身体の硬さは異常の初期サイン?!経過報告

2021年8月12日

子どもの姿勢の改善に必要なトレーニング①背筋で説明した途中経過を報告いたします。前回の腰の状態が悪かったために違いが良くわかりますね。写真を見比べてみるとわかると思いますが、腰回りの腫れが軽快しているのがよく分かると思います。(ちなみに足首の痛みで来院された患者さんです。)

経過報告
8月7日
子ども姿勢の改善①
7月7日

主に姿勢の改善に必要な取り組みを行ってもらいました。

何事も早い段階で取り組むことが大切です。

身体の硬さは異常のサインなの?!

身体が硬いというのは、身体の異常を知らせてくれているサインのひとつです。

身体の硬さを放っておくと別の問題を引き起こす事に繋がります。身体の硬さがどこかに異常を知らせてくれているサインでもあるため、そのサインを無視して運動を続けていると間違いなくケガや別の疾患に繋がりかねません。

身体が硬いと要注意!

  • 集中力の欠如
  • 自律神経失調症
  • 成長痛
  • ケガ
  • メンタル
  • ホルモンバランス

身体が硬い原因

身体が硬くなる原因は姿勢の崩れや脊柱のS字形成不全などから筋緊張を起こしていたり、なんらかの原因から血流の低下や神経の伝達障害が起きている事が多いです。

たかが硬さ、されど硬さ。

身体の硬さを改善するには

  • 姿勢の改善
  • S字の形成
  • 血流の改善
  • 体脂肪率のコントロール
  • 代謝をあげる
  • 筋肉ポンプの活性

上記のようにストレッチなどひとつの取り組みではなく、なるべく様々な取り組みを同時期短期間で行う事がおすすめです。柔軟性を生涯に渡り維持する事が身体や精神にもいい影響を与えてくれるはずです。

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