場合には、まずは軽い運動から行ってはいかかでしょうか?運動といっても様々なものがありますが、当院ではストレッチをおすすめしています。このBLOGでも様々なストレッチ法を紹介していますので、是非行ってみてください。

それでも解消しない場合にはご相談下さい。

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